
マタニティライフ
マタニティ期の過ごし方や、マタニティルックのこだわりなど、Juliaさんの 本音トークをお届け!
順調に過ごせたマタニティ期
胎動を感じて妊娠を実感
「ありがたいことにつわりはほぼなく、今までと変わらず普通通りに過ごせています。周りの方が私の妊娠を忘れるぐらい仕事もしていました。大きな変化がなかったから自分でさえも妊娠していることを忘れてしまいがちで、胎動を感じるまでは逆に少し不安で……。体調はバッチリだからこそ、自分自身の行動には気をつけていましたね。大好きだった生魚やカプレーゼ、ワインは封印。葉酸や小魚系のスナック、牛乳やヨーグルトなどを意識して摂取するように心がけていました」
手持ちの服を賢く活用して
マタニティ期も自分らしく!
「季節は真冬で自分が低身長なこともあり、お腹が出てくると着膨れしやすくなるだろうなと思っていて。トップスがオーバーサイズならボトムはフィットしているものを合わせたりと、バランスを意識してコーディネートを組んでいます。新たに購入したものは、『ユニクロ』のマタニティレギンスやインナーウェアぐらい。元々持っている服で、ウエスト周りがゴム製のボトムを着回したり、デニムだったらあえてボタンは全開にしてファッショナブルに振る。ぽっこりお腹が可愛く見えるような着こなしを楽しんでいます!」
春のマタニティスタイル3選
妊娠後期でもおしゃれを目一杯楽しむJuliaさん。おめかしスタイルからカジュアルなデイリーコーデまで、春に着たいセルフスタイリングをご紹介!
レディとハンサムのいいとこどり!
春色トップスをコーデの主役に


「トップス、スカートともにボディにフィットするサイジングを選び、お腹のぽっこり感をあえて強調したのがポイントです。ショルダーバッグとサングラスで重心を上げ、ロングスカートをバランスよく! 足元はかっちりしたローファーを合わせ、お出かけスタイルにまとめました」
トップス/プランクプロジェクト、スカート/ミースロエ、バッグ/ポレーヌ、サングラス/ジミーフェアリー、シューズ/ヴィンテージ
お花見を楽しむデニムスタイルは
パープルを挿し色に効かせて!

「カーディガンとバッグをパープルでカラーリンクさせ、クリーンな白のトップスをイン。デニムスタイルをちょっぴりフェミニンに格上げ。お腹があえて見えるようにデニムのボタンは全開に。冬はモノトーンスタイルが多かったのですが、春はカラーアイテムを取り入れてお花見を楽しみたい気分♪」
カーディガン/ティーナ、インナー/インティミッシミ、パンツ/リーバイス、バッグ/アンテプリマ、シューズ/ナイキ
ゆる×ピタの黄金バランスで
マタニティコーデにメリハリを


「トップスはゆとりのあるサイズを選び、フィット感高めのボトムでメリハリをつけて。足首が見えると抜け感が出て軽やかに見えるので、春は丈感でも遊びたい! コーデはオールグレーで色味は統一しつつ、素材を変えてのっぺりならないようひと工夫。黒のバッグとシューズで引き締めポイントも」
トップス/ンニット、パンツ/メゾンスペシャル、バッグ/ボッテガ・ヴェネタ、ハット/ヴィンテージ、シューズ/ナイキ
マタニティ期に購入したアイテム
マタニティ期を快適に過ごせた頼れるプロダクトから、ママになっても活躍できるバッグまで、Juliaさんが自信を持っておすすめするアイテムをピックアップ。
初エッセイ「29」もチェック!

「4月1日に、2冊目となる書籍が発売になります。前作はスタイルブックで写真がメインだったのですが、今回は全200ページのエッセイ。これまで抱えてきた不安な気持ちや葛藤、そのマイナスな部分からどうやって成長したのか、生まれてきてから今の自分に至るまでも29年分の歩みや思いを細かく綴っています。この本を読み終えたあとに、温かい光を見つけられたような気持ちになったり、前向きな気持ちになってくれたら嬉しいなという願いを込めて、ギリギリまで文章を読み返して書き直してきました。これから生まれてくる子どものことを考えたときに、1つ残せるものが欲しいなという思いもあり、最後のページには子どもに向けたメッセージも! 人生には辛いこともあるけれど、それがすべて積み重なって今の自分があると思うんです。辛いこと、悲しいことをどう人生に活かすかは自分次第。悪く捉えすぎず、未来に期待をして前向きに生きてきましょう!」
全ページJuliaさんが執筆・監修した自身初となるエッセイ。予約販売で人気だった日記セットが代官山蔦屋書店にて、3/20~4/5まで限定で発売決定。書籍のみの販売も3月20日から同時にスタート! その間、店舗でJuliaさん特設コーナーも登場。詳細はJuliaさんのSNSをチェック!
「29」(Jane Publishers刊)¥3,190(税込)
















