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夏キャンプをもっと楽しむためのアイディア14選【遊ぶ&食べる 編】

2021.07.30 Fri

大自然の中で、いつもはできない体験ができるのがキャンプの魅力。今回は「遊ぶ」と「食べる」をテーマに、キャンプ好きなママたちに親子での夏キャンプをもっと楽しむためのアイディアを教えてもらいました。子どもも大人も一緒に盛り上がれる遊びやキャンプ飯の工夫など、マネしたいアイディアがいっぱいです!

CONTENTS
◎アイディアもセンスも抜群! キャンプ好きなおしゃれママをご紹介
●夏キャンプをもっと楽しむためのアイディア
~ 遊ぶ 編 ~
#01 パドルを漕いで水面を進むSUPに挑戦
#02 ウォーターガンで撃ち合い! 思いきり水をかぶって大盛り上がり
#03 カラフルな水風船でキャッチボール!
#04 冷たくて気持ちいい♪ 川で水遊びを楽しむ
#05 アクリル絵の具で石や貝殻にお絵描き
#06 虫かごと虫取り網を持って冒険に出発!
#07 いろんな使い方ができて便利なケミカルライト
#08 定番だけどやっぱり楽しい! みんな大好きな花火
~ 食べる 編~
#01 道の駅でその土地ならではの夏の味覚をいただきます!
#02 夜ごはんは準備がラク&子どもが大喜びの焼き鳥
#03 スパイシーなメニューで食欲アップ!
#04 缶詰のあさりを使ったクラムチャウダーでほっこり
#05 最強の鉄板で暑い夏の火起こし&後片付けの手間を軽減!
#06 冷凍して持っていけば安心! 朝ごはんはフレンチトースト♪


アイディアもセンスも抜群!
キャンプ好きなおしゃれママをご紹介

 

#01 相澤利佳さん
(2歳の女の子のママ)Instagram:@ririripink

ジュエリーブランド『e.m.』の営業担当。キャンプ歴は10年。子どもと遊ぶ時間をたっぷりとれるよう、何に関してもこだわりすぎないのが子連れキャンプのマイルール。



#02 圷みほさん
(5歳の女の子のママ)Instagram:@mih0n@acutti__

セレクトショップ「acutti」の店主。8月に実店舗をOPEN予定。子どもの頃からキャンプが大好きで、子連れキャンプ歴は約5年。今年は「ライジングフィールド」に行く予定。



#03 臼井早由香さん
(6歳の女の子と4歳の男の子のママ)Instagram:@syk_tksm

独身時代からキャンプフェスに行っていたのがきっかけでキャンプにハマり、今も月に1~3回ほど子連れキャンプへ。家に帰ってくると子どもの成長を感じられるのが子連れキャンプの魅力。



#04 遠藤あゆみさん
(7歳の女の子のママ)Instagram:@ayummiyu

『CIAOPANIC TYPY』のPR担当。自分自身がキャンプ好きの家族に育てられた経験から、定期的に子連れキャンプへ。自然の中で子どもがいい表情をして過ごす姿が好き。



#05 kochoさん
(7歳・4歳の男の子のママ)Instagram:@kochobaby

キャンプ歴は1年半。友達ファミリーとグループキャンプをするのが基本。この夏は、川遊びや釣りを楽しみに、長瀞の川沿いのキャンプ場に行ってみたい!



#06 たかはしなみさん
(4歳の男の子のママ)Instagram:@__n.m.s__

キャンプ歴は1年半。自宅の近くにキャンプができる環境があり、多い時は月2回ほど子連れキャンプへ。いま気になっているキャンプ場は「ウエストリバーオートキャンプ場」。



#07 ムギさん
(7歳の女の子と1歳の男の子のママ)Instagram:@muginoheya

子連れキャンプ歴は4年。子連れキャンプのマイルールは、無理をしない&させないこと。湖畔でキャンプをするのが憧れ。



#08 yukoさん
(5歳・3歳の女の子のママ)Instagram:@yu_uko_camp

キャンプ歴は7年、子連れキャンプ歴は2年。キャンプにハマり、週末は予定が合えばキャンプに出かけてしまうほど。Instagramで子連れキャンプの楽しみ方やおしゃれなキャンプギアを紹介。


夏キャンプをもっと楽しむためのアイディア
~ 遊ぶ 編 ~

SUMMER CAMP ACTIVITIES #01
パドルを漕いで水面を進むSUPに挑戦

サーフボードのような板に乗り、パドルを漕いで進むSUP。湖の浅瀬で楽しみます。この時は、山梨の本栖湖のほとりにある「洪庵キャンプ場」でSUPをしました。外遊びが好きな子どもは大はしゃぎ! カヤックもやってみたいです。(相澤利佳さん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #02
ウォーターガンで撃ち合い! 思いきり水をかぶって大盛り上がり

みんなでウォーターガンで撃ち合って遊びます。子どもはすばやく逃げて水をかけてくるので、大人もビショビショ! 公園では周りの人の迷惑になりますが、広いキャンプ場では容赦なくかけられます。キャンプ場だと水道が近くにないことがあるので、大きなバケツも一緒に持っていきます。「タブトラッグス」がおすすめ。(臼井早由香さん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #03
カラフルな水風船でキャッチボール!

『3COINS』の水風船をたくさんつくれるキットを持って行って、暑い時はキャッチボールをして遊びます。持ち込みを禁止しているキャンプ場もあるので事前にチェック。遊ぶ時は、周りの人の迷惑にならないように注意&ゴミの後片づけもお忘れなく!(kochoさん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #04
冷たくて気持ちいい♪ 川で水遊びを楽しむ

浅瀬で石を囲んで自分だけの小さな池をつくって遊んだり、生きものを探してみたり……。自然の中での川遊びは夏ならではの特別感を感じられるので、親子で一緒に非日常を楽しんでいます。息子がまだ魚釣りをしたことがないので、この夏挑戦してみたいです。(たかはしなみさん)

暑くなる時期は水遊びがマスト。水が冷たいので、体を冷やしすぎないようにして遊びます。朝に川を眺めてボーッとしたり、岩の上でごはんを食べたりすることも。子どもも自然の味わい方を知っています。(ムギさん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #05
アクリル絵の具で石や貝殻にお絵描き

子どもたちと拾ってきた石や貝柄にアクリル絵の具でペイント。水に強く、そのまま思い出として持ち帰れます。自分のキャンプギアに絵を描くことも。アクリル絵の具は100円ショップで、バケツは『フライング タイガー コペンハーゲン』のものがぴったり。(臼井早由香さん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #06
虫かごと虫取り網を持って冒険に出発!

虫かごと虫取り網は、1人ひとつずつ必須アイテムです!普段なかなか見られないようないろいろな生きものに出会えるので、子どもたちは新しい発見の連続。目を輝かせて夢中になっています。(kochoさん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #07
いろんな使い方ができて便利なケミカルライト

夜の時間が長いキャンプ場に必ず持っていくアイテム。『AWESOME STORE』のものは15本入りで連結ができるので、みんなで分けてアクセサリーにしたり、つなげて暗闇で電車ごっこをしたり、輪っかにしてブーメランのように飛ばしたり……。写真にも可愛く写るので重宝しています。(臼井早由香さん)


SUMMER CAMP ACTIVITIES #08
定番だけどやっぱり楽しい! みんな大好きな花火

娘が花火をとても楽しみにしているので、花火OKのキャンプ場に行く時には必ず持っていきます。他のサイトの方との距離感に気を付けながら、バケツを持って行ってお水をしっかり準備して楽しみます。(圷みほさん)


夏キャンプをもっと楽しむためのアイディア
~ 食べる 編 ~

SUMMER CAMP FOOD #01
道の駅でその土地ならではの夏の味覚をいただきます!

子どもも大人もおいしいものを満喫するのが、子連れキャンプに行く時のマイルール。キャンプ場の近くにある道の駅で、冷やしたモモやキュウリなど、その土地のものを楽しみます。この写真は、山梨の「道の駅どうし」にて。(圷みほさん)


SUMMER CAMP FOOD #02
夜ごはんは準備がラク&子どもが大喜びの焼き鳥

夏のキャンプ飯には、暑くてバテ気味でも片手でさくっと食べられる焼き鳥が大好評。全20種類のスパイスを合わせたアウトドアスパイス「ほりにし」があれば◎! トマトやうずらの卵にベーコンを巻いたものや野菜串など、串ものは準備がラクで子どもたちも喜んでくれるので助かります。焼く時はカセットガスの炉ばた焼き器を使っています。(kochoさん)


SUMMER CAMP FOOD #03
スパイシーなメニューで食欲アップ!

さっぱり食べられるタコライスと、季節の夏野菜がたっぷり入ったカレーは、わが家の夏の定番キャンプ飯。スパイシーなおいしさに、子どももパクパク食べてくれます。具だくさんの煮込みハンバーグや、簡単にできる肉巻きおにぎりもおすすめ!(たかはしなみさん)


SUMMER CAMP FOOD #04
缶詰のあさりを使ったクラムチャウダーでほっこり

水遊びをして体が冷えることがあるので、夜ごはんはなるべく温かいものを用意。連泊する時は、肉や魚は冷凍して持っていき、なるべく初日の夜に食べるようにします。缶詰のあさりやベーコンを使ってつくるクラムチャウダーがおすすめ。(ムギさん)


SUMMER CAMP FOOD #05
最強の鉄板で暑い夏の火起こし&後片付けの手間を軽減!

木炭に火をつけるのは、かなり時間がかかって後片付けも大変。でもこの「ヨコザワテッパン」は、野外用ガスストーブに火をつけて、上に鉄板を置いて、油を引けばもう焼けます。木炭に火がついた頃には、すでに食べ終わっているスピード感! とにかくお肉がおいしく焼けます。サイズも絶妙で、自宅での焼肉もホットプレートはもう使っていません。(遠藤あゆみさん)


SUMMER CAMP FOOD #06
冷凍して持っていけば安心! 朝ごはんはフレンチトースト♪

ジップロックに厚切りトーストと卵液を入れてなじませて持っていけば、朝ごはんを食べる時にフライパンで焼くだけ。夏は冷凍してクーラーボックスに入れて持っていけば、傷みの心配も減ります。絞るだけのホイップクリームやフルーツがあれば、簡単においしいフレンチトーストが食べられます。(yukoさん)


★夏キャンプに持って行ってよかったもの12選【服装 / 暑さ&虫対策 / くつろぎタイム 編】こちらの記事でご紹介。あわせてチェック!

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