- 01【東京】LURF GALLERY「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
- 02【東京】PLAY!「リサ・ラーソンの作り方 展」
- 03【東京】六本木ミュージアム「大たまごっち展」
- 04【東京】寺田倉庫G1ビル「NAKED meets ガウディ展」
- 05【東京】東京国立博物館 本館「あそびば☺︎とーはく!」
- 06【東京】国立科学博物館「企画展『ワニ』」
- 07【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」
- 08【神奈川】相模原市立博物館「特別企画展『ポケモン天文台』」
- 09【東京】世田谷美術館「つぐ minä perhonen」
- 10【東京】東京スカイツリー「におい展PLUS+」
- 11【東京】スヌーピーミュージアム「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」
01 【東京】LURF GALLERY 「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
372冊が一堂に会する「五味ワールド」

絵本作家・五味太郎さんが、デビューから52年間にわたり、手がけてきたすべての絵本に出合える展覧会。絵本はテーブルに並べて展示してあるため、子どもにも手に取りやすい。また、本展にあわせて制作された図録『五味太郎 絵本クロニクル 1973-2025 完全版』にも注目。入館バッジを購入すると会期中は何度でも再入場が可能なので、親子でじっくりと五味太郎さんの世界に浸ることができる!

絵本以外にも、絵画やジークレー作品の展示も行われる。LURF GALLERYによるオリジナルプロダクトも販売。
場所:LURF GALLERY(東京都渋谷区猿楽町28-13)
※入場バッジ ¥1,500(会場販売のみ)
※会期中バッジご提示で何回でもご入場可能
※未就学児は入場無料
※1Fの展示は入場無料
02 【東京】PLAY! 「リサ・ラーソンの作り方 展」
「ものづくり」参加型の企画展

多くの愛らしい動物モチーフの作品を生み出す、スウェーデンを代表する陶芸家・リサ・ラーソンさん。彼女の作品をもとに、工房で職人がつくるライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを「見て・知り」、ワークショップに参加して「作る」体験型企画。リサのものづくりの現場を通して、親子で創作の楽しさに触れることができる。また、壊れてしまった陶器のゆくえなど、サスティナブルな面にも注目。

リサ・ラーソンの原型をもとに出来上がったプロダクト © LISA LARSON ©TONKACHI
第1部の「見る」「知る」では、スケッチや作品、実際に使っていた道具類を展示するほか、作品に関わる職人の仕事ぶりを映像や写真でたっぷりと紹介する。

にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真 © LISA LARSON

マイキーのぬり絵 参考写真 © LISA LARSON
ワークショップは毎日開催される。絵を描いたり陶器に模様をつけるほか、小さな子も楽しめる塗り絵などがある。
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟)
※12/31~1/2、2/8は休館
03 【東京】六本木ミュージアム 「大たまごっち展」
30年間の軌跡を辿る記念展

1996年に発売され、大ブームを巻き起こした携帯型デジタルペット「たまごっち」。その誕生30周年を記念して開催される記念展。30年を振り返るだけでなく、まるでたまごっちのなかに入り込んだかのような没入体験を通して、ヘンテコで愛らしい生き物「たまごっち」の魅力を深掘りしていく。世代を超えて愛され続けているから、親子の会話も盛り上がるはず。ここだけの限定グッズも楽しみ!
04 【東京】寺田倉庫G1ビル 「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
体験&参加型アートで建築美に触れる

没後100年を迎える建築家、アントニ・ガウディ氏の貴重なコレクションを網羅する展覧会。秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具が世界初公開されるほか、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、東京を皮切りに各地で巡回予定。

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア — ©NAKED
100年以上の時を超えて建設が続いた、聖堂「サグラダ・ファミリア」。光と音を交えて幻想的な空間が広がる!
場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
05 【東京】東京国立博物館 本館 「あそびば☺︎とーはく!」
博物館に遊び場が出現

2024年に初開催され、大好評を博した博物館内の遊び場「あそびば☺︎とーはく!」が再び開催。2回目を迎える今回は、会場の中央に大きな富士山型の遊具「とーはくふじ」が登場! ほかにも「あそびばみくじ」や「はつゆめボールプール」など、日本のおめでたいモチーフが散りばめられている。150冊以上の絵本などが読めるリラックスエリア、ベビーエリアもあるので、年齢を問わず楽しめる。展示とあわせて博物館を満喫しよう!

とーはくの作品などを使った台紙で、手形アートをつくる「とーはくでてがたアート」も曜日限定で実施。
※「とーはくでてがたアート」は、毎週木・金曜10:00~12:00、土・日曜10:00~16:45に実施。随時参加可
※会場が混雑している際は、お待ちいただく場合もあります
※インクを使うので、保護者の方がお子様のサポートをお願いします(スタッフもお手伝いします)
場所:東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)
※平日は予約不要、土日祝日はオンライン日時指定予約が必要(予約サイトは2026年1月上旬にオープン予定)
※平日は、開室時間内で最長1時間まで利用可能。ただし、混雑時は整理券による入場規制あり
※入館にあたっては、「あそびば☺︎とーはく!」の日時指定予約とは別に、東博コレクション観覧料が必要です
※当日の東博コレクション展観覧料が必要になるのは、高校生を除く18歳以上70歳未満の方になります
※小学生以下のお子様とその保護者の方限定、詳しくは公式サイトをご確認ください
06 【東京】国立科学博物館 「企画展『ワニ』」
迫力満点!水辺の捕食者に迫る

熱川バナナワニ園協力のもと、世界のワニの多様な姿や生態を紐解く企画展。中生代白亜紀に登場してから今日までの進化の過程を辿るほか、子育て・縄張りなど社会的な特性、古文書に残る記録から人とワニとの関わりの歴史にも注目。さらに、危険な存在として排除され、絶滅の危機にさらされているワニたちの問題にも触れる。大型・小型ワニの標本も登場し、生き物好きキッズの好奇心を刺激してくれる!
場所:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
07 【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス 「シーパラ サメ博2026」
知らなかったサメの真実に仰天!

危険な生物などというイメージがあるサメの多くがおとなしい性格の持ち主で、獰猛な種類はごくわずか! そんなサメのイメージを覆すような魅力や生態に迫る「シーパラ サメ博2026」。国内の水族館での展示では珍しいイタチザメがみられるほか、館内各所に設置されたパネルに書いてあるエピソードや特徴の解説は、なんと図鑑1冊分! さらに、館内に貼られたサメの豆知識が書かれた100種類のシールを見つけるのも楽しみ。

まずはサメの口をイメージしたエントランスをくぐり抜け、複数種のサメが泳ぐ館内のアーチ水槽ではさまざまな角度からサメをウォッチング。

普段は飼育員しか入ることができないエリアに潜入し、イタチザメを含むサメの解説を聞きながら、サメにタッチとごはんをあげることができる体験プログラム「イタチザメツアー」も開催。ドチザメやネコザメにさわってサメ肌を体感しよう!
※「イタチザメツアー」は日時限定、有料、事前予約制、小学生以上が対象です
※小学1年生~8歳までのお子さまは18歳以上の保護者の方の参加(有料)が必要です
※詳しくは公式サイトをご確認ください
場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島)
08 【神奈川】相模原市立博物館 「特別企画展『ポケモン天文台』」
ポケモンを通して宇宙を学ぶ

© 2025 Pokémon. © 1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは 任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
自然科学研究機構国立天文台と株式会社ポケモンがタッグを組み、「ポケモン」とともに宇宙の謎に迫る企画展を初開催。さまざまな特徴を持つポケモンの生態と照らし合わせることで、身近な月や太陽から遠い銀河の彼方まで、宇宙の不思議を楽しく学ぶことができる。宇宙にまつわる伝説のポケモンや、幻のポケモンに出会えるかも!? ポケモンの世界へ冒険に出るように、未知が広がる宇宙への探求心を育もう!

© 2025 Pokémon. © 1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは 任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
太陽や月、太陽系内外の天体の特徴を、ポケモンになぞらえながら紹介。豊富な画像・映像・模型や資料とあわせて楽しく学べる!
場所:相模原市立博物館(神奈川県相模原市中央区高根3-1-15)
09 【東京】世田谷美術館 「つぐ minä perhonen」
デザイン・ものづくりに触れる

“surplus” 2003-04→a/w
ファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」が、「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会。ブランドの創設から30年にわたり、手仕事や職人との協業を大切にしながら暮らしのなかに永く息づき、時を重ねて深みを増すデザインを積み重ねてきたミナ ペルホネン。やさしい世界観と色彩は子どもにも親しみやすい。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる。
場所:世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2)
10 【東京】PLAY! MUSEUM 「鈴木のりたけ『大ピンチ展!プラス』」
ピンチを体験する企画展

「大ピンチ展!プラス」メインビジュアル ©鈴木のりたけ/小学館
絵本作家・鈴木のりたけ氏による人気絵本『大ピンチずかん』の世界をもとに、巨大な立体展示「みるピンチ」や、ピンチを遊びで乗り越える「なるピンチ」、オリジナルのピンチをつくる「かんがえるピンチ」、全身でピンチを体験する「とびこむピンチ」を場内に設置。来場者同士が触れ合い、楽しさが広がる体験型の展覧会「ピンチ・エンターテインメント」を展開する。夢中で楽しめること、間違いなし!

©鈴木のりたけ/小学館 撮影:吉次史成
倒れそうな特大ケーキ。大ピンチが巨大化しても、不安な気持ちを楽しんでみよう!

©鈴木のりたけ/小学館 撮影:吉次史成
『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化。ピンチの真っ只中を体験しよう!
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F)
11 【東京】スヌーピーミュージアム 「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」
スヌーピーに近づく・触れ合う

「ピーナッツ」75周年を記念し、75点のスヌーピーを貴重な原画や当時の新聞資料などを通して紹介する企画展。スヌーピーだらけの展示室で、出会ったことのないスヌーピーを見つけよう!また、「も っとスヌーピーだらけに」をテーマに展示や体験を拡充。隣接する鶴間公園や、PEANUTS Cafeにも新たなフォトスポットが登場し、館内・館外で「ピーナッツ」の世界観をこれまで以上に楽しむことができる! 11月1日(土)から12月25日(木)は、シーズンイベント「ハッピー・クリスマス」も開催!

ミュージアム横には、スヌーピーやピーナッツ・ギャングに囲まれて写真が撮れるスヌーピー・トリックアートが出現。

ミュージアムに隣接する鶴間公園では、ベンチに座って一緒に撮影できる!
場所:スヌーピーミュージアム(東京都町田市鶴間3-1-4)
今回ご紹介したイベントは、どれも屋内開催なので寒い季節にぴったり。2026年もたくさんの「体験」を積み重ねよう!


















