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【折り紙でつくるロゼット】簡単&可愛い! 縫わないロゼットのつくり方(難易度★★★)

2021.12.17 Fri

誕生日やパーティ、クリスマスなどさまざまなイベントを可愛く華やかに盛り上げてくれるロゼット。今回は、リボン、レース、紙を使った、少ない材料で縫わずにできるロゼットのつくり方をプロに教えてもらいました。中央につけるモチーフをボタンや缶バッジにしたり、厚紙にメッセージや数字を書いたり、テールの長さや形を変えたり……デザインは無限大! 紙でつくるロゼットは、ラッピングのリボン代わりやブックマークにもおすすめなので、早速トライしてみよう!


折り紙はもちろん、ラッピング用紙や雑誌、チラシなどを使っても可愛く仕上がる折り紙のロゼット。他の素材に比べると難易度は少し高いけれど、きれいにつくるポイントさえ掴めば簡単につくれる。完成したものは、プレゼントのラッピングやブックマークとして使うのもおすすめ。

( 動画でつくり方を解説! )

( 材料 )


・紙……2cm幅にカットしたもの 48cm×1本・6cm×2本
・中心につけたいモチーフ……1個
・直径4cmの円に切り抜いた厚紙……2枚
・ブローチピン(28mm)……1個

<ユザワヤ>や<オカダヤ>など大型の手芸用品店ですべて揃う。モチーフは街の小さな手芸屋やボタン屋などで掘り出しものを探すのも楽しい。

( 道具 )


・ハサミ
・カッター
・カッターマット
・定規
・両面テープ(5mm幅のもの)
・ボールペン
・ボンドG-17

これらの道具はすべて文房具店で揃う。

( つくり方 )

➀紙を2cm幅にカットして、長さが足りない場合は両面テープでつないで48cmにする。

➁紙の裏側にボールペンで印をつける。1辺は1cm と2cmの場所に交互に点を打ち、もう1辺は1.4cmと1.6cmの場所に交互に点を打ち、線でつなぐ。

(POINT)紙と同色のペンを使うと完成したとき印が目立ちません。筆圧を強めに書くと、しっかり折れ線ができて折りやすくなります。

➂1.4cmと1.6cmの印をつけた辺の裏表に両面テープを貼る。

➃少しずつ両面テープの保護紙をはがしながら、ボールペンで書いた線に沿って折っていく。16ひだ折ったら、最初と最後を繋ぐ。

(POINT)山折り → 谷折り を繰り返します。

➄折った紙を厚紙に貼り付けて、その裏に両面テープでテール(6cm×2本)をつける。

➅折り紙の中心に好きなモチーフをボンドで貼る。

(POINT)ボンドは中心に塗るとはみ出しません。ボンドを塗って3分ほど放置すると粘度がアップしてはがれにくくなります。

➆もう1枚の厚紙の中心より上に、ボンドでブローチピンを貼り付ける。

➇折り紙の裏の厚紙とブローチピンを貼り付けた厚紙をボンドで貼り合わせて完成!


インパクトのある紙×楽しげなモチーフを合わせると唯一無二のロゼットの出来上がり! オーロラ、ホイル、グリッターなど折り紙の種類もさまざまなので、お気に入りの組み合わせを見つけてみよう。

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