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イサム・ノグチ 発見の道

<p>20世紀を代表する芸術家のひとりであり、彫刻をはじめ、舞台芸術やプロダクトデザインに至るまで様々な分野で作品を手がけたイサム・ノグチ。その展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」が、東京都美術館で4月24日より開催される。本展は、ノグチが晩年の独自の石彫に至る道程を、大型作品を含めた約90件の作品と共に辿ることができる。会場は、それぞれが異なる体験型展示を試みた「彫刻の宇宙」「かろみの世界」「石の庭」の3つの空間で構成。ノグチが30年以上にわたり取り組み続けた「ライフワーク」とも言える和紙を用いた光の彫刻「あかり」を用いた大規模インスタレーションをはじめ、香川県高松市牟礼町のアトリエに残された最晩年の複数の彫刻の大規模展示など、見どころが盛りだくさん。ぜひ足を運んで、生涯彫刻家として生き続けたイサム・ノグチの芸術の本質に触れてみては?</p> <p>画像:「イサム・ノグチ 発見の道」チラシビジュアル ©2021 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713 Photo©二川幸夫</p>

トムとジェリー カートゥーン・カーニバル

<p>本展は、2021年3月19日(金)に公開となる映画『トムとジェリー』を記念して開催するイベントで、ラフォーレ原宿を皮切りに全国を巡回する。今回のテーマは、「カートゥーン・カーニバル」。ネコのトムとネズミのジェリーの愉快な世界を様々なアートで表現し、ラフォーレ原宿全体が楽しい「カーニバル」会場に! トムとジェリーのアニメーション作品、不思議な空間が魅力のトリックアート、コテンパンにやられて変形してしまったキャラクター、ジェリーが大好きなチーズの世界を表現した空間など……様々なコンテンツを楽しむことができる。全エリアで撮影可能なのも嬉しいポイント! その他、各方面で活躍するアーティストとのコラボ作品の展示や、グッズコーナーの併設もあるので要チェック。<br /> また、3/12(金)から4/4(日)まで、本展覧会と連動してラフォーレ原宿にて「Tom and Jerry CARTOON CARNIVAL COLLECTION in LAFORET HARAJUKU」を実施。館内約25ショップにて『トムとジェリー』をテーマにした過去最大規模のコラボ商品企画を展開し、各店舗でオリジナルファッションアイテムを期間限定発売するのでお見逃しなく!</p> <p>画像:展覧会メインビジュアル<br /> TOM AND JERRY and all related characters and elements © & ™ Turner Entertainment Co. (s21) </p>

佐藤可士和展

<p>国立新美術館にて、日本を代表するクリエイティブディレクターである佐藤可士和の展覧会が開催される。佐藤は、1990年代に株式会社博報堂でアートディレクターとして斬新な広告プロジェクトを次々と手がけたのち、2000年に独立。その後、企業、幼稚園、病院、ファッション界、地域産業まで、多種多様な分野で革新的なブランド戦略を手がけ、国内外から注目を集めた。「ユニクロ」のグローバルブランド戦略、「セブン-イレブンジャパン」のブランディング計画、「日清食品」のトータルプロデュース、「今治タオル」のブランディング、国立新美術館のシンボルマークデザインなど……強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面から高評価を獲得。<br /> 本展は、そんな佐藤可士和の30年にわたる活動の中から50以上のプロジェクトをご紹介。空間構成から、個々の展示物の見せ方、ショップに並ぶグッズまで、全てを佐藤自身がディレクションしているため、展覧会まるごとが彼の作品となっている。私たちのクリエイティビティも刺激されること間違いなしの空間にぜひ足を運んでみよう! 創造的に生きるためのヒントが見つかるはず。</p>

生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

<p>ピート・モンドリアンは、19世紀末から活躍したオランダ出身の画家。初期には風景、樹木などを描いていたが、やがて完全な抽象へ移行し、本格的な抽象絵画を描いた最初期の画家の1人とされている。そんなピート・モンドリアンが2022年に生誕150年を迎えることを記念して、日本で23年ぶりとなるモンドリアン展が開催。オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点に加え、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点が展示される。作品は、自然主義的な風景画から水平垂直線と原色の平面による代表作「コンポジション」シリーズまで多岐に渡り、オランダからパリ、そしてニューヨークへ移り住みながら画風の変化させていったモンドリアンの軌跡をたどることができる。</p> <p>トップ画像:《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》 1921年 油彩・カンヴァス 59.5×59.5㎝ デン・ハーグ美術館 Kunstmuseum Den Haag ピート・モンドリアン<br /> メイン画像:《砂丘Ⅲ》 1909年 油彩・厚紙 29.5×39㎝ デン・ハーグ美術館 Kunstmuseum Den Haag ピート・モンドリアン</p>

特別展「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」

<p>神戸ファッション美術館で開催される特別展「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」は、スイスを代表する絵本作家であるエルンスト・クライドルフ、ハンス・フィッシャー、フェリックス・ホフマンの3人にフォーカスした展覧会。<br /> 本展は、長野県にある小さな絵本美術館協力のもと、原画やリトグラフをはじめ、手描き絵本も含めた約150点をご紹介! おなじみのグリム童話や、スイスの伝説をはじめ、美しい風土、歴史を踏まえて生み出されたスイス絵本の魅力を堪能することができる。独自の伝説などを通じ、スイスらしさを表現した絵本や挿絵には、楽しそうに見えていても実はこわい場面や、こわそうに見えていても楽しい場面が! その不思議な世界観に子どもたちもきっと夢中になるはず。想像力がくすぐられる、懐かしくて不思議な絵本の世界にぜひ親子そろって浸ってみて!</p> <p>トップ画像:フェリックス・ホフマン 絵本『おおかみと七ひきのこやぎ』より 小さな絵本美術館蔵 ©フェリックス・ホフマン<br /> メイン画像:ハンス・フィッシャー 絵本『こねこのぴっち』より 小さな絵本美術館蔵 ©ハンス・フィッシャー</p>

刊行45周年記念 ノンタン絵本の世界展

<p>子どもの時に「ノンタン」の絵本が大好きだったママも多いはず。現在は、子どもの頃に親に読んでもらった世代が親となり、3世代に渡って愛され続けています。<br /> そんな「ノンタン」は、1976年に最初の絵本『ノンタンぶらんこのせて』が刊行されてから2021年で45周年を迎えます。それを記念して、原画展が全国で巡回中。3/20からは静岡にて開催されますが、その後、広島と高知でも開催予定。「ノンタン」の絵本原画が展示されるほか、グッズ販売やフォトスポットの用意も!<br /> ぜひ子どもと一緒に足を運んで、自分自身もなつかしい気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。</p> <p>画像:©キヨノサチコ/偕成社</p>

スヌーピーミュージアム企画展「スヌーピーと、きょうだい。」

<p>南町田グランベリーパーク内にあるスヌーピーミュージアムにて、企画展「スヌーピーと、きょうだい。」が開催中。本展では、個性たっぷりのスヌーピーのきょうだいたちをご紹介! ひとり寂しく砂漠に住むスパイクや、新しい家を探しに旅へ出ては何度も迷子になるアンディとオラフの凸凹コンビなど、スヌーピーに似ていたり、似ていなかったりするキャラクターが勢ぞろい。スヌーピーとその愉快なきょうだいたちの選りすぐりのエピソードに触れ、ほっこりすること間違いなしです。<br /> 企画展開催中には、限定のコラボグッズやコラボメニューが登場するほか、オリジナルのトートバッグづくりが体験できるワークショップも開催! チケットを購入すれば、常設展の「スヌーピーとピーナッツ・ギャング」も見ることができるので、そちらもお見逃しなく。スヌーピーミュージアムを満喫したあとは、グランベリーパークで買い物が楽しめるのも嬉しいポイント。ぜひ家族でお出かけしてみて♪</p> <p>画像:© Peanuts Worldwide LLC</p>

日本デビュー20周年記念 リサとガスパールのおもいで展

<p>リサとガスパールは、うさぎでも犬でもないとびきりキュートなパリの住人。リサは好奇心旺盛なおしゃまな女の子で、ガスパールはやさしくてナイーブな男の子。はじめはケンカばかりの2人だったけれど、今では遊びもいたずらもいつも一緒の特別な友だちなんです。<br /> そんなリサとガスパールの日本デビュー20周年を記念し、松屋銀座8階イベントスクエアにて「日本デビュー20周年記念 リサとガスパールのおもいで展」が開催されます。同展は、未公開作品を含む原画150点以上や最新の作家インタビュー映像の展示を通して、リサとガスパールが生まれた原点から現在までの軌跡をはじめ作家やファンとのおもいでを鮮やかな絵本の世界で見ることがでます。<br /> 20周年を記念したオリジナルグッズが約80種類登場するなど、グッズコーナーも大充実! ぜひお子さんと一緒に足を運んで、リサとガスパールの愛らしい姿に癒されてみては?</p> <p>入場券詳細、営業日、開場時間については、下記松屋ウェブサイトをご確認ください。<br /> </strong><a href="https://www.matsuya.com/ginza/" rel="noopener" target="_blank">https://www.matsuya.com/ginza/</a></p> <p>トップ画像:『リサとガスパール デパートのいちにち』原画 油彩 2008年 <br /> © 2021 Anne Gutman &#038; Georg Hallensleben / Hachette Livre<br /> メイン画像:『ノートルダム』原画 油彩 2020年 <br /> © 2021 Anne Gutman &#038; Georg Hallensleben / Hachette Livre</p>

香りの器 高砂コレクション展

<p>癒しやおしゃれの一環として、今やなくてはならない香り。香水やディフューザーなどさまざまなものがありますが、香りだけではなくそれを入れておく器も私たちの気分を上げてくれる大切なアイテムです。<br /> そんな「香り」と「器」ですが、その歴史は人類の誕生とともにはじまったとも言われています。本展では、高砂香料工業株式会社が長年にわたり収集してきたこれらの香りにかかわる質の高いコレクションから、およそ240点を展示。紀元前10世紀キプロスの香油壺や紀元前6世紀のギリシアの香油瓶から、古代オリエントのガラス製容器、マイセン、セーブルなど欧州の名窯で焼かれた陶磁器製香水瓶やポプリポット、アール・ヌーヴォーおよびアール・デコ様式によるガレやドーム兄弟、ラリックなど有名デザイナー達の香水瓶など……世界中の多様な香りの器を見ることができます。もちろん、香席で用いられる伝統的な香道具など日本の文化もご紹介。その他にも、香水瓶を携える貴婦人の肖像画や、マリー・ローランサンによる名画、アール・デコ時代の瀟洒な椅子や照明器具が東京会場のみ特別出品!<br /> 色鮮やかで繊細なつくりの器の数々に目を奪われること間違いなし。香り好きな方だけでなく、インテリア好きの方にもおすすめしたい展覧会です。</p>

生誕160年記念<br>グランマ・モーゼス展ー素敵な100年人生

<p>“モーゼスおばあさん”が描く幸せの風景を見に行きませんか?<br /> モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス。無名の農婦から、70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時ニューヨークで初めての個展を開き、100歳まで絵を描き続けたアーテイストです。今回、生誕160年を機に企画された本展は、日本で開催される回顧展としては16年ぶり。最初期の作品から100歳で描いた絶筆、また愛用品ほか関連資料まで約130点を展示します。<br /> 優しくそして温かみのある作品に触れ、癒されること間違いなしです。自然や素朴な暮らしを愛し、たくましく誠実に、素敵な100年を生きたモーゼスおばあさんの世界をぜひお子さんと一緒に体感してみては?</p> <p>画像:アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス《アップル・バター作り》1947年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)<br /> © 2020, Grandma Moses Properties Co., NY</p>