「子どもが楽しんでいる姿が見たい」
その想いが記念日への原動力
“記念日”というものへの考え方が、子どもが産まれると180度変わりますよね。祝われるより、祝う方に! そう、自分は黒子です(笑)。でもお母さんは、子どもが喜んでいたり、楽しそうだったりする姿を見るだけで大満足できるんですよね。こうしたら喜ぶんじゃないかな?と想像して、準備している時からすごく楽しい。子どもと一緒に童心にかえって楽しんでいます。そう思うと、今の方が“記念日”を、純粋に楽しめるようになったのかもしれません。
お祝いをする時は、意気込みすぎて段取り重視になったり、こちらの気持ちを押し付けないように気を付けています。喜んで欲しい!という想いでせっせと準備したものの、機嫌が悪かったり、全然響かなかったり、疲れて寝ちゃったり。それは子どもだから仕方のないこと。楽しむことに重きを置くように意識しています。
子どもの記念日ばかりに集中しがちですが、夫婦それぞれのお誕生日にはお互いサプライズしたりもしています。もちろん子どもが中心だけれど、夫婦の記念日もなるべく大事にしたいので。誕生日の日には「今日何かサプライズしてくれるのかな?!」とそわそわ帰宅したり、2人でディナーに出かけたり、そういう日を意識してつくるのも、子どもの記念日と同様大事にしていけたらなぁと思っています。ちょっとしたことでその日がスペシャルになるから、どんどん記念日をつくって、たくさんの思い出を増やしていきたいです。
MAOMI’S ANNIVERSARY
誕生日には1年分の写真をまとめてアルバムに!
ベビーリングとお揃いのリング
わが家の記念日の過ごし方の定番はディズニー!
ハロウィンには友人とパーティー
仮装は子どもが好きなものが1番
[Maomi]サロペット¥22,000/マイ(1LDK AOYAMA HOTEL)、Tシャツ¥15,000/チノ(モールド)
(問い合わせ先)
1LDK AOYAMA HOTEL 03-5778-3552
モールド 03-6805-1449