1. 子育て

わたしたちの二世代 KUMONストーリー

2017.05.16 Tue

子どもにくもんを始めさせたきっかけをたずねると、「私も通っていたから」というママの声をよく耳にします。自分が経験したからこそ、自信をもって子どもに勧めたい――そんな2世代で学ぶ親子のくもんストーリーをご紹介します。

前川遙子さん&玲衣ちゃん・4歳

前川遙子さん&玲衣ちゃん・4歳

玲衣ちゃん(幼稚園年中):国語・算数を学習中
遙子さん:国語・算数を小学生の頃に学習

お絵描きが大好きで、家の壁は玲衣ちゃんのいたずら描きでいっぱい! ママは舞台などで活躍するダンサー&バレエと振付の先生で、休日のお楽しみは家族で出かける舞台鑑賞です。玲衣ちゃんはKUMONに通い出して文字を覚え、ますます絵本好きに。毎晩3~4冊の読み聞かせをします。


楽しさが興味となり、好きを生む
くもんの学びが広げる親子の世界

昨年9月からKUMONに通う前川玲衣ちゃん。絵本のひらがなや時計の数字に興味を持ち始めた様子を目にし、通わせることにしたとママの遙子さんは話します。「何か始めたいなと思った時に、自分の子どもの頃の経験を思い出して。夏の特別学習に参加させて、そこから続けています」
幼少からバレエを習っていたという遙子さんは、小学4年から毎年ニューヨークにレッスンの短期留学をするなど、本格的にバレエダンサーを目指します。ゆえに学校を休まなくてはならないことも多く、その時に勉強面で味方になってくれたのがくもんだったと言います。「それ以前には塾にも通っていたんですが、勉強の仕方が私には合いませんでした。でも自学自習できるくもんは、留学先でも勉強できました。また塾とは違って、私に合ったレベルからスタートできたのも、とても良かったです。じつは勉強が苦手だったんですが、くもんをやるうちに楽しく好きになってきたんです。国語は得意教科になりました」
玲衣ちゃんは今、2教科を勉強中。「街を歩いても看板の文字や数字などがわかるようになり、いろんなことに興味が湧いて世界が広がってきていますね」とは遥子さん。教室では、たくさんの可能性を持った玲衣ちゃんを、先生が理解して励ましてくれているそう。「決めた時間に集中する習慣もつきました」と遙子さんが話すように、くもんでの学びは確かに玲衣ちゃんの力になっています。


お気に入りのKUMONバッグを提げてご満悦。
お気に入りのKUMONバッグを提げてご満悦。


遙子さんのニューヨーク留学時の写真。コツコツと続けること、繰り返しの大切さをくもんで学び、この経験が広く生かされ、その後の仕事や育児にも役立っています。
遙子さんのニューヨーク留学時の写真。コツコツと続けること、繰り返しの大切さをくもんで学び、この経験が広く生かされ、その後の仕事や育児にも役立っています。


KUMONに通い2カ月ほど経った時に玲衣ちゃんが初めて書いてくれた「おかあさんありがとう」の手紙は宝物。
KUMONに通い2ヶ月ほど経った時に玲衣ちゃんが初めて書いてくれた「おかあさんありがとう」の手紙は宝物。


遙子さん曰く、「好きの持つパワーが一番。興味を持って好きになることが大切だと、自分の経験から実感しています」
遙子さん曰く、「好きの持つパワーが一番。興味を持って好きになることが大切だと、自分の経験から実感しています」

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