日本でいちばん早く咲く桜を見に、沖縄にお手伝いに来てくれていた母と子どもたちと一緒に、八重岳へお出かけ。
濃いピンクの寒緋桜は、まだ少し冷たい空気のなかで、凛とした強さと可憐さを同時にまとっていました。


途中で小雨が降ってきたり、ぬかるんだ道に足を取られたり。
それでも子どもたちはお構いなしで走りまわり、泥だらけ。
そんな何気ない時間のなかで、私は春の訪れを感じていました。
少しずつ軽くなっていく心と、装い。
今回のコラムでは、先日『H&M』で思わず“3色買い”してしまった、おすすめのドレープコットントップスを、私の着こなしとともにご紹介したいと思います!

価格は驚き¥1,299。
試着してみた瞬間、「あ!これは使える!!!」と確信。
重ね着をやめるには少し早いけれど、冬の厚みは手放したい。
そんな“端境期”に頼れるのが、シルエットで魅せるトップス!
胸元から裾にかけて入ったシャーリングが自然に立体感をつくってくれて、体のラインを拾いすぎないのに、女性らしさはちゃんと残してくれる。
忙しいママにとって、“一枚で決まる”って、すごく大事。
ショート丈なので、スタイルアップ効果も抜群です◎
(ちなみに私は157cmで、Sサイズを着用しています)
【White ― 光を味方につける、王道バランス】


ハイウエストデニムと合わせれば、自然とスタイルアップが完成!
甘さのあるフリルも、直線的なデニムで中和。
足元はスニーカーで抜け感をつくると、がんばりすぎない休日スタイルに。
【Brown ― ワントーンでつくる、奥行き】



ブラウンは一気に洒落感が増す色。
小物や合わせるアイテムのトーンを合わせて統一感を出してみました!
色に深みがある分、素材は軽やかなものを選ぶのがコツ。
春でも重たく見えません。
【Black ― 甘さを引き算するモードバランス】


ブラックは、シャーリングのフェミニンさを“意図的に”引き算できるカラー。
タックパンツやセットアップ風にまとめると、ぐっと洗練された印象に。
「ママ=カジュアルだけ」ではなく、自分のエッジも残したい日に選びたい1色です。
このトップスの魅力は、“価格”だけではなく“バランス”。
甘さと直線、フィットとゆとり、華やかさと日常感。
そのバランスが絶妙だから、どんなボトムとも調和します。
子どもとの公園も、打ち合わせも、ちょっとした外食も。
1枚で“ちゃんとして見える”という安心感は、忙しい日常の味方。
高価なものでなくていい。
自分らしさを思い出させてくれる1枚があれば、毎日は少し軽やかになる。
ママだからこそ楽しめるおしゃれを、今年も見つけていきたいと思います♫

Instagram:@shiho_takechi





















