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『Mr. CHEESECAKE』シェフ直伝! 雨の日を至福のときに変えるフレンチトーストレシピ

2020.06.09 Tue

梅雨のじめっとした気温はどうしても気分が下がってしまいがち。今回は、そんな気分を吹き飛ばす『Mr. CHEESECAKE』のシェフが考案した、普通の食パンがとびきりおいしくなるフレンチトーストレシピをご紹介! 『Mr. CHEESECAKE』の特徴的な香りを生み出すトンカ豆とバニラを使った『ミスチ風フレンチトースト』で雨の日を至福の時間に。


【材料】(食パン2枚分)
・食パン……2枚(4枚切り)
・全卵……1個
・卵黄……2個
・グラニュー糖……30g
・生クリーム……100g
・牛乳……50g
・バター……10g
・トンカ豆……1/3個、バニラの鞘……3cmくらい
※トンカ豆とバニラはなくてもつくれます。

【つくり方】
1.全卵と卵黄をボールに入れ、グラニュー糖を加えて白くなるまで泡立てる。
▶︎Point:しっかり混ぜることで、温めた生クリームなどを入れたときに、やさしく熱が加わります。

2.鍋にバターを入れて強火にかけ、焦がしバターをつくる。

3.(2)の鍋に生クリームと牛乳を加えて、強火のまま沸騰させる。バニラやトンカ豆をこのタイミングで入れる。
バニラ……鞘を縦に切って開き、中のタネを削ぎ取る。タネと鞘も入れます。
トンカ豆……マイクロプレーンで削って入れます。
※バニラとトンカ豆はなくてもつくれます。

4.(1)に、沸騰させて火を止めた(3)を少しずつ混ぜながら加える。
▶︎Point:熱いので、卵に熱が通らないように少しずつ加えます。

5.耳をカットした食パンを、レンジ(600W)で20秒程度温める。
▶︎Point:温めることでパンの中の水分が少し飛ぶのと、パンが柔らかくなるので染みやすくなります。食パンは4枚切りにすることで、より贅沢な仕上がりに。

6.タッパーに濾しながら入れた(4)に(5)を浸す。両方とも温かい状態で加えることで染みやすくする。
▶︎Point:パンをギュッと押しながら漬け、両面液で染みるようにします。パンの表面にぴったりとラップをすると上面もしっかり液に浸かった状態に。5~10分漬けるだけでも食べられますが、一晩漬けることでより液がパンに染み渡ります。一晩漬けるときは冷蔵庫に。

7.フライパンで焦がしバター(分量外)をつくってから、(6)を入れて焼いて完成。

▶︎Point:焦がしバターはしっかり焦がした方がおいしいです。焦がしバターの香りが全体に回るので、いつもと一味違う雰囲気に。ちょっとの手間で味が変わるのがポイント。

※完成後は、なるべくお早めにお召し上がりください。


お好みで蜂蜜を足しても。

ちなみにフレンチトーストは、もともとフランス語で「パンペルデュ」という、固くなってしまったバゲッドをおいしく食べるために考えられたレシピなんだそう。

夜に仕込み、焦がしバターで至福のときを迎えてみるのはいかが?

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