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    “音遊び”で子どもの心を豊かに!『オーディオテクニカ×PLAY! PARK』限定イベント

    “音遊び”で子どもの心を豊かに!『オーディオテクニカ×PLAY! PARK』限定イベント

    音響機器ブランド『Audio-Technica(オーディオテクニカ)』と、東京・立川にある子どものための屋内広場『PLAY! PARK』のコラボイベント「Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」が、大好評につき今年も開催! 今回は「振動(音の動き)」をテーマにした、遊具やワークショップが盛りだくさん。絶賛開催中のイベントにHugMugフレンズが参加してきました! 脳科学の第一人者である、東北大学教授の瀧 靖之先生による、音と脳との関係性についての解説も要チェック!
    CONTENTS
    1. ■PICK UP EVENT 【音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica】
    2. ■体験したファミリー&音が脳に与えるメリットを教えてくれた方
    3. ■イベントのコンテンツをご紹介!
    4. ■専門家に聞いた!【音が脳に与える3つのメリット】

    PICK UP EVENT 【音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica】

    デジタルネイティブ世代の子どもたちが、アナログの世界に触れるとどう感じるのか? 子どもたちが新しい音と出会い、世界が広がる―――そんなきっかけを提供する、『Audio-Technica』×『PLAY! PARK』のコラボイベント「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」が4/26(日)まで開催中。

    待望の第4 弾となる今回は、音の正体である「振動(音の動き)」がテーマ。遊具やワークショップを通じ、子どもたちが遊びながら自然と音が生まれる仕組みを感じられるイベントを実施。

    「Audio-Technica」ってどんなブランド?

    1962年にフォノカートリッジ(レコード針)の製造販売で創業した日本の音響機器ブランド。ヘッドホンやマイクロホン、レコードプレーヤーなどさまざまな音響機器を開発し、そのこだわりの音質に、世界中のエンジニアやアーティストが厚い信頼を寄せている。創業60周年を機に“アナログ”の魅力を伝えるさまざまなコンテンツを展開。『PLAY! PARK』との共催イベントは2022年よりスタートし、これまで創作楽器やレコード盤を使ったワークショップなどを通じて音の原体験を提供し、未来を創る子どもたちの感性を刺激するさまざまな取り組みを続けている。

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    会場は人気の遊び場
    『PLAY! PARK』

    PLAY! 内観(提供:PLAY! PARK)

    東京都立川市にある子どものための屋内広場『PLAY! PARK』。期間ごとにさまざまな素材でできた大型遊具が登場し、全身を使ってのびのび過ごせる人気施設。毎日開催されているワークショップが大人気。

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    私たちが体験しました!

    Family #01
    上條裕美子さん&せいたろうくん(7歳)
    好奇心旺盛で、体を動かすこととゲームが大好き! プログラミングをはじめたことから、ゲームを自作することにハマり中。ママとパパが音楽好きで、ママのお気に入りの曲に本人も興味津々。
    Family #02
    ゆりかさん&よはくちゃん(5歳)
    保育園で覚えてきたバレエやコサックダンスを、家族に披露するほど踊ることに夢中。レコードのコレクションが趣味のパパの影響もあり、アナログ盤は身近な存在。
    Family #03
    あいりさん&息子くん(1歳)
    くるくる回るものや音の出るものなど、身の回りのあらゆる物と音に興味を示すお年頃。歌が流れると踊り始め、静かな方が落ち着かないほど、音楽や音が鳴るオモチャがお気に入り!

    教えてくれた人

    recommender
    瀧 靖之先生
    東北大学 スマート・エイジング学際重点研究センター センター長および加齢医学研究所 教授
    医師、医学博士。脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。これまでに読影や解析をした脳のMRIは16万人以上にのぼる。「脳の基礎力」をアップさせる方法を解説した『脳医学の先生、頭がよくなる科学的な方法を教えてください』(日経BP)など著書多数。一児の父でもある。

    イベントのコンテンツをご紹介!

    ①巨大ターンテーブル遊具が出現
    【ターンテーブルにのってみよう!】

    対象年齢:0~12歳の子どもとその保護者
    参加方法:予約不要
    所要時間:5分~

    約2mサイズの、人が乗れるターンテーブル(レコードプレーヤー)型の遊具。トーンアームを動かしたり、レコードを付け替えたり、みんなで持ち上げて回したりすることで、遊びながらレコードならではの動きを体験。 レコードの上に乗って歌ったりしながら、その場で生まれる音を自由に楽しもう!

    スイッチボタン・トーンアーム・レコード針など、ターンテーブルをそのまま再現。ボタンを押したり上に乗ってくるくる回したり……。小人になった気分でレコードの動きを体験。

    レコード盤は色違いで3枚。本物のターンテーブルが近くにあるから、音楽を流しながらターンテーブルの上で踊ったり歌ったりもOK!

    ベビー向けの小さなレコード遊具も!

    対象年齢:0~2歳の子どもとその保護者
    参加方法:予約不要
    所要時間:5~10分

    『くるくるベビーレコード』は、赤ちゃんも安心して楽しめる、小さなレコード型の遊具。 レコード部分にはふかふかのやわらかい素材を使用し、土台には回転台を設置。下に仕込んだ木琴が動きに合わせて音を鳴らし、全身で“音の動き”を体感。

    アスレチックは好きだけど、高いところは苦手な息子にぴったりの遊具! アームを持ち上げたり、レコードを回しながら走ったり……、思い切り体を動かしていました。すぐ近くに実物のターンテーブルがあるので、見比べることができるのもいいですね。(上條さん)
    レコードの上で寝っ転がったり走ったり、友だちと一緒に遊べるから楽しい。アームを持ったらレコードの針まで付いていて、本物みたいですごい!(せいたろうくん)
    くるくる回すと木琴の音が鳴って、「どこから聴こえているの!?」と、不思議そうな顔をしていたのが印象的でした。実際に木琴に触れることができるので、楽器に興味を持つきっかけになればいいなと思いました。(あいりさん)
    今や音楽はダウンロードして聴く時代。そんな中でアナログレコードの仕組みや構造を知ることができるのは、貴重な体験ではないでしょうか。本物を見たときに「なるほど、そういうことか!」と、より興味や関心を深めることにもつながります。(瀧先生)

    ②レコード体験
    【PLAY! RECORD】

    対象年齢:0~12歳の子どもとその保護者
    参加方法:予約不要
    所要時間:5分~

    ターンテーブル(レコードプレーヤー)で、レコードが聴けるブース。レコードの溝を針がなぞると音楽が流れるという、アナログならではの音が楽しめる。巨大ターンテーブル遊具で遊びつつ、本物にも触れられるのがポイント。大きな穴が開いたドーナツ盤や、顔よりも大きな12インチレコードに実際に触れることができ、サイズの違いも楽しめる。

    レコードに親しみのある大人も、初めて触れる子どもも、家族みんなでゆったりと音を味わえる。

    ターンテーブル(レコードプレーヤー)1台につき、ふたつのヘッドホンをご用意。親子やきょうだい、友だち同士で、同じ音楽を聴いて盛り上がろう!

    はじめて触れるレコードに興味津々のせいたろうくん。

    レコード盤もターンテーブルも持っていないので、アナログの音を聴かせてあげられる素敵な体験。針がレコードの溝をなぞると音が鳴るという仕組みが不思議だったようで、実物のレコード盤を手にして、指で触ったり爪でなぞったりして観察していました。(上條さん)
    黒い部分を触ったらいっぱい溝がついていたよ。どうしてレコードが回ると音が鳴るのか、すごい不思議!(せいたろうくん)
    アナログ音源は、音域が広くて音が柔らかく感じられ、独特の心地よさがありますよね。今はデジタル音源が一般的ですから、アナログの音に耳を傾けることで、音色や音そのものの美しさを知ることができるでしょう。(瀧先生)

    ③一日だけの特別イベント
    【音筆(おとふで)】

    期間:3/28(土)のみ
    対象年齢:①0~2歳 ②3~12歳
    定員:①20名 ②100名
    参加方法:当日整理券を配布(定員を超えた場合は抽選)
    所要時間:①30分 ②1時間30分

    (提供:PLAY! PARK)

    3/28(土)に開催する「音筆」は、楽器に絵の具で色をつけて、目に見える「音のカタチ」として描く特別イベント。楽器の形状で模様を描いたり、打楽器の振動で模様をつくったりして、大きな絵が完成。楽器は使わなくなったものを利用。家で眠っていた楽器が子どもたちの遊び道具に!

    ※スモックの貸し出しあり

    文字や音が色に見える感覚を「共感覚」と言いますが、『音筆』は音から色を連想する感覚を楽しめるのではないでしょうか。また、さまざまな楽器を心のおもむくままに鳴らすことで、「楽器はおもしろい!」という、興味や関心を沸き立たせるきっかけに。(瀧先生)

    ④日替わりワークショップ
    【みんなで音ダンス】

    対象年齢:3~12歳の子どもとその保護者
    定員:10名~ ※日によって変動あり
    参加方法:当日館内にて申し込み
    所要時間:40分
    期間:4/26(日)まで ※不定期開催

    実際に楽器を鳴らしながら、音の正体である振動を“目で見る”ワークショップ。スタッフのサポートにより、好きなポーズで撮った自分の写真をモールに貼り、ビーズやストローと一緒に楽器の上に乗せて音を鳴らすと、まるで自分が踊っているかのよう! ドラム、シンバル、タンバリンなど、楽器や音の出し方によって動きが変わるため、音色を楽しみながら振動を体感。

    はじめにスタッフが写真を撮影。プリントアウトされた写真を切り抜いて、モールにくっつければ、自分の分身が完成! そのあと好みの打楽器に乗せて演奏をスタート。

    ドラムを叩くと、ミニよはくちゃん&せいたろうくんが、くるくる回ったり跳ねたり!

    シンバルや和太鼓など、さまざまな打楽器がずらり! いつの間にかセッションがスタート。

    ただ上にジャンプするだけかと思ったら、くるくる回ったり思った動きと違ったりして、本人も不思議そうでした。せいたろうくんとのセッションも楽しそうで、音楽を介すと、コミュニケーションがスムーズにいくものですね。(ゆりかさん)
    太鼓を叩いたら自分がくるくる回り出してびっくりした! 鈴とかストローとか、太鼓の上で跳ねてきれいだったよ。(よはくちゃん)
    振動は本来見えないものですが、それを遊びながら見ることができるおもしろいワークショップ。見えないものに、目を向けるきっかけになるのではないでしょうか。また楽器のセッションは、相手の気持ちを理解する「共感性」が高まるとも言われています 。(瀧先生)

    ⑤ちいさな日替わりワークショップ
    【みんなで風船電話】

    期間: 3/20(金・祝)~4/26(日)まで※不定期開催
    対象年齢:0歳~大人まで
    定員:なし
    参加方法:予約不要
    所要時間:15分

    細長い風船を紙コップに差し込んだ風船電話。曲げて使うこともできるので、自分の声を自分で聞くこともできちゃう! お友だちと風船を交差させて会話してもOK。音の違いも楽しもう♪

    風船電話がはじめてだったので、紙コップから急に声が聞こえてきたときは、すごくびっくりしていました。音が伝わる仕組みを学べたかどうかはわかりませんが(笑)、風船電話を使ってお話しするのが楽しそうでした!(ゆりかさん)
    はじめて風船電話でおしゃべりしたよ。はじめはよく聞こえなかったけど、風船同士をくっつけたらよく聞こえるようになった。(よはくちゃん)
    風船が好きなので、にぎにぎしたりぎゅっと掴んだりして感触を楽しんでいました。話すと風船がブルブル震えるので、その振動は感じていたみたいです。(あいりさん)
    音がどのように伝わり耳まで届くのか。「なぜだろう?」「もっと知りたい」そう感じることは、知的好奇心を伸ばすことにつながります。理由が分からなくても「なんだか楽しい」という体験も幼少期には大切で、身の回りの当たり前のことや、自然に目を向けるきっかけになるでしょう。(瀧先生)

    \レコードこまのプレゼントも!/

    4/26(日)までのイベント期間中に、アンケートに回答すると、オリジナルの「レコードこま」をプレゼント。 レコード型遊具と同じデザインで、参加の記念にもぴったり。ペンで模様を描いて自由にアレンジすることもでき、回したときに色が混ざって、見た目も楽しい♪

    専門家に聞いた!
    【音が脳に与える3つのメリット】

    音と関わることは、子どもが成長するうえで実はとても大切。それは、幼い頃からの音遊びによって脳に心地いい刺激を与えると、子どもの表現力や想像力が豊かになると言われているから。子どもと音との関わり合いについて、脳科学のプロフェッショナルである、瀧 靖之先生にお聞きしました。

    【メリット1】言語処理能力がアップ!

    音の処理を司る脳の領域と言語を司る領域は、重なり合っている部分があるため、音にたくさん触れることが、言語処理や言葉の獲得にプラスに働くと言われています。リズムも言語の習得に役立つと言われているため、音楽を聴かせてあげることも有用ですが、手を叩くといった簡単な音遊びをしてあげるのもいいでしょう。

    【メリット2】脳に心地いい刺激を与える

    音楽にはアップテンポなものからバラードまでさまざまなものがあり、私たちの感情を揺さぶる力があります。この「感情のゆらぎ」は脳に心地よさをもたらしてくれると言われているため、音楽の力を借りていろいろな感情に触れることは、脳にポジティブな刺激を与えることにつながります。

    【メリット3】脳の発達と健康維持にプラスに作用

    楽器の演奏は、脳の複数の領域を同時に使うため、脳にいい影響を与えると言われています。楽器を演奏するには「音楽が好き」であることが大切ですよね。幼い頃から、さまざまな音に触れたりたくさん音楽を聴くことが、音楽を好きになるきっかけになるでしょう。


    PLAY! PARKで同時開催中!
    「チュール雲」も一緒に楽しもう

    「チュールとゴム」でできた大型遊具が登場。ドレスなどに使用されている透け感のある生地「チュール」と「伸びるゴム」を組み合わせた大型遊具で、チュールのかたまりをビヨーンと引っ張ったり、ロープに結んだ遊具に乗って揺れたり……。まるで雲の中にいるよう!

    開催期間:〜2026年5月頃までを予定

    EVENT INFO
    【音の動きにのってあそぶ!
    Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica】
    開催中~2026年4月26日(日)
    【チュールとゴムでできた大型遊具「チュール雲」】
    開催中~2026年5月頃までを予定

    場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟3F)
    参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料)

    「ターンテーブルにのってみよう!」「くるくるベビーレコード」「レコード体験【PLAY! RECORD】」は常時開催。ワークショップ「みんなで音ダンス」と「みんなで風船電話」、特別イベント「音筆」は開催日が決まっているので、公式サイトを要チェック!

    詳しくはこちらから

    sponsored by Audio-Technica
    media by CCG TO Co.Ltd

    photography/Masaharu Arisaka text/Masayo Okegawa illustration/Chika Osawa
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