PICK UP EVENT 【音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica】

デジタルネイティブ世代の子どもたちが、アナログの世界に触れるとどう感じるのか? 子どもたちが新しい音と出会い、世界が広がる―――そんなきっかけを提供する、『Audio-Technica』×『PLAY! PARK』のコラボイベント「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」が4/26(日)まで開催中。
待望の第4 弾となる今回は、音の正体である「振動(音の動き)」がテーマ。遊具やワークショップを通じ、子どもたちが遊びながら自然と音が生まれる仕組みを感じられるイベントを実施。
「Audio-Technica」ってどんなブランド?
1962年にフォノカートリッジ(レコード針)の製造販売で創業した日本の音響機器ブランド。ヘッドホンやマイクロホン、レコードプレーヤーなどさまざまな音響機器を開発し、そのこだわりの音質に、世界中のエンジニアやアーティストが厚い信頼を寄せている。創業60周年を機に“アナログ”の魅力を伝えるさまざまなコンテンツを展開。『PLAY! PARK』との共催イベントは2022年よりスタートし、これまで創作楽器やレコード盤を使ったワークショップなどを通じて音の原体験を提供し、未来を創る子どもたちの感性を刺激するさまざまな取り組みを続けている。
会場は人気の遊び場
『PLAY! PARK』

PLAY! 内観(提供:PLAY! PARK)
東京都立川市にある子どものための屋内広場『PLAY! PARK』。期間ごとにさまざまな素材でできた大型遊具が登場し、全身を使ってのびのび過ごせる人気施設。毎日開催されているワークショップが大人気。
私たちが体験しました!



教えてくれた人

イベントのコンテンツをご紹介!
①巨大ターンテーブル遊具が出現
【ターンテーブルにのってみよう!】
対象年齢:0~12歳の子どもとその保護者
参加方法:予約不要
所要時間:5分~

約2mサイズの、人が乗れるターンテーブル(レコードプレーヤー)型の遊具。トーンアームを動かしたり、レコードを付け替えたり、みんなで持ち上げて回したりすることで、遊びながらレコードならではの動きを体験。 レコードの上に乗って歌ったりしながら、その場で生まれる音を自由に楽しもう!

スイッチボタン・トーンアーム・レコード針など、ターンテーブルをそのまま再現。ボタンを押したり上に乗ってくるくる回したり……。小人になった気分でレコードの動きを体験。

レコード盤は色違いで3枚。本物のターンテーブルが近くにあるから、音楽を流しながらターンテーブルの上で踊ったり歌ったりもOK!
ベビー向けの小さなレコード遊具も!
対象年齢:0~2歳の子どもとその保護者
参加方法:予約不要
所要時間:5~10分


『くるくるベビーレコード』は、赤ちゃんも安心して楽しめる、小さなレコード型の遊具。 レコード部分にはふかふかのやわらかい素材を使用し、土台には回転台を設置。下に仕込んだ木琴が動きに合わせて音を鳴らし、全身で“音の動き”を体感。




②レコード体験
【PLAY! RECORD】
対象年齢:0~12歳の子どもとその保護者
参加方法:予約不要
所要時間:5分~


ターンテーブル(レコードプレーヤー)で、レコードが聴けるブース。レコードの溝を針がなぞると音楽が流れるという、アナログならではの音が楽しめる。巨大ターンテーブル遊具で遊びつつ、本物にも触れられるのがポイント。大きな穴が開いたドーナツ盤や、顔よりも大きな12インチレコードに実際に触れることができ、サイズの違いも楽しめる。

レコードに親しみのある大人も、初めて触れる子どもも、家族みんなでゆったりと音を味わえる。

ターンテーブル(レコードプレーヤー)1台につき、ふたつのヘッドホンをご用意。親子やきょうだい、友だち同士で、同じ音楽を聴いて盛り上がろう!

はじめて触れるレコードに興味津々のせいたろうくん。



③一日だけの特別イベント
【音筆(おとふで)】
期間:3/28(土)のみ
対象年齢:①0~2歳 ②3~12歳
定員:①20名 ②100名
参加方法:当日整理券を配布(定員を超えた場合は抽選)
所要時間:①30分 ②1時間30分

(提供:PLAY! PARK)
3/28(土)に開催する「音筆」は、楽器に絵の具で色をつけて、目に見える「音のカタチ」として描く特別イベント。楽器の形状で模様を描いたり、打楽器の振動で模様をつくったりして、大きな絵が完成。楽器は使わなくなったものを利用。家で眠っていた楽器が子どもたちの遊び道具に!
※スモックの貸し出しあり

④日替わりワークショップ
【みんなで音ダンス】
対象年齢:3~12歳の子どもとその保護者
定員:10名~ ※日によって変動あり
参加方法:当日館内にて申し込み
所要時間:40分
期間:4/26(日)まで ※不定期開催


実際に楽器を鳴らしながら、音の正体である振動を“目で見る”ワークショップ。スタッフのサポートにより、好きなポーズで撮った自分の写真をモールに貼り、ビーズやストローと一緒に楽器の上に乗せて音を鳴らすと、まるで自分が踊っているかのよう! ドラム、シンバル、タンバリンなど、楽器や音の出し方によって動きが変わるため、音色を楽しみながら振動を体感。

はじめにスタッフが写真を撮影。プリントアウトされた写真を切り抜いて、モールにくっつければ、自分の分身が完成! そのあと好みの打楽器に乗せて演奏をスタート。

ドラムを叩くと、ミニよはくちゃん&せいたろうくんが、くるくる回ったり跳ねたり!

シンバルや和太鼓など、さまざまな打楽器がずらり! いつの間にかセッションがスタート。



⑤ちいさな日替わりワークショップ
【みんなで風船電話】
期間: 3/20(金・祝)~4/26(日)まで※不定期開催
対象年齢:0歳~大人まで
定員:なし
参加方法:予約不要
所要時間:15分

細長い風船を紙コップに差し込んだ風船電話。曲げて使うこともできるので、自分の声を自分で聞くこともできちゃう! お友だちと風船を交差させて会話してもOK。音の違いも楽しもう♪




\レコードこまのプレゼントも!/

4/26(日)までのイベント期間中に、アンケートに回答すると、オリジナルの「レコードこま」をプレゼント。 レコード型遊具と同じデザインで、参加の記念にもぴったり。ペンで模様を描いて自由にアレンジすることもでき、回したときに色が混ざって、見た目も楽しい♪
専門家に聞いた!
【音が脳に与える3つのメリット】
音と関わることは、子どもが成長するうえで実はとても大切。それは、幼い頃からの音遊びによって脳に心地いい刺激を与えると、子どもの表現力や想像力が豊かになると言われているから。子どもと音との関わり合いについて、脳科学のプロフェッショナルである、瀧 靖之先生にお聞きしました。
PLAY! PARKで同時開催中!
「チュール雲」も一緒に楽しもう

「チュールとゴム」でできた大型遊具が登場。ドレスなどに使用されている透け感のある生地「チュール」と「伸びるゴム」を組み合わせた大型遊具で、チュールのかたまりをビヨーンと引っ張ったり、ロープに結んだ遊具に乗って揺れたり……。まるで雲の中にいるよう!
開催期間:〜2026年5月頃までを予定

Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica】
開催中~2026年4月26日(日)
【チュールとゴムでできた大型遊具「チュール雲」】
開催中~2026年5月頃までを予定
場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟3F)
参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料)
「ターンテーブルにのってみよう!」「くるくるベビーレコード」「レコード体験【PLAY! RECORD】」は常時開催。ワークショップ「みんなで音ダンス」と「みんなで風船電話」、特別イベント「音筆」は開催日が決まっているので、公式サイトを要チェック!
sponsored by Audio-Technica
media by CCG TO Co.Ltd

















