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    2月に行きたい遊び場&イベント16選【関東】

    2月に行きたい遊び場&イベント16選【関東】

    「今月は子どもとどこへ出かけよう?」と迷っているパパ・ママは必見! 今だから行きたいお出かけスポットを、編集部が月替わりでピックアップ。春を目前に控えた2月は、絵本にまつわるイベントや、素敵なテーマのイルミネーションなど、親子にぴったりなスポットがいっぱい。ニューオープンもあるので、ぜひチェックしてみて!
    CONTENTS
    1. 01【東京】ポケパーク カントー ニューオープン
    2. 02【東京】PLAY! PARK「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」
    3. 03【神奈川】ASOBUILD YOKOHAMA COAST「パンどろぼうひろば」
    4. 04【東京】森美術館「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」
    5. 05【東京】ピンポイントギャラリー「100名のイラストレーター、絵本作家による展覧会『いのち いきとし いきるもの』」
    6. 06【神奈川】横浜中華街、みなとみらいなど「横浜春節祭2026」
    7. 07【東京】タカナワ ゲートウェイ シティ ゲートウェイパーク「タカナワ ライト ジャーニー」
    8. 08【東京】世田谷美術館「つぐ minä perhonen」
    9. 09【東京】スヌーピーミュージアム「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」
    10. 10【東京】六本木ミュージアム「大たまごっち展」
    11. 11【東京】LURF GALLERY「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
    12. 12【東京】PLAY!「リサ・ラーソンの作り方 展」
    13. 13【東京】東京国立博物館 本館「あそびば☺︎とーはく!」
    14. 14【東京】国立科学博物館「企画展『ワニ』」
    15. 15【東京】寺田倉庫G1ビル「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
    16. 16【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」

    01 【東京】ポケパーク カントー ニューオープン

    ポケモンワールドへGO!

    東京・よみうりランド内にオープンした、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」。ここでは、ポケモンと人がともに暮らす世界をトレーナー目線で体験することができる。約2.6ヘクタールの土地に、2つのエリア「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」があり、あわせて600匹を超えるポケモンが暮らしている。ポケモン観察やアトラクションなど、さまざまな体験を楽しめる!

    全長約500mの散策道が通る森「ポケモンフォレスト」。走りまわったり、バトルをしたり、群れになって遊んだり……。ポケモンたちを間近で観察する絶好のチャンス。

    「カヤツリタウン」ではショップやフード、体験型アトラクションが登場。ピカチュウとイーブイのグリーティングは必見!

    CHECK
    「ポケパーク カントー」ニューオープン
    会期:2026年2月5日(木)オープン
    場所:ポケパーク カントー(東京都稲城市多摩区矢野口4015-1 よみうりランド遊園地内)
    ©2025Pokémon.
    https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/top/index

    02 【東京】PLAY! PARK 「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」

    「音の動き」で遊ぼう

    屋内キッズパーク「PLAY! PARK」と音響メーカーの「オーディオテクニカ」によるコラボレーション企画。第4弾となる今回は「音の動き」に注目。子どもたちが遊びながら自然と音の正体である振動を感じられる体験を、3つの「常設あそび」と日替わりワークショップを通して届けてくれる。

    人が乗れるターンテーブル(レコードプレーヤー)型遊具「ターンテーブルにのってみよう!」では、トーンアームを動かしたり、レコードをつけ替えるなど、遊びながらレコードならではの動きを体験できる。

    ターンテーブル(レコードプレーヤー)で針が拾うアナログの音を聴く「PLAY! RECORD」。真んなかに大きな穴が開いたドーナツ盤や、顔より大きい12インチのレコードなどが用意されている。サイズの違いにも注目!

    日替わりワークショップ「みんなで音ダンス」では、楽器に乗せたモノがどう動くかを実験。自分の写真をモールに貼ったスタンドを楽器のうえに乗せて、ビーズやストローと一緒に音を鳴らしてみると……? 楽器や音の出し方を変えてみても楽しい!

    CHECK
    「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」
    会期:2026年1月26日(月)〜4月26日(日)
    場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3F)
    https://play2020.jp/article/lets-play-sound-4/

    03 【神奈川】ASOBUILD YOKOHAMA COAST 「パンどろぼうひろば」

    人気絵本の世界に没入

    人気絵本『パンどろぼう』の世界を満喫できる体験型イベント「パンどろぼうひろば」。巨大絵本をめくってお気に入りの場面で写真が撮れる「めくれる巨大絵本」をはじめ、パンの形の「パンどろぼうプール」に入ってパンどろぼうのぬいぐるみたちと遊んだり、『パンどろぼう』の絵本を読んだりと思い思いに過ごすことができる。フードコーナーでは、絵本に登場するパンやおにぎりをイメージしたメニューが食べられる!

    エントランスでは、オリジナル描き下ろしイラストのパンどろぼうが出迎えてくれる!

    お気に入りのページをめくり、写真を撮れる!

    CHECK
    「パンどろぼうひろば」
    会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)
    場所:ASOBUILD YOKOHAMA COAST(神奈川県横浜市西区高島2-14-2 アソビル 2F)
    ©Keiko Shibata/KADOKAWA
    https://pandorobo-hiroba.com/

    04 【東京】森美術館 「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」

    「時間」のアートを体験

    森美術館が3年に一度行う、日本の現代アートシーンを総覧するグループ展。「時間」をテーマに、絵画、彫刻、映像、工芸などさまざまな表現を用いたアーティスト21組による作品が一堂に会する。大型インスタレーションや映像作品が多く、作品のなかを歩いたり、光や音、シャボン玉などを用いたアートを体験したりと感覚的に楽しめるから、子どもの美術館デビューにもぴったり!

    「フラジャイル・ギフト・ファクトリー」:北澤 潤 2025 年
    展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年
    撮影:竹久直樹 画像提供:森美術館

    「MITTAG」:和田礼治郎  2025年
    展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年

    CHECK
    「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」
    会期:2025年12月3日(水)~ 2026年3月29日(日)
    場所:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
    https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/

    05 【東京】ピンポイントギャラリー 「100名のイラストレーター、絵本作家による展覧会『いのち いきとし いきるもの』」

    好きな作家さんを見つけよう

    100名の絵本作家・イラストレーターの作品を集めた「いのち」をテーマにした展示。動物・植物・日常の命がやさしいタッチで描かれていて、気に入った作品を購入することもできる。長谷川義史さん、きたむらさとしさん、益田ミリさんなど著名作家の作品もあり、絵本好き親子にぴったり。渋谷・表参道にほど近いコンパクトなギャラリーなので、ショッピング帰りにふらりと立ち寄りやすい。

    高畠純さん
    可愛らしい「いきもの」のイラストにほっこり!

    CHECK
    「100名のイラストレーター、絵本作家による展覧会『いのち いきとし いきるもの』」
    会期:2026年2月9日(月)〜2月21日(土) 日曜休
    場所:ピンポイントギャラリー(東京都渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス)
    https://pinpointgallery.com/schedule/100inochi_exhibition_2026/

    06 【東京】横浜中華街、みなとみらいなど 「横浜春節祭2026」

    迫力あふれるランタンで春節を祝う

    中華圏における旧正月である「春節」を祝う、横浜市全体で開催されるイベント。横浜中華街の春節と並行して、2022年より「W春節」として誕生。具体的には、春節の名物コンテンツである中華の伝統工芸の「巨大ランタンオブジェ」を横浜の主要エリアに設置するほか、春節デジタルスタンプラリーなどを実施。華やかで幻想的な芸術作品を通じて、海外の文化に親しみを感じられるはず!

    約60ヵ所で、それぞれ姿形の異なるランタンオブジェが飾られている。山下公園には「ガーデンベア」、元町ショッピングストリートには「元町フェニックス」、崎陽軒本店には「ひょうちゃん」など、横浜ゆかりのキャラクターをかたどったランタンも登場!

    CHECK
    「横浜春節祭2026」
    会期:2026年1月20日(火)〜3月3日(火)
    場所:横浜中華街、みなとみらい、横浜駅、新横浜駅など
    https://www.shunsetsu.jp/

    07 【東京】タカナワ ゲートウェイ シティ ゲートウェイパーク 「タカナワ ライト ジャーニー」

    駅を舞台に、光×音×噴水ショー

    没入型プロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」が、高輪ゲートウェイ駅前で開催。「高輪の過去・現在・未来」をテーマに上映される作品は、高輪の記憶を巡る「光の記憶航路ーTime Voyage」、高輪の日常にあふれる音から生まれた音楽と壮大な映像に包まれる「The TAKANAWA」のふたつ。また、会場全体に漂う光の回廊「LUMINOUS GATEWAY」が幻想的に彩る。

    CHECK
    「タカナワ ライト ジャーニー」
    会期:2025年2月5日(木)~2月11日(水・祝)18:00〜20:30
    場所:TAKANAWA GATEWAY CITY |Gateway Park(東京都港区高輪2-21)
    https://www.takanawa-projectionmapping.jp/

    08 【東京】世田谷美術館 「つぐ minä perhonen」

    デザイン・ものづくりに触れる

    “surplus” 2003-04→a/w

    ファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」が、「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会。ブランドの創設から30年にわたり、手仕事や職人との協業を大切にしながら暮らしのなかに永く息づき、時を重ねて深みを増すデザインを積み重ねてきたミナ ペルホネン。やさしい世界観と色彩は子どもにも親しみやすい。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる。

    CHECK
    「つぐ minä perhonen」
    会期:2025年11月22日(土)〜2026年2月1日(日)
    場所:世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2)
    https://tsugu.exhibit.jp/

    09 【東京】スヌーピーミュージアム 「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」

    スヌーピーに近づく・触れ合う

    「ピーナッツ」75周年を記念し、75点のスヌーピーを貴重な原画や当時の新聞資料などを通して紹介する企画展。スヌーピーだらけの展示室で、出会ったことのないスヌーピーを見つけよう!また、「も っとスヌーピーだらけに」をテーマに展示や体験を拡充。隣接する鶴間公園や、PEANUTS Cafeにも新たなフォトスポットが登場し、館内・館外で「ピーナッツ」の世界観をこれまで以上に楽しむことができる! 11月1日(土)から12月25日(木)は、シーズンイベント「ハッピー・クリスマス」も開催!

    ミュージアム横には、スヌーピーやピーナッツ・ギャングに囲まれて写真が撮れるスヌーピー・トリックアートが出現。

    ミュージアムに隣接する鶴間公園では、ベンチに座って一緒に撮影できる!

    CHECK
    「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」
    会期:9月6日(土)~2026年3月1日(日)
    場所:スヌーピーミュージアム(東京都町田市鶴間3-1-4)
    https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/news/detail/10304?ima=0000

    10 【東京】六本木ミュージアム 「大たまごっち展」

    誕生30周年を記念した展覧会

    1996年に発売され、大ブームを巻き起こしたデジタルペット「たまごっち」。その誕生30周年を記念して開催される記念展。30年を振り返るだけでなく、まるでたまごっちのなかに入り込んだかのような体験を通して、ヘンテコで愛らしい生き物「たまごっち」の魅力を深掘りしていく。世代を超えて愛され続けているから、親子の会話も盛り上がるはず。ここだけの限定グッズも楽しみ!

    CHECK
    「大たまごっち展」
    会期:2026年1月7日(水)〜2月2日(月)
    場所:六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
    ※全日日時指定制
    https://www.tmgc-ten.jp/

    11 【東京】LURF GALLERY 「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」

    372冊が一堂に会する「五味ワールド」

    絵本作家・五味太郎さんが、デビューから52年間にわたり、手がけてきたすべての絵本に出合える展覧会。絵本はテーブルに並べて展示してあるため、子どもにも手に取りやすい。また、本展にあわせて制作された図録『五味太郎 絵本クロニクル 1973-2025 完全版』にも注目。入館バッジを購入すると会期中は何度でも再入場が可能なので、親子でじっくりと五味太郎さんの世界に浸ることができる!

    絵本以外にも、絵画やジークレー作品の展示も行われる。LURF GALLERYによるオリジナルプロダクトも販売。

    CHECK
    「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
    会期:2026年2月2日(月)まで
    場所:LURF GALLERY(東京都渋谷区猿楽町28-13)
    ※入場バッジ ¥1,500(会場販売のみ)
    ※会期中バッジご提示で何回でもご入場可能
    ※未就学児は入場無料
    ※1Fの展示は入場無料
    https://lurfgallery.com/blogs/current-exhibitions/gomi-taro?srsltid=AfmBOoofr-Z84h-6x6ZGjE8d3SGW0OfeAsrQj61X2SCteJw1Et32DAHQ

    12 【東京】PLAY! 「リサ・ラーソンの作り方 展」

    「ものづくり」参加型の企画展

    多くの愛らしい動物モチーフの作品を生み出す、スウェーデンを代表する陶芸家・リサ・ラーソンさん。彼女の作品をもとに、工房で職人がつくるライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを「見て・知り」、ワークショップに参加して「作る」体験型企画。リサのものづくりの現場を通して、親子で創作の楽しさに触れることができる。また、壊れてしまった陶器のゆくえなど、サスティナブルな面にも注目。

    リサ・ラーソンの原型をもとに出来上がったプロダクト © LISA LARSON ©TONKACHI

    第1部の「見る」「知る」では、スケッチや作品、実際に使っていた道具類を展示するほか、作品に関わる職人の仕事ぶりを映像や写真でたっぷりと紹介する。

    にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真 © LISA LARSON

    マイキーのぬり絵 参考写真 © LISA LARSON

    ワークショップは毎日開催される。絵を描いたり陶器に模様をつけるほか、小さな子も楽しめる塗り絵などがある。

    CHECK
    「リサ・ラーソンの作り方 展」
    会期:2026年2月23日(月・祝)まで
    場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟)
    ※12/31~1/2、2/8は休館
    https://play2020.jp/article/lisalarson/

    13 【東京】東京国立博物館 本館 「あそびば☺︎とーはく!」

    博物館に遊び場が出現

    2024年に初開催され、大好評を博した博物館内の遊び場「あそびば☺︎とーはく!」が再び開催。2回目を迎える今回は、会場の中央に大きな富士山型の遊具「とーはくふじ」が登場! ほかにも「あそびばみくじ」や「はつゆめボールプール」など、日本のおめでたいモチーフが散りばめられている。150冊以上の絵本などが読めるリラックスエリア、ベビーエリアもあるので、年齢を問わず楽しめる。展示とあわせて博物館を満喫しよう!

    とーはくの作品などを使った台紙で、手形アートをつくる「とーはくでてがたアート」も曜日限定で実施。

    ※「とーはくでてがたアート」は、毎週木・金曜10:00~12:00、土・日曜10:00~16:45に実施。随時参加可
    ※会場が混雑している際は、お待ちいただく場合もあります
    ※インクを使うので、保護者の方がお子様のサポートをお願いします(スタッフもお手伝いします)

    CHECK
    「あそびば☺︎とーはく!」
    会期:2026年1月16日(金)~3月1日(日)
    場所:東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)

    ※平日は予約不要、土日祝日はオンライン日時指定予約が必要(予約サイトは2026年1月上旬にオープン予定)
    ※平日は、開室時間内で最長1時間まで利用可能。ただし、混雑時は整理券による入場規制あり
    ※入館にあたっては、「あそびば☺︎とーはく!」の日時指定予約とは別に、東博コレクション観覧料が必要です
    ※当日の東博コレクション展観覧料が必要になるのは、高校生を除く18歳以上70歳未満の方になります
    ※小学生以下のお子様とその保護者の方限定、詳しくは公式サイトをご確認ください
    https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11507

    14 【東京】国立科学博物館 「企画展『ワニ』」

    迫力満点!水辺の捕食者に迫る

    世界のワニの多様な姿や生態を紐解く企画展。中生代白亜紀に登場してから今日までの進化の過程を辿るほか、子育て・縄張りなど社会的な特性、古文書に残る記録から人とワニとの関わりの歴史にも注目。さらに、駆除や乱獲などのさまざまな要因により、絶滅の危機にさらされているワニたちの問題にも触れる。大型・小型ワニの標本も登場し、生き物好きキッズの好奇心を刺激してくれる!

    CHECK
    「企画展『ワニ』」
    会期:2026年3月1日(日)まで
    場所:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
    https://www.kahaku.go.jp/event/nid00001559.html

    15 【東京】寺田倉庫G1ビル 「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」

    体験&参加型アートで建築美に触れる

    没後100年を迎える建築家、アントニ・ガウディ氏の貴重なコレクションを網羅する展覧会。秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具が世界初公開されるほか、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、東京を皮切りに各地で巡回予定。

    Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア — ©NAKED

    100年以上の時を超えて建設が続いた、聖堂「サグラダ・ファミリア」。光と音を交えて幻想的な空間が広がる!

    CHECK
    「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
    会期:2026年1月10日(土)~3月15日(日)
    場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
    https://meets.naked.works/gaudi/

    16 【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス 「シーパラ サメ博2026」

    知らなかったサメの真実に仰天!

    危険な生物などというイメージがあるサメの多くがおとなしい性格の持ち主で、獰猛な種類はごくわずか! そんなサメのイメージを覆すような魅力や生態に迫る「シーパラ サメ博2026」。国内の水族館での展示では珍しいイタチザメがみられるほか、館内各所に設置されたパネルに書いてあるエピソードや特徴の解説は、なんと図鑑1冊分! さらに、館内に貼られたサメの豆知識が書かれた100種類のシールを見つけるのも楽しみ。

    まずはサメの口をイメージしたエントランスをくぐり抜け、複数種のサメが泳ぐ館内のアーチ水槽ではさまざまな角度からサメをウォッチング。

    普段は飼育員しか入ることができないエリアに潜入し、イタチザメを含むサメの解説を聞きながら、サメにタッチとごはんをあげることができる体験プログラム「イタチザメツアー」も開催。ドチザメやネコザメにさわってサメ肌を体感しよう!

    ※「イタチザメツアー」は日時限定、有料、事前予約制、小学生以上が対象です
    ※小学1年生~8歳までのお子さまは18歳以上の保護者の方の参加(有料)が必要です
    ※詳しくは公式サイトをご確認ください

    CHECK
    「シーパラ サメ博2026」
    会期:2026年1月9日(金)~4月5日(日)
    場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島)
    https://www.seaparadise.co.jp/event/paradise_sharkexpo2026/index.html

    外は寒くても、楽しみがあればへっちゃら! 可愛いコートを着て、素敵な場所へ足を運んでみて!

    text/Satomi Yamazaki
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