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「父の日」のごちそうを子どもとつくろう! 〜羽根つき餃子編〜

2019.06.11 Tue

もうすぐ父の日! 日頃のありがとうの気持ちを込めて、子どもと一緒に父の日のごちそうメニューをつくってみませんか? レシピを教えてくれたのは、料理研究家の枝元なほみさんのアシスタントを経て独立し、雑誌やテレビで料理家として活躍しているみないきぬこさん。パリッと香ばしい羽根付きの、とびきりおいしい餃子で、パパを驚かせちゃいましょう。

羽根つき餃子


子どもでも同じ大きさの餃子がつくれるように、包む前に、具を均等に分けておきます。具を手でこねたり餃子の皮で包んだりするプロセスはもちろん、羽根つきに仕上げる焼き作業も、子どもにやらせてあげましょう。

[材料](30〜32個分)
・キャベツ……100g
・タマネギ……1/4個
・ニラ……30g
・豚ひき肉……200g

[調味料A]
・紹興酒……大さじ1
・オイスターソース……大さじ1
・醤油……小さじ1
・砂糖……小さじ1
・ごま油……小さじ1
・片栗粉……大さじ1と1/2
・塩・胡椒……少々

[調味料B]
・中華スープの素……小さじ1
・湯……大さじ2

ニンニクとショウガのみじん切り……各小さじ1
餃子の皮……30〜32枚
サラダ油……大さじ2
水……1/2カップ
小麦粉……大さじ1/2

[つくり方]
1. キャベツ、タマネギはみじん切りにする。ニラは小口切りにする。
2. ボウルに豚ひき肉、[調味料A]、合わせて溶いた[調味料B]を入れてよく混ぜる。
3. 2のボウルに、1の野菜と、ニンニクとショウガのみじん切りを加えてさらに混ぜる。冷蔵庫で1時間ほど冷やした後、具を餃子の皮の枚数に合わせて分ける。
4. 餃子の皮に3の具材をのせてから、餃子の皮のフチに水(分量外)を塗り、ぱったんと半分に折って重ね、指でぎゅっと押すようにして生地を貼り合わせる。
5. フライパンにサラダ油を引いて中火にかけ、4を隙間がないように並べて焼く。餃子の底面に焼き色が付いてきたら、水で溶いた小麦粉を流し入れてフタをし、3〜4分蒸し焼きにする。フタを取り、余分な水分を飛ばしたらサラダ油(分量外)を回しかける。餃子の表面がパリッと香ばしくなったら火を止めて器に盛る。


\ 子どものハリキリポイント /

1.“ぱったん餃子”を包む


具をのせた餃子の皮のフチに水を塗り、2つ折りにして指で押さえつけるだけ。ヒダをつくる基本形よりも簡単なので、小さな子どもでも無理なくできます。「お山の形になるように、餃子の皮の端をそろえてね」などと、声かけしながら進めると、上手に包めるでしょう。

2.羽根つけの仕上げをおまかせする


餃子に水溶き小麦粉を流し入れる羽根つけ作業は、おいしさの決め手になる大事な工程。「フライパンの上に丸を描くように少しずつ入れてね」と声かけし、水ハネや火の元に近づきすぎないように注意しつつ、子どもの横で見守りながら行いましょう。

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