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    離乳食完了期(1歳~1歳半) 量や食材の進め方は? 大人の食事と一緒につくれるレシピ3選

    離乳食完了期(1歳~1歳半) 量や食材の進め方は? 大人の食事と一緒につくれるレシピ3選

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    離乳食後期のカミカミ期が終わると、いよいよ離乳食完了期がやってきます。完了期は1〜1歳半頃までが目安で、噛む力や違う固さの素材に対応できる調整力を養っていきます。ほとんどの食材が食べられるので、消化がよく、新鮮で刺激の少ないものであればさまざまなメニューに挑戦しましょう。離乳食完了期レシピは料理家のみないきぬこさんに、離乳食完了期の基礎知識は管理栄養士の清水季代さんにお聞きしました。

    CONTENTS
    1.離乳食の全体的なスケジュール
    2.離乳完了期(1歳〜1歳半頃・パクパク期)とは?
    3.食材の目安と増やし方
    4.離乳食完了期の1日のスケジュール
    5.離乳食完了期のポイント・注意点
    6.大人の食事と一緒につくれるレシピ3選
    7.離乳食を上手に進めるコツ


     離乳食の全体的なスケジュール 


    まずは離乳食のスケジュールをチェックしましょう!

    ■離乳食初期(生後5〜6ヵ月頃・ゴックン期)
    「トロトロ」から「ベタベタ」へ

    「トロトロ状のものから始めて、ベタベタ状まで進めていく時期です。10倍がゆからスタートし、1日1回、ひと口ずつ増やしていき、徐々に7倍がゆに移行します。離乳食をはじめて1ヵ月後くらいから2回食をスタート!」(管理栄養士・清水季代さん、以下同)

    ■離乳食中期(生後7〜8ヵ月頃・モグモグ期)
    「ツブツブ」から「みじん切り」へ

    「ゴックンにすっかり慣れたところでツブツブ状へ。舌を上下に動かして、モグモグする練習です。おかゆは5倍がゆ、野菜は舌で簡単につぶれるツブツブ状にし、パサつく魚や肉にはとろみをつけて食べやすくしましょう」

    ■離乳食後期(生後9〜11ヵ月頃・カミカミ期)
    「粗みじん切り」から「コロコロ」へ

    「モグモグの次は、歯ぐきでカミカミに挑戦! 粗みじん切りからコロコロ状まで進めていきます。後半からは3回食に進んでいきましょう。この時期から母乳やミルクよりも離乳食からの栄養が上回るので、不足しがちな鉄分を含む食材を意識して取り入れてください」

    ■離乳食完了期(1歳〜1歳半頃・パクパク期)
    「半月切り」から「輪切り」へ

    「カミカミすることに慣れてくると、やわらかく茹でたニンジンの輪切り程度なら、前歯で噛み切れるようになります。半月切りから輪切りくらいまで少しずつ段階を上げていきます。食材による味の違いやかたさの強弱を経験させてあげましょう」


     離乳食完了期(1歳〜1歳半ころ・パクパク期)とは?

    完了期になると、食べ物を前歯でかじり取って奥の歯ぐきに舌で移し、奥の歯ぐきでつぶして食べられるようになっていきます。前半のご飯は、引き続き軟飯から始め、後半から徐々に大人と同じご飯へと切り替えるのがいいペース。
    「食材はやわらかめのハンバーグや肉だんごくらいの固さで、茹で野菜の大きさは6mm〜1cm角を目安にしましょう。食べ物を口に含むと、唇を前後左右や上下に動かせば順調に進んでいるサイン。咀嚼の基礎が身についてきています。口の動きが悪く、まる飲みをするようなら、ステップダウンを。焦らずに進めていきましょうね。手づかみ食べが上手になってきたら、スプーンやフォークにも挑戦を。手指の動きが器用になってくる時期なので、スプーンやフォークを使って食べ物を自分の口へ持っていこうとします。また、1歳を過ぎると牛乳が飲めるようになります。10時や15時に軽めのおやつタイムを設け、コップ飲みに挑戦しましょう。最初は小さじ1程度の少量の牛乳を入れたコップを口元に持っていき、湿らすように流してあげます。少しずつ増やしていくと、だんだんと上手になっていきますよ」


    食材の目安と増やし方

    食べさせてもらう食事から自分で食べる食事へと変わっていく時期です。
    「手づかみ食べが盛んになってくるので、スティック状にカットした野菜やパン、手で持ちやすいおにぎりなどを用意してあげましょう。こぼしたり散らかしたりするので、あと片付けは大変です。でも、たくさんの経験を積めるようになるべく自由にやらせてあげてください。栄養の大半を離乳食から取る時期です。3回食では足りない場合、午前と午後にエネルギーや栄養を補うおやつを決まった時間にあげます。母乳やミルクを欲しがるようなら、飲ませてあげます」

    エネルギーや栄養を補うメニューでおやつタイム

    <1回量の目安(1種類を選んだ場合)>

    【エネルギー源】
    ・ご飯……完了期前半「軟飯」90g→完了期後半「ご飯」80g
    ・茹でうどん……完了期前半105g→完了期後半130g
    ・ジャガイモやサツマイモ……完了期前半140g→完了期後半175g
    ・バナナ……完了期前半125g→完了期後半155g
    ・食パン……完了期前半40g→完了期後半50g
    ・コーンフレーク……完了期前半30g→完了期後半35g

    【ビタミン・ミネラル】
    ・カボチャ、ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリー、ダイコン、トマト、
    キャベツ、白菜などの野菜……完了期前半30g→完了期後半40g
    ・リンゴ、ミカン、イチゴ、ブドウ、キウイなどのフルーツ……10g

    【タンパク質】
    ・豆腐……完了期前半50g→完了期後半55g
    ・魚……完了期前半15g→完了期後半20g
    ・卵……完了期前半全卵(固茹で)1/2個→完了期後半全卵(固茹で)2/3個
    ・鶏ささみ……完了期前半15g→完了期後半20g
    ・プレーンヨーグルト……100g
    ・納豆……完了期前半20g→完了期後半22g
    ・カッテージチーズ……27g
    ・牛赤身肉……完了期前半15g→完了期後半20g


    離乳食完了期の1日のスケジュール

    大人と同じように朝、昼、夜の3回食になります。補食のおやつは午前と午後に入れてもOK。
    「夜遅い食事は遅寝や寝つきの悪さにつながるので、19時頃までには夕食を終えるようにしましょう。卒乳している場合は、午前や午後に1〜2回、補食としてのおやつを加えます。授乳やミルクを飲んでいる場合は、おやつを入れなくても大丈夫です」

    <1日のスケジュール>

    ※前半の一例
    07:30 離乳食
    10:00 牛乳(ミルク)とおやつ
    12:30 離乳食
    15:00 牛乳(ミルク)とおやつ
    18:30 離乳食

    ※後半の一例
    07:30 離乳食
    10:00 牛乳(ミルク)とおやつ
    12:30 離乳食
    15:00 牛乳(ミルク)とおやつ
    18:30 離乳食


    離乳食完了期のポイント・注意点

    食欲が増してくると、離乳が進んでいきます。
    「卒乳を急かす必要はありません。この時期は、食べる楽しみや意欲が増すように、手づかみ食べをたくさんさせてあげたり、スプーンやフォークを使わせてあげたり、ワンプレートに彩り豊かな食材を並べてあげたりという工夫をしてみましょう。おやつはバナナやクラッカーなど、補食になるものを取り入れます」

    1)1歳を過ぎても薄味を守る



    「ほとんどの食材が食べられるので、大人の食事からの取り分けがしやすくなりますが、大人とまったく同じ料理では濃い味に慣れてしまいます。薄味の調理を心がけ、赤ちゃんに取り分けるときに調味料をかけないようにしたり、お湯で味を薄めたりしましょう。また、酒、みりんなどのアルコール分はしっかり加熱して飛ばすか、使用を控えます」

    2)食べない素材は同じグループのもので代用



    「味覚がはっきりしてきて、好き嫌いも激しくなる時期ですが、嫌いな食材を無理に食べさせる必要はありません。お肉が苦手な場合は、魚や豆腐を食べる、ピーマンを食べない場合は、ほかの緑の野菜を食べられればOK! 苦手なものを違う形や調理法にしてみると食べてくれることもあります」

    3)食べる量には個人差がある



    「なんでもよく食べる赤ちゃんもいれば、なかなか食の進まない赤ちゃんもいます。食事の量は個人差があるので、あまり神経質にならなくて大丈夫。体重が適正であれば、現在食べているものが適量だと考えます」

    4)おやつは栄養素を補う存在に



    「『おやつ』というと、甘くて特別な『お楽しみ』と捉えがちです。しかし、この時期のおやつには赤ちゃんの小さな胃腸では1回の食事で補いきれない栄養素を足すというのが主な役割です。時間と量を決めて、ヨーグルトやフルーツ、鉄分入りの赤ちゃん用クッキーや野菜クラッカーなど、離乳食では不足しがちな栄養を補うメニューを心がけましょう」


    大人の食事と一緒につくれるレシピ3選

    離乳食完了期におすすめの3つのレシピをご紹介。大人の食事をつくる過程で、離乳食用に取り分けて効率よくつくれます。薄味キープを心がけて。

    離乳食完了期レシピ01.
    クリーミー鶏団子鍋

    完了期は大人用と一緒につくれるようになります。
    「お鍋は野菜がたっぷりと食べられる冬の定番メニューです。取り分けメニューとしてもつくりやすい一品ですね。ここでは、薄味に仕上げた鶏団子に食感の違う数種類の野菜を加えました。パッと目を引くのは、星形のにんじんです。お子さんの興味を引く形があると、食事への興味が増します」(料理家・みないきぬこさん、以下同)

    【材料】1回分(+大人2人分)
    鶏ひき肉……250g
    長ネギ(みじん切り)……1/2本

    <調味料A>
    塩……小さじ1/4
    片栗粉……大さじ1と1/4
    水……大さじ1〜2

    <調味料B>
    ショウガ汁……小さじ1
    酒……大さじ1
    コショウ……少々

    白菜……1/4株
    ニンジン……1本
    エノキ……1袋

    <調味料C>
    だし汁……3〜4カップ
    塩……小さじ1/4

    <調味料D>
    豆乳……大さじ2
    みそ……小さじ1/6

    軟飯……60〜80g

    <大人用>
    ポン酢、薬味……適量

    【つくり方】
    1.ボウルに鶏ひき肉、長ネギ、<調味料A>を入れてよく混ぜる。
    【離乳食用】20gを取り分け、3等分にまとめる。
    【大人用】さらに<調味料B>を加えて混ぜる。
    2.【離乳食用】白菜20gを1cm角に切り、ニンジン15〜20gは5mm幅の星や花などの型でくり抜く。エノキ10gは1cm幅に切る。
    【大人用】の白菜は一口大、ニンジンはピーラーでリボン状にし、エノキは食べやすいようにほぐす。
    3.鍋に<調味料C>を入れて中火にかけ、1と2の【離乳食用】具材を加えて柔らかくなるまで5分ほど煮る。器に盛り、600Wのレンジで15秒ほど温めた<調味料D>を回しかける
    4.3を器に盛り、軟飯を添えれば離乳食メニューの完成。
    5.【大人用】1と2の具材を3の鍋に加え、火が通ったらポン酢やお好みの薬味を添える。

    Point>>>

    「調理前に離乳食用の食材を取り分け、野菜類は細かく切っておきます」


    「具材を器に盛り付けてから、味付けをします」


    離乳食完了期レシピ02.
    ミートソース

    トマトの味を生かした野菜たっぷりのミートソースです。
    「ミートソースを薄めに味付けした段階で取り分け、ショートパスタにからめます。大人用は調味料を足してさらに煮詰めますが、味を足さずに小分けにして冷凍保存もOK。パスタ以外にもご飯やマッシュポテトにからめるなど、さまざまな料理にアレンジして使えます」

    【材料】1回分(+大人2人分)
    タマネギ……1/8個(30g)
    ニンジン……1/8個(20g)
    セロリ……1/8本(10g)
    トマト……1個(150g)
    オリーブオイル……小さじ1
    合い挽き肉……250g

    <調味料A>
    ケチャップ……大さじ1
    中濃ソース……大さじ1

    <調味料B>
    トマト缶(カットタイプ)……1/2缶
    ニンニク(すりおろし)……小さじ1/2
    コンソメ顆粒……小さじ1
    砂糖……小さじ1
    塩、コショウ……各少々

    マカロニ(早茹でタイプ)……25〜30g
    パスタ(大人用)……適量

    【つくり方】
    1.タマネギ、ニンジン、セロリをみじん切りにする。トマトは1cm角に切る。
    2.鍋にオリーブオイルを中火で熱し、トマト以外の野菜の加えて炒める。野菜がしんなりとしてきたら合い挽き肉を加えて炒め、色が変わったらトマトを加えて炒める。
    3.全体がなじんだら<調味料A>を加えて混ぜ、フタをずらしてのせて弱火で7〜8分煮る。
    【離乳食用】60〜70gを取り分ける。
    4.【大人用】3に<調味料B>を加えて、10分ほど弱火で煮詰める。
    5.【離乳食用】鍋に湯を沸かし、マカロニを表示より1〜2分長めに茹でてザルに上げる。器に盛り、3で取り分けたミートソースをかける。
    6.【大人用】パスタを茹で、4をかける。

    Point>>>

    「野菜から先に炒めることにより、余分な水分を飛ばし、野菜そのものの甘味が引き立ちます」

    「トマト缶を加える前のフレッシュなトマトの甘味を生かした薄味の段階で、離乳食用を取り分けます」


    離乳食完了期レシピ03.
    サーモンフライ定食


    定食メニューも取り分け調理でつくるとスムーズに調理が進みます。
    「ママやパパと同じメニューを同じ時間に食べることで、赤ちゃんは食事のマナーや楽しみを学ぶことができます。フライ用のパン粉はザルでこして細かくし、味噌汁は薄味段階で取り分けて、食べやすくやさしい味わいに仕上げましょう」

    ◆おかず
    【材料】1回分(+大人2人分)

    生鮭……2〜3切れ(240g程度)

    <調味料A>
    酒……小さじ2
    ニンニク(すりおろし)……小さじ1/2
    塩・コショウ……各少々

    <調味料B>
    小麦粉……適量
    パン粉……適量
    溶き卵……1個

    サラダ油(揚げ油)……適量
    ニンジン、アスパラ……合わせて30〜40g+大人分
    ミニトマト……1個+大人分

    【つくり方】
    1.生鮭を15〜20g取り分ける。
    【離乳食用】取り分けた生鮭を3等分にし、ごく少量の塩(耳かき程度)をまぶす。
    【大人用】生鮭を一口大に切り、<調味料A>をもみ込む。
    2.【離乳食用】パン粉(大さじ1程度)をザルでこし、細かくする。
    3.1の生鮭に小麦粉、溶き卵、パン粉(離乳食分は2)の順に衣をつける。
    4.【離乳食用】フライパンにサラダ油大さじ2〜3を入れて中火にかけ、生鮭を並べて揚げ焼きにする。
    【大人用】サラダ油(揚げ油)を中火で熱し、生鮭を揚げる。
    5.【離乳食用】ニンジンを1cm幅にカットし、お好みの型で抜く。ミニトマトを4等分に切る。
    6.ニンジンとアスパラをやわらかくなるまで茹でてザルに上げる。生鮭のフライと野菜類を器に盛り付ける。

    ◆味噌汁
    【材料】1回分(+大人2人分)
    だし汁……2と1/4カップ(250cc)
    絹ごし豆腐(1.5cm角)……100g
    なめこ……1パック
    わかめ(戻したもの、粗みじん切り)……5g
    味噌……大さじ1と1/2〜2

    【つくり方】
    1.鍋にだし汁を入れて中火にかけ、フツフツとしてきたら、絹ごし豆腐と水洗いしたなめこ、わかめを加える。ひと煮る立ちしたら味噌(小さじ1)をとく。
    2.【離乳食用】1の絹ごし豆腐(20〜30g)、なめこ(10g)、わかめ(少々)、味噌汁(50cc)を取り分ける。
    【大人用】残りのみそをとく。

    Point>>>

    「衣のパン粉を細かくすることで、余分な油の吸収を減らせる上に食べやすくなります」


    「離乳食用と大人用を並べておくと、スムーズに調理が進みます」


    離乳食を上手に進めるコツ


    離乳食完了期は、大人用の食事から取り分けることで、作業効率が上がります。
    「いよいよ離乳食の最後のステップです。ここまで来ると、離乳食づくりが終わってしまう名残惜しさが出てくるかもしれませんね。この時期に意識したいのは、味付けです。まだまだ大人と比べると胃腸は未発達なので、薄味キープが大切です。本格的な調味の前に取り分けるのがスムーズですが、『濃いかな?』と感じたら湯で薄めて調整しても大丈夫です。ニンジンは型抜きして使うと華やかに見えるので、型抜きした茹でニンジンを数枚ストックしておくと便利ですよ。ただし、鮮度が落ちる前に、冷蔵保存なら3日以内に使い切りましょう。小分け容器やフリージングを活用して、彩りのよい献立づくりを楽しんでくださいね」


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    PROFILE
    清水季代さん
    管理栄養士/フードコーディネーター/フードスペシャリスト
    都内の保育園に勤務の後、独立。食育を目的とした親子料理教室、レシピ開発、栄養や献立相談等を行っている。栄養バランスがよく、子どもが食べたくなるレシピが得意。
    PROFILE
    みないきぬこさん
    料理家/フードコーディネーター/女子栄養大学非常勤講師女子栄養大学卒業後、料理研究家の枝元なほみさんのアシスタントを経て、2007年に独立。料理家、フードコーディネーターとして雑誌やテレビ、広告で活躍中。ケータリング業にも力を注ぐ。著書に『はじめてのストウブ』(池田書店)、『萌え断』(河出書房新社)、『大豆で美味しい毎日レシピ』(エイ出版社)がある。Instagram:@minaikinuko
    recipe&styling/Kinuko Minai supervision/Kiyo Shimizu photography/Hitomi Yabe text/Miyuki Imai(Neem Tree)
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