連載記事

  1. おでかけ・旅行

今週末のピクニックプラン Plan 02. 車で行くピクニック

2018.03.19 Mon

週末の天気予報は晴天。絶好の行楽日和だそう。お出かけは、ピクニックに決めた ! どの公園がいいかな。お弁当は何にしよう……考えるだけでワクワク ! Plan 02.では、ちょっと足をのばして車で行くピクニックの楽しみ方をご提案。ママもキッズもとことん楽しめる、最高のピクニックプランをお届けします !

丸一日遊べる休日は、ドライブがてら、ちょっぴり遠出のピクニックへ。車なら、かさばる荷物も気にならない! 現地でゆったりのんびり過ごしたいから、折りたたみチェアや大きめのクッションも持って行こう。車のラゲージスペースを活かしたピクニック空間に、子どもたちは大はしゃぎ。今日という日が、特別な1日になりそうな予感♡


【Goods】車だから持って行きたいグッズ

車移動なら、荷物の量を気にせず出かけられるのが嬉しい。お弁当が入ったバスケットの周りには、屋外で快適に過ごすためのグッズを詰め込んで。ピクニックの心地よさが格段に上がります。

A_クッション
2〜3個あればゴロゴロするときに便利な上に、おしゃれなスタイリングのアクセントになる。カバーを外して洗えるタイプが安心。

B_大判ブランケット
ラゲージスペースを覆う用と、芝生に広げる用の2枚あれば完璧! ピクニック空間の大部分を占めるので、色・柄にはこだわりたい。

C_折りたたみチェア
シートに直接座るのと比べて足腰の負担が減り、お尻が冷たくならないため快適。子どもの動きに合わせてサッと立ち上がれるのも◎。

D_テーブルバスケット
ローテーブル単独よりも、収納機能を兼ね備えたテーブルが断然便利。子どもが飲み物をこぼす回数が減ることお約束!!


【Styling】ピクニックスペースのつくり方

車の後部座席やラゲージスペースをそのままピクニック空間の一部に。隠れ家っぽい雰囲気に、子どもは大興奮するはず! シートを倒して空間を広くとり、よりお部屋っぽさを出すのもおすすめです。

01_キッズスペースをつくる要領で
おうちのリビングにキッズスペースを設けるつもりで空間づくりを。子どもの好きなおもちゃや絵本などを置いてあげましょう。

02_大判ブランケットで車感をオフ
直線的でハードな車のデザインをブランケットでやわらげて、くつろぎの空間に。シートまで覆うと、空間に広がりが出ます。

03_食べ物もスタイリングの一部に
テーブル代わりのカゴの上におやつのクッキーやりんごなどを飾ります。見た目が可愛く、食べたい時にいつでも手が伸ばせて◎。

04_ネイチャーカラーでまとめる
カラフルなファブリックや食器も可愛いけれど、グリーンや茶などの色味で統一すると、落ち着いた印象に。くつろぎ感がUPします。

編集部おすすめ記事

編集部がおすすめする旬のトピックスをお伝えします!

みんなの記念日フォト

読者のみんなが投稿した記念日スナップが集合!

→みんなの記念日フォト一覧へ

→みんなの記念日フォト一覧/参加方法へ

気に入った記事やスナップを、
お気に入りに登録することができます。
会員限定の機能ですので、
ぜひ新規会員登録してご利用ください。

新規会員登録

会員の方は、こちらからログインしてご利用ください。