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    “体を動かして遊ぶ”ことが子どもの未来をデザインする。  もっと運動を楽しもう!

    “体を動かして遊ぶ”ことが子どもの未来をデザインする。 もっと運動を楽しもう!

    運動は人間が心身ともに健やかに過ごすために欠かせない活動の1つです。とくに成長期の子どもにとって、「運動=未来の自分を創造するための大切な要素」といわれています。そこで実際に子どもがどのように運動に取り組んでいるのか、また親はどのように子どもの運動をサポートしているのか、3組の親子に教えてもらいました。

    【CONTENTS】
    ■積極的に“体を動かして遊ぶ”ことで子どもの未来は大きく広がる
    ■運動はいいこと尽くめ! ママ&キッズのリアルトーク
    ■もっと運動が楽しくなるナイキの「プレイリスト」


    積極的に“体を動かして遊ぶ”ことで
    子どもの未来は大きく広がる


    子どもの健やかな発達・成長のために、運動や遊びで“体を動かすこと”が不可欠といわれているのはなぜでしょうか。まずその理由のひとつとして、運動や遊びは楽しいもので、子どもの創造性を積極的に高めてくれることがいえます。さらにふたつめの理由として、運動する環境が人とのコミュニケーションを生み出し、目標の掲げ方やリーダーシップの取り方、自信のもち方などを養う機会になることがあげられます。体を動かすことは単に体を発達・成長させるだけではなく、学業や社会活動、そして未来の自身の可能性を広げ、将来キャリアを築く上でも大切なたくさんの経験値を子どもに与えてくれるのです。


    運動はいいこと尽くめ!
    ママ&キッズのリアルトーク

    体を動かすことが大好きという子どもたちとそのママたちに、運動を始めたきっかけや子どもたちの変化、サポートの様子について聞きました。

    <参加してくれたママ&キッズ>


    Akaneさん&蓮くん・6歳

    走ることが大好きな蓮くん。4歳でスケボーに興味をもち、誕生日にミニクルーザー(スケボーの小型版)をプレゼントしてもらい、現在少しずつ練習中。ママは蓮くん送迎のためにペーパードライバー卒業を決意。


    Ayumiさん&キヨくん・7歳、ミツくん・5歳

    4歳からスケボーを始め、現在はスクールに入ってめきめき上達中のキヨくん。先日は大会でも優勝! ミツくんは幼稚園の友達とアイスホッケークラブに所属。ママはパパや友人家族とも協力して全面サポート中。


    marikoさん&モカちゃん・11歳、マホちゃん・9歳

    体育の授業は大好きだけれど、これまで習い事で運動経験のなかったモカちゃんとマホちゃん。現在は友だち姉妹とダンススクールに通い、家でも練習を欠かさないほどダンスに夢中。時にはママやパパも一緒に楽しんでいる。



    ―お子さんたちが今の運動を始めた経緯を教えてください。

    Ayumiさん(以下敬称略):スケボーは動画などで目にする機会が増え、兄本人がやりたいと言って始めました。スケボーパークで年上の子に教えてもらううちにハマって、今では「毎日行きたい!」と言うほど。弟は幼稚園の友だちにアイスホッケーに誘われて。氷の上が楽しいようで続いていますね。


    「スケボーは難しい技が成功した時がすごく楽しいよ!」(キヨくん)

    Akane:うちは周りにコーチのような人がいなくて、スケボーはやりたいけれどやれない状態が2年も続いています。スクールも探していますが、緊急事態宣言などで閉鎖されたりで……。

    Mariko:娘たちは今までも体を動かすことは大好きでしたが、習い事として始めようという流れにはならずにいました。「うちの子たちはこのまま運動はやらないのかな」と実は内心で思っていたんですが、2人がダンスをやりたいと言い出して。コロナの騒動を経て、今ようやく入会してレッスンを受けています。


    「ダンスをするとワクワク楽しくて元気が出てくる!」(モカちゃん)
    「難しいステップもあきらめないで練習すればできるようになる!」(マホちゃん)

    ―スクールの閉鎖など、今は子どもが運動を始めるには厳しい状況があるんですね。その他に難しいと感じることはありますか?

    Ayumi:兄は人見知りで、最初はパークの仲間に入れないことも。泣くこともしばしばで、ある日の練習帰りに「本当にやりたいんだったら、自分から向かっていく強い気持ちをもたないと練習もできないし、大会にも出られないよ」と話しました。少し厳しいかなと思ったんですけど、親は入っていけないし、時には突き放さないといけない。その言葉が響いたのか、それから積極的に行けるように変わりましたね。

    Akane:うちもスケボーパークで年上の子に「邪魔だ」と言われて心が折れてしまったことがありました。私もそれを見ていて可哀想かなと思ってしまって。小さな子どもがまずは楽しんでスタートできるような環境がもっと整うといいなと思います。

    ―何かを始める時には強い気持ちや勇気が必要ですね。それには子ども自身が本当にそれをやりたいかどうかを考え、親も見守りつつ応援していくことが大切だと感じます。ではママたちは具体的にどんなサポートをしていますか?

    Mariko:ダンスは室内なので、今は親の見学ができません。その分、家でレッスンについてたずねるように。夕食後の練習には私やパパも一緒に踊ったり。そんな時間が娘たちのサポートになっているのかなと思います。

    Akane:うちはまだ小さい妹がいるので、平日に息子のフォローをしてあげられないのが悩み。今の目標は私がペーパードライバーを卒業して、パパに頼らなくてもいいようになること。「私が家族の世界を変える」と思って頑張ります!

    Ayumi:うちも三男がいるので、パパや友人家族とも協力体制でやっています。ちなみにパパも一緒にスケボーを始めたんですが、最近は息子がえらそうにパパに技を教えたりしていて、その親子関係がおもしろい。私自身もこんなに子どもの運動に興味をもつようになるとは想像していなくて、新しいママ友もできたし、いい変化が家族に起きていますね。

    ―たしかに運動は学び合ったり、つながり合ったりできる素晴らしいコミュニケーションツールですね。では子どもたち自身にはどんな変化がありましたか?

    Mariko:レッスンには友だち姉妹と4人で行かせているので、自立への第一歩に。あとはダンスを始めたことで姉妹共通の話題ができて、以前よりも会話が増えて仲良くなりましたね。身体的なことでいえば、姿勢が綺麗になったり、美を意識して日焼け止めを塗るようになったり(笑)。

    Akane:うちの場合、洋服を選ぶ時に「足が速くなる靴がいい」「走りやすい服がいい」が息子の基準になったこと。今までのようにただ親が選んだものではなく、自分の意見を主張するようになったのはいい成長ですね。

    Ayumi:うちは野菜嫌いでしたが、「食べないと強くなれないよ」と言ったらいっぱい食べるようになりました。強くなりたいっていうプライドのおかげです(笑)。あとはいろいろな年齢の人と関わるようになったのは、幼稚園や小学校では経験できないこと。兄弟同士がお互いに素直に応援し合っている感じもいいですね。同じ運動をやっていたら嫉妬し合っていたかも。

    ―いろいろなプラスの変化が子どもに起きているんですね。最後に子どもたちがもっと運動を楽しむために必要なことは何だと思いますか?

    Mariko:親も一緒に子どもたちと楽しむことでしょうか。私は今まで子どもと何か一緒にやるということが少なかったので、娘たちは「ママも一緒に楽しんでいる」というのが嬉しいみたいです。

    Ayumi:確かにうちも大会の時には「見ててね!」と何度も言ってきます。張り切りすぎて、やったことのない技をやってしまうほど(笑)。親も一緒に運動に参加してくれている、応援してくれているという気持ちが子どものやる気につながって、頑張ろうという前向きな気持ちになるんだと思います。

    遊ぶことや運動を通してたくさんの経験をして、心も体も発達・成長していく子どもたち。そうして培ったものが、将来のさまざまな岐路に立った時に役立つ糧になるはずです。親はいちばん身近にいる存在として、これからも運動に楽しく一生懸命に取り組む子どもたちに共感し、心身ともにサポートしていってあげたいですね。


    もっと運動が楽しくなる
    ナイキの「プレイリスト」

    子どもたちにあらゆる方法で体を動かすことを楽しんでほしいと、ナイキが2年前からスタートさせた1話完結型の配信動画「プレイリスト」。イギリス代表として史上最年少13歳でメダリストとなったスケートボーダーのスカイ・ブラウン選手をはじめとするキッズアスリートたちがホストとなり、時には著名なアスリートと一緒に、視聴者の子どもたちが楽しく体を動かせるような多彩なチャレンジやプログラムを紹介。日本語吹き替えの新シーズンは11月中旬に公開予定。

    プレイリストURL  https://www.nike.com/jp/kids/playlist


    sponsored by Nike Japan
    media by CCG TO Co.Ltd

    photography/Yusuke Moriwaki text/Shino Suzuki design(top image)/Yoko Nakazawa
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