1. 子育て

子どもに“ほんもの”を贈ろう d47 MUSEUMの全国こども道具【6歳~向け】

2017.05.23 Tue

d47 MUSEUMの「47こども道具展」より、ギフトにぴったりな“全国のこども道具”を年齢別にピックアップ。6歳以上の子は、身の回りのことがほとんど自分でできるようになる年齢。小学校生活の習慣づくりや、自ら思考し問題を解決する力を育むアイテムがおすすめです。日本各地のものづくりの現場から集まった“やさしさ”あふれる道具たちをぜひチェックしてみて。

漆食器セット

@長野
漆食器セット
安心の天然素材を使用した「木曽漆器」の食器セット。洗いやすさや収納性を考慮したシンプルデザインは、日常生活に馴染みながらも、上品さも兼ね備えているので、食卓が華やぐ存在感。セットはもちろん、単品使いでも毎日活躍してくれ、“良いものを長く使う”という習慣を養ってくれる。
¥40,000/木曽漆器工業


tumi-isi

@奈良
tumi-isi
東吉野村を拠点に活動しているプロダクトデザイン会社「エーヨン」が手掛ける積み木「tumi-isi」。何度も積み上げては崩したり、飾ったりすることで、子どものバランス感覚と創造力を刺激する。奈良の吉野杉と桧を使用し、着色・コーティングも全て天然塗料。風合いの変化も楽しんで。
¥8,300/エーヨン


くじらナイフ

@高知
くじらナイフ
林業が栄え、伐採などに必要な刃物づくりに長い歴史を持つ高知県で、「子どもが安心して使える本物の刃物」の要望を受けて誕生。鉛筆削りや木工などでナイフを使い、子どもが刃物に触れる機会をつくることで、危険さとともに、生活に必要不可欠な道具であることを伝えてくれる。
¥2,200/冨士源刃物製作所


竹のはさみ

@大分
竹のはさみ
大分県産の孟宗竹を使い、竹細工の技術で日用品をつくる作家の中村さとみ氏が「竹で紙が切れる驚きと、その感触を楽しんで欲しい」という想いから、竹のはさみを制作。紙工作で創造性を育みながら、竹の質感を通して、ものを丁寧に扱うことを学べる道具。
¥7,000(税込)/中村さとみ


KINO つくるキット

@東京
kino つくるキット
人の手がかけられず、放置されてしまった多摩の木材を使用し、製作されたカトラリーキット。小刀やカッター、彫刻刀で木を削り、セットのやすりや布、ミツロウで仕上げる。自分の手にしっくり馴染むよう、手間ひまかけてつくるカトラリーは、きっと特別なものになるはず。
(左から)バターナイフ¥1,500、はし¥1,500、おやこさじ¥2,300/KINO TOKYO TREE PRODUCTS


d47 MUSEUMでは、今回紹介しきれなかった都道府県の道具たちも合わせ、47つすべての都道府県の“こども道具”が展示中。ミュージアムのすぐ横では、実際に購入もできるのでこの機会にぜひ足を運んでみて。

開催情報はこちらをチェック!
47こども道具展

お問い合わせ先
d47 MUSEUM 03-6427-2301

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