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【連載】モデル・武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.2「沖縄に移住したワケ」

2020.10.30 Fri

出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住した、モデルの武智志穂さん。はじめてのことに戸惑いながらも大好きな地で子育てを楽しむ武智さんのママライフを紹介します。第二回目は移住して3ヵ月の沖縄での暮らしや、沖縄に移住した理由について綴ってくれました。

みなさん、こんにちは~!

今月もご覧いただきありがとうございます。

10月も下旬。紅葉が楽しめるようになっている地域もあるのではないでしょうか?

東京に住んでいた頃は、秋といえば紅葉! でしたが(いろんなスポットに行って紅葉を楽しんでいました)、私が今住んでいる沖縄には紅葉がありません。

でも沖縄の秋は、日差しは強くてもカラッとしていて、まるでハワイみたいに気持ちのいい気候。

ゆる~い音楽を聴きながら、マイペースに、毎日楽しく双子育児しています。

夢だった大好きな沖縄への移住が叶って、早3ヵ月。

新しい生活にもだいぶ慣れてきて、最近は気になっていたお店やスポットを巡ることが趣味のひとつとなっています。


こちらは日本全国からパン好きが訪れる大人気の天然酵母の石窯パン屋さん『宗像堂』。ずっしり重くて味わい深いパンがお気に入りです。


島尻郡南風原町にある『モリンガファーム』は、自然栽培にこだわった農園で採れた、安心安全な野菜が買える直売所。砂糖などが使われていない、お野菜と果物の素材の味が楽しめるパワフルでおいしいスムージーを飲むことができます。


ゆし豆腐そばが有名なお店『高江洲そば』で食べた中身そばは、全く臭みがなく、やさしい味わいであっさりとしたスープがめっちゃおいしいです。

わが家の双子の瑛士(えいと)と絢士(けんと)もお出かけが楽しいようで、いつもご機嫌で付き合ってくれています。


そしてここからが本題。

私たち家族が東京から沖縄へ移住した理由。それは……

子どもたちに自然豊かな場所で、のびのびと育ってほしかったから。

学生時代から数え切れないくらい遊びに来ていた大好きな沖縄。夫婦揃って趣味のひとつがダイビングだったり、暖かい気候も好きだし、人も温かいし、いつか子どもを授かれたら沖縄に移住したいね、のびのびと自然豊かなところで子育てしたいね、と主人と話はしていたのですが……

コロナウィルスの影響で子どもに窮屈な思いをさせざるを得ない東京での生活を見ていて(街も公園もどこに行っても人が溢れていて感染が怖い。気軽に出かけづらい状況だけど、家も狭いからストレスが溜まる)、さらにその思いが強くなり、いい物件も見つかったので、移住を決意しました。


移住することに不安や迷いは全くと言っていいほどありませんでした。沖縄に移住した友人や知り合いが何組かいて、みんな口を揃えて「移住して正解だった」って。本当にみんな幸せそうなんです。

移住を決めたもうひとつの理由は……

私たち親が心に余裕を持って、のんびりと子育てがしたかったから。

子どもって不思議なもので、お母さんやお父さんの心の中がわかっちゃうんですよね。とくにネガティブな感情にはとても敏感。


お母さん、お父さんがご機嫌で心が健康でいられたら、子どももなんとなくいい感じに育ってくれるんじゃないかな~と思っています(o^^o)ふふふ。

わが子たちと一緒にきれいな沖縄の海へ潜れる日を、今からとても楽しみにしています!


とはいえ、沖縄に永住するかどうかは全く決めていません。将来子どもたちの進学や親の介護などで、また東京に住むという選択をすることもあるかもしれませんが、そうなったらそれでいいと思っています。それに、海外移住もしてみたいんです~!
たった一度きりの人生だし、いろんなところで生活して、いろんなことを感じてみたい。


5年後、10年後、どこで何をしているのか想像もつかないけれど……臨機応変に、そのときの心が赴くままに、心に正直に生きていけたら。

家族みんなが笑顔でいられたら、それでいい!

とりあえず、わが家は元気でやってます(^-^)/

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