「HugMugブログ初参加!3人家族の私たちのこと」

こんにちは。 郡司 杏(ぐんじ あん)と申します。
今回HugMugブログ初参加!
2歳8ヶ月の子どもがいる、3人家族です。

忙しい毎日を自分らしくご機嫌に。子どもの「やってみたい!」「できた!」の気持ちに寄り添うことを大切にしながら、日々の関わりを試行錯誤中。レッジョ・エミリア教育も参考にしています。
子どものグッズや遊び、日々の出来事。お洋服のことも、マイペースにご紹介していけたらと思っています。
ひな祭りを思い浮かべながら、予行演習の遊びランチの日

今回は、少し早めに「ひな祭り行事ごはん」として、『型抜きを使ったごはん遊び』を楽しみました。
そんな予行演習気分で過ごした、ごはんの日のご紹介です。
桃の節句を思い浮かべながら、つきじ・常陸屋の抜き型を使って、型抜きご飯を作りました。
梅の物相型をベースに、心躍る形をプラス

物相型の梅【ひなまつり】をベースに、飾り用として小さな抜き型を新調。
「うさぎ・星・つばめ・花びら・チューリップ」など。春らしくて、どこかひな祭りを感じる形を選びました。うさぎは子供の干支で、お気に入りの動物なのでチョイスしました。
つばめは春の訪れを告げる存在。また別の日に絵本を交えて春の訪れを伝えられたらいいな。なんて思っています。

物相型は、特に「買ってよかった!」と感じた道具のひとつ。
一般的な型抜きだとご飯がくっついて外しにくいこともありますが、ご飯用の物相型はスッと抜けて形もきれいで、すでに我が家では出番の多いアイテムになっています。
とても使いやすかったので、記事内にリンクも貼ってみました。
「今日はどれにする?」選ぶところからはじまる時間

普段から型抜きでパンを食べているからか、型抜きを見た途端に「やるー!」とルンルン。
自分なりに選び、手が覚えているような慣れた手つきで、迷わずにんじんを手に取ってスタート!

にんじんは少し固くて、型から外れにくいことも。
「出せないねぇ」と一緒に状況を言葉にしながら、竹串をそれとなく手に取って、「あ、これ使えるかな?」なんて小さな小芝居も(笑)。
「手伝って」と、自分から伝えてもらえるように、そっと見守ります。
「手伝って」から始まる、考える時間

自分なりの順番が自然とあって、「どうしようかな」と立ち止まる時間さえも楽しそう。
大人が先回りしなくても、触れることそのものが考えるきっかけに。

そんな姿を見ていると、食べる準備は“遊びの時間”なんだなと再認識しました。そして、これまでの型抜きの経験が、ちゃんと土台になっているんだなと感じる場面でした。日々の積み重ねが自然につながっていて、胸がじんわり。
材料はシンプルに、安心できるものを

材料は、にんじん、卵、グリンピース、ご飯、鮭フレーク、ビーツ、魚肉ソーセージ、カニカマ。
鮭フレークはLittle One’s「北海道産天然鮭フレーク」。原料は「鮭と食塩」のみで、塩分も控えめなのが嬉しいです。これのおかげで調味料を入れなくても美味しくいただけました。
カニカマはムソーの「サラダの友」、魚肉ソーセージは別所蒲鉾店の「おさかなソーセージ」。
どちらも保存料やリン酸塩、うまみ調味料を使っていないものを選んでいます。
つまみ食いが止まらない、下ごしらえ時間

卵はごま油で、子どもと一緒に炒めて準備万端。ご飯を酢飯にして…..なんて考えはつゆ知らず、子供のつまみ食いは止まりません。
それ急げ!作る前になくなるぞ!と、夫と手分けして駆け足の下ごしらえに。結果、時間短縮。
さすが2歳。計画通りにはいきませんね(笑)。
立ち止まって考えることも、立派な経験

「できた!」と、小さな“できた”が重なるうちに、子どもの表情もどんどん生き生き。その様子を見ながら、(よしよし、前頭前野にいい刺激がたくさん巡ってるな)と、母の心もついウキウキです。普段から大切にしている、選ぶことや試すこと、立ち止まって考える時間。
そうした関わり方は、レッジョ・エミリア・アプローチにも通じるものがあるなと感じています。

本番はまだ少し先。
そんな、ひな祭りを思い浮かべながら過ごすこんな時間も、行事を楽しむひとつ。
形が変わるだけで、いつものごはんが遊びに

特別なことをしなくても、形が変わるだけでいつものご飯が遊びに変わって、一石二鳥。
作る時間も、待つ時間も含めて、子どもと一緒に味わったごはんの時間。
家族3人の思い出に残る一皿になりました。
大切な家族時間の、参考になれば嬉しいです。
ぐんじ



































