1. 子育て

寝る前に読んであげたい おすすめの読み聞かせ絵本3選【0~2歳向け】

2017.04.08 Sat

寝る前の絵本タイムは、親子の幸せなひと時。読み聞かせにおすすめの絵本を、子どもの本専門店「メリーゴーランドKYOTO」店主・鈴木さんに教えてもらいました。

子どもを寝かしつける時間は、1日の中でもゆっくりと親子のコミュニケーションが取れる貴重な時間。そんな幸せを感じるひと時には、子どもと世界を共有できる、絵本の読み聞かせが最適です。ママのやさしい声で語られる物語に、子どもも心地よく夢の世界へ。
0~2歳の赤ちゃんには、リズム感の良い言葉やはっきりした絵・写真の絵本がおすすめ。ぜひ、鈴木さんの選書を参考にしてみてください。


くらい くらい

くらい くらい
『小さな子が大好きな「電気のスイッチをつけたり消したり」が絵本に。言葉のリズムも耳に心地いいので、読んでいる大人もきっと楽しめます。シリーズで3冊あるので他の2冊もおすすめです』(鈴木さん)

暗い部屋の中、謎の黒い影に向かって「でんきをつけてちょうだい」とお願いをすると……ぱっと明るくなった部屋の中にはだれがいるかな? 闇が光へと変わる瞬間の高揚感が、赤ちゃんを嬉しい気持ちにしてくれます。
長谷川摂子/文 柳生弦一郎/絵 福音館書店 ¥800


しっぽがぴん

しっぽがぴん
『「しっぽがぴん」「しっぽがたらり」リズミカルに繰り返される言葉が楽しく、いろんな動物の赤ちゃんとお母さんが愛らしく描かれています』(鈴木さん)

繰り返しのリズムが癖になる、何度も声に出して読みたくなる絵本。きつねのしっぽがぴん!たらり。ねこも、かめも真似してぴん!たらり。軽快なリズムとほのぼのした動物たちの表情に大人もハマる中毒性の高い1冊。
おくはらゆめ/作 風濤社 ¥1,200


おきたらごはん

おきたらごはん
『寝て、起きて、ご飯を食べる。人にとっては小さな、繰り返される大切な日々の営み。そんな当たり前のことを改めて気付かせてくれる絵本です。写真はもちろん、生き物に寄り添うように添えられた岩合さんの言葉も素敵です』(鈴木さん)

野生動物たちの寝顔とご飯を食べる姿で構成した写真絵本。動物たちは寝て、起きて、ご飯を食べることで、それぞれの持つ生きる力を育んでいます。しっかり寝て、いっぱい食べるといいことがあるよ、と子どもに教えるのにも最適。
岩合 光昭/文・写真 福音館書店 ¥1,100


お問い合わせ先
福音館書店 03-3942-1226
風濤社 03-3813-3421

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