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つくるのも使うのも楽しい 手づくりバスボム

2017.12.27 Wed

お肌の乾燥や湯冷めが心配なこの季節、子どもにも安心なバスボムを手づくりして、入浴効果をアップ! ポカポカを持続させるためにも、少しぬるめのお湯でじっくり温まることが大切。

– HOW TO MAKE –
基本のバスボムのつくり方

身近な材料ばかりで簡単につくれるから、お料理気分で子どもとトライ。キッズ以上なら、好みで精油や食用色素を入れると、見た目も香りもさらに楽しめる♪ 重曹は、口に入れても安心な食品用のものを使って。

[用意するもの] バスボム1個分
水(水道水でOK)…大さじ1/4~
片栗粉…大さじ2
クエン酸…大さじ2
重曹(食品用)…大さじ4
ジップ付き袋…1枚
型(クッキー型や紙コップなど)
計量スプーン

STEP 1

片栗粉、クエン酸、重曹をジップ袋に入れてよく混ぜる
(精油[1~2滴が目安]や色を加える時はここで混ぜ入れる)

STEP 2

step1に水を加える。発泡が始まるので、袋の上から手早く、握るとまとまるぐらいまで揉み混ぜる。まとまらないようなら水を足す。

STEP 3

袋から粉を出したら型に入れ、上からしっかり押して固める。

STEP 4

型から取り出したら完成。30分ぐらい自然乾燥させるとしっかり固まる。


+1でもっと笑顔になれるアレンジレシピ

基本のバスボムに、ほんの少しのアレンジを加えるだけで、ほら、子どもの笑顔がますます輝く!

arrange 01
オートミールバスボム

肌荒れの予防や改善、保湿など、お肌にいい効果があるオートミールを細かく砕いて、バスボムにイン。重曹の効果と相まってお湯がまろやかになり、後肌はしっとりうるうる。乾燥によるかゆみが起こりやすくなる、これからの季節にもおすすめ!

[HOW TO ARRANGE]
基本のバスボムの材料の片栗粉を、使う分量はそのままに、オートミールに変更するだけ。オートミールはそのままでなく、フードプロセッサーなどで粉末状にするとお掃除が楽チン。


arrange 02
びっくりエッグバスボム

湯船にトプンッと入れると、バスボムがシュワシュワと砕け溶けて、中から可愛いオモチャが出てくるサプライズ! 何が入っているかは、おふろに入るまでナイショ。これなら、おふろ嫌いのキッズも、毎日のバスタイムを待ちきれなくなりそう。

[HOW TO ARRANGE]
基本のバスボムのつくり方step3で、タネの中にオモチャを入れ込むだけ。オモチャは、濡れてもOKで危険のないものを。ガチャポンの空カプセルを型につくると本格的!

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