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  1. ビューティ

「きれい」は日常でつくられる! ヘルシーママの痩せ習慣 【おやすみ前の運動で良質な眠りを】

2020.05.07 Thu

肌見せの季節到来。憧れは、産前のわたしを上まわるメリハリ美ボディ! だけど、ハードな運動や食事制限などのダイエットは、ママにはなかなか難しいもの。そこで、日常生活のほんの少しの心がけで、痩せやすい体質にシフトチェンジできる習慣をご紹介。今日から始められて、ずっと続けられる!

「睡眠前に、ベッドの上でポーズ“寝たまま深呼吸”→“がっせきのポーズ”の順に5つのポーズを行うことで、疲れがリセットされて穏やかな気持ちに。ゆったりと呼吸することを意識して」(渋木さん)。

リラックス状態の副交感神経優位の状態に切り替わることで質の良い眠りが手に入り、代謝も上がって痩せやすい体に。


・寝たまま深呼吸・
{効果:自律神経を整える、リラックスなど}

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

お腹に手をあて、呼吸によって上下するお腹の動きを感じる。息を吐く時は少しゆっくりめに。


・ガス抜きのポーズ・
{効果:便秘解消、内臓活性化など}

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

両腕で膝を抱え込むように。腹部に圧をかけながら、吸う息でお腹を膨らませ、吐く息で腿を抱き寄せる、といった呼吸を繰り返す。最後に、息を吐きながら手足を解放。


・針穴のポーズ・
{効果:骨盤調整、ヒップのコリ解消など}

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

膝を立ててあおむけになったら、右足首を左足の膝上にのせる。両手で左足の膝を抱え、息を吐きながら引き寄せる。この時、背中とお尻が浮かないよう注意。反対側も同様に。


・ねじりのポーズ・
{効果:血流改善、内臓活性化など}

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

両手で右足の膝を抱えて胸の前に。そのままお腹で深呼吸をする。

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

床から浮かないよう左手で腰骨を軽く押しながら、右手で右足の膝を掴んで、骨盤を優しく開くイメージで足を開く。

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

右手は横に広げ床に。左手で右足の膝を持ち、腰をねじるように床に向かって押す。1~3の動作を反対側も行う。


・がっせきのポーズ・
{効果:骨盤内の血流促進、生理痛緩和など}

良い睡眠のためのおやすみ前のヨガ

左右の足裏を合わせ、両膝をゆっくり床に向かって下ろす。膝は浮いていてOK。両手を頭の上に上げ、肘と肘を掴む。

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