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【新連載】モデル・武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.1「妊娠までの道のりと わが子との初対面」

2020.09.30 Wed

今年の7月に双子の男の子を出産した、モデル・武智志穂さんの新連載がスタート! 出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住し、はじめての子育てに戸惑いながらも楽しむ武智さんのママライフを紹介していきます。記念すべき第一回目は、お子さんを授かるまでの経緯や念願のわが子との初対面のことなどを綴ってくれました。

今回からこちらで毎月1回コラムを書かせていただくことになりました!

ゆる~く楽しく、みなさんのホッとひと息タイムのおともになれるような、そんな場所になればいいなぁと思っています。

はじめましても、そうでない方も、どうぞお付き合いよろしくお願いします^^

現在は生後約3ヵ月の双子の男の子の母をしていますが、実は2年間ほど不妊治療をしていました。

途中、妊娠4ヵ月目での稽留流産という悲しい出来事も経験しました。

不妊の原因は、わたしの多嚢胞性卵巣症候群。女性の20~30人にひとりの割合でみられる排卵しにくくなる疾患です。

タイミング法→人工授精→体外受精とステップアップし、体外受精に挑戦すること4回目で今回の妊娠・出産に至りました。
(わたしが経験してきた不妊治療についてご興味がある方は、過去のInstagramに細かく記しているので、もしよかったら覗いてみてください)

過去の悲しい経験から、「夢見ていた楽しいマタニティライフ!」とはいかず……

正直生まれるまでは、毎日が綱渡りをしているかのような不安な日々を過ごしていましたが、7月2日に予定帝王切開で、無事に元気な男の子を出産することができました。


出血が多く意識が朦朧としている中、ひとり目の産声が聞こえた瞬間から、やっとやっと会えたという感動と、無事に出産を終えられた安心感から、涙が溢れて止まりませんでした。


(生まれてきたらふたりとも予想より大きな2700g超えでした!)

小さくて、柔らかくて、か弱くて。

でも生まれてすぐ、生きるためにたくましくおっぱいを飲んだり、自力でうんちをしたりしている息子たちを見て、こんなにも“尊い”という言葉がしっくりとくる存在が自分にできたんだなぁと感じたのを今でも覚えています。

産後1ヵ月後には東京から沖縄への移住が決まっていたので、退院してからはまさに文字通り怒涛の日々。

慣れない双子育児に、引越し準備に、もう毎日目が回りそうな忙しさでしたが、実母の助けもありなんとか無事に終えることができました。

荷解きを終え、やっと普通に生活ができるまでの状態になり、家の近くのビーチにお散歩へ出かけたり、農協に新鮮な地元の農産物を買いに行ったりと、徐々にですが沖縄での生活を始めています。

沖縄へ移住した経緯や、沖縄での暮らしや子育てはまた次回にでも綴れたらと思っています。

それではまた来月!
元気でお会いしましょう~☆

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