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冬休みの旅行で参考にしたい! 旅上手ママのパッキング & 旅スタイル

2018.12.25 Tue

旅行を100%エンジョイするには準備が肝心。荷物が多くなりがちな子連れ旅を快適にする、旅上手ママの持ち物&コーディネートを参考に、賢く旅支度をはじめよう! ファッションブランド『オメカシ』のディレクターを務める谷田真美さんは、仕事柄出張でも海外に行くことが多いそう。年に1~2回の家族旅行では、子どもも楽しめる場所が多い南国へ。旅先でも、その親子ファッションにはこだわりが満載です。

「私も娘もおしゃれが大好きなので、旅行に行く時には一緒にしっかりコーディネートを組んで、洋服を準備します。なので、物量は多くなるのですが、服を帽子に詰めて型崩れを防いだり、緩衝剤代わりに隙間に詰めて、スペースを有効活用しています。トートバッグやスカーフは身に着ける以外にも、スーツケース内の荷物をまとめるのにも便利。ファッションにも、そしてスーツケース内の仕分けにも使えるような、一石二鳥アイテムが欠かせないですね」

旅先でも手を抜かない。
親子ファッションを満喫

「ラクチンで動きやすいけど、リゾート感のある華やかなコーデを意識しています。私はスカーフやメタリック小物でアクセントを加えたり。娘はいつもワンピースと決まっているので、鮮やかなカラーを選んだりしています。また、着ている『オメカシ』のワンピースは、小さく折りたためてセットの巾着に収納できるんです。袖も長さを調節でき、フードも付いていてビーチでも重宝しています」

大きめトートバッグ


「『CPCM』で購入した大きめのトートバッグは、スーツケースの中で洋服の仕分けに。現地ではファッションアイテムとして使えますし、お土産を多く買ってしまった時は、帰りにスーツケースから出して荷物入れにもなります」

『リモワ』のスーツケース


「『リモワ』の98Lのスーツケース。10年くらい愛用しているもので、旅行に行くときはいつもこれです」

スカーフ


「昔から好きで、家には50枚以上あるスカーフ。コーデの小物としてよく取り入れますが、旅行に行く時には、スーツケースの中で帽子に詰めて型崩れを防止したり、帰りには風呂敷のようにお土産を包んだりして活用しています」

親子帽子


「陽射しが強い南国では帽子も必須。キャップは完全に一緒ではないけれど、色やカタチを合わせてお揃い風。他には、麦わら帽子もマスト」

『オメカシ』のお揃いワンピ


「私も娘も旅行にはワンピースが多め。特にお揃いのものは娘がとても喜ぶので、2~3着は持って行きます」

日よけ用の長袖


「暑い場所でも、長袖は必ず持って行きます。ビーチで日よけに使ったりするので、涼しい素材のものがお気に入り。これは『オメカシ』の新作」

ママ用水着


「子どもができてからは、露出が少なめの水着が増えました。右2着は『レピドス』のもの。どちらもウエスト部分で絞れるデザインなので、ワンピースタイプでもスタイル良く見せてくれます。左は、『ミスティック』のもので、セパレートだけど、トップスのフリルとハイウエストボトムでお腹周りを隠してくれます」

キッズ用水着


「水着の時も、なんとなく親子で色味を合わせることが多いので、私の水着と同じピンクや黒が多め。下にスカートを合わせたり、お洋服感覚で着てそのままビーチに行けるようにしています」

救急セット


「慣れない環境で何かあった時のために、救急セットも完備。絆創膏や体温計、整腸剤、風邪薬など、主に子どもと一緒に使えるものでまとめてかさばらないようにしています」

ブランケット類


「子連れ旅行で特に役立つのが、ブランケットやおくるみ、大きめのタオルなどの布類。ビーチで敷物にしたり、子どもが寝る時にさっとかけたり。いつも使っているものを持っていくと子どもも安心するみたい」

『リレイ』のヘア&スキンケア


「トリートメントバームと、ラップミストは『リレイ』のもの。ヘアスタリング剤なのですが、ボディクリームや保湿用ミストとして肌にも使えます」

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