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こんな部屋に住みたい! 素敵なお家のつくり方[グラフィックデザイナー、『KONA NANA MINERAL』デザイナー・新田奈々さん邸]

2020.01.04 Sat

憧れの素敵な家。そっくり真似はできなくても部分的に取り入れることはできるはず。子育て真っ只中の家族の素敵な家に、部屋ごとのこだわりをお聞きしました。リビング、子ども部屋、ベッドルーム、バスルーム……。アイディアを取り入れて、住まいづくりをさらに楽しもう! 身軽でいたいという想いから、コンパクトな住まいで快適に暮らすグラフィックデザイナー、『KONA NANA MINERAL』デザイナー・新田奈々さんのお宅をご紹介します。

グラフィックデザイナー
『KONA NANA MINERAL』デザイナー・新田奈々さん邸

物を持たず身軽でいたい。
その気持ちにはこの家の広さがベスト

[DATA:NANA NITTA]
FAMILY……3人家族(パパ、ママ、長女11歳)
HOUSE TYPE……マンション
HOUSE DETAIL……賃貸/築49年/57㎡/1LDK

 

太陽と月が常に家の窓から見える
というのが最大の魅力

白で統一された家の中は陽の光が溢れ、植物が生き生きと葉を伸ばしている。娘さんが2歳半の頃から9年住んでいるというマンションは海のすぐ側。
「都内に住んでいる時は夫婦ともに忙しく、子どもは保育園。家族がバラバラになっていく気がして……。思い切って引っ越しを決めました。この家の決め手は日当たりの良さ。家の中で日の当たる場所が移動していくので、太陽の動きを常に感じます」
子どもが成長するにつれ、手狭だと感じる気持ちは否めないという新田さん。でも「身軽でいたい」という気持ちが強く、家を広くすることに足踏みしてしまう。
「カバンひとつですぐに移動できるような身軽さを持ち続けていたい。だから物をなるべく増やしたくないんです。この先は分からないけれど、できるだけ長く住めたらいいなぁと思っています」


[リビング]




ダイニングテーブルの上に覆いかぶさるように葉を伸ばす植物は、東京に住んでいた頃からずっと一緒。娘も「ウンベラータさん」と呼んでたまに話しかけています。東京の家でも使っていたダイニングテーブルとソファは、仕事場でもあり、家族の憩いの場。


「フェローズ」のバンカーズボックスを棚に入れて、収納用チェストに。様々な姿の植物が家中に置かれている。


[ベッドルーム]


畳の部屋という特徴を生かし、ベッドではなく家族全員が布団。布団にすることで、日中はとても広く使うこともできる。「夜に布団を敷くまでは、子どもが遊んだり、洗濯物を畳んだり、普通の部屋として使用しています。広くはないので、出し入れができる布団生活がベスト」


ベッドルームにも「フェローズ」のバンカーズボックス。細々とした日用品を仕分けして箱ごとに収納。どんなインテリアにもなじむ。

\ MY COMMITMENT POINT /
こだわりのポイント!


POINT 1……WHITE
並んでいる本まで白が基調。そこにシャービックなカラーがいいアクセントに。


POINT 2……ACCESSORY
新田さんのブランド「KONA NANA MINERAL」などの石やピアスが並ぶ。

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