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    名作絵本『からすのパンやさん』の 楽しいパンをつくろう! 

    名作絵本『からすのパンやさん』の 楽しいパンをつくろう! 

    名作絵本『からすのパンやさん』に登場する、いろんなカタチのゆる可愛いパンのつくり方をご紹介。こねたり丸めたりする作業は子どもも得意だから、親子でつくるのも楽しい! 焼きあがったら絵本を読みながらいただきます! 雨の日のお家遊びにもぴったり。
    からすのパンやさん(偕成社)
    1973年に発売された、絵本作家・かこさとしさんの代表作。からすのお父さん、お母さん、4羽の子どもたちが力を合わせてつくったパンがからすの町で大盛況。おもしろくて可愛いパンがずらりと並んだ見開きが子どもたちに大人気。

    『からすのパンやさん』のパン

    【材料】5個分
    ・強力粉……150g
    ・塩……3g
    ・砂糖……15g
    ・ドライイースト……2g
    ・溶き卵……20g
    ・牛乳……80g
    ・無塩バター……10g

    【下準備】
    ・ 牛乳は600wのレンジで15秒温める。
    ・ バターは室温に戻しておく。

    【つくり方】

    STEP 1

    ボウルにドライイースト、卵、牛乳を入れてホイッパーで混ぜておく。そこに強力粉、塩、砂糖を加えてゴムベラで混ぜ、ひとまとまりになったら台に出す。

    STEP 2

    生地を台に叩きつけ、こねる作業を約10分おこなう。生地がなめらかになってきたらバターを入れて、完全に混ざるまでこねる。生地が完成したら丸めてボウルに入れて、ラップをする。

    STEP 3

    2倍の大きさになるまで1次発酵をとる。(室温の場合:約1時間半。オーブンの発酵機能を使う場合:30℃で約1時間)

    STEP 4

    生地表面に打ち粉(強力粉分量外)をふり、生地を台にやさしく取り出し、5等分(約55g)にする。手のひらで気泡を抜き、外から内へ表面の生地がピンと張るように丸める。布巾を被せ、生地を10分休ませる。

    STEP 5

    オーブンシートをしいた天板に、それぞれの形に成形した生地をのせ、二次発酵をとる。(室温の場合:約50分。オーブンの発酵機能を使う場合:35℃で約30分)
    ★成形方法は下部を参照

    STEP 6

    溶き卵(分量外)をハケで、生地表面に塗る。180℃で予熱したオーブンで10分焼く。


    カタチのつくり方

    STEP4で5つに分割した生地を使って、それぞれのカタチに成形する。

    クッキー生地

    【材料】(つくりやすい分量)
    ・無塩バター……10g
    ・砂糖……10g
    ・溶き卵……10g

    〈A:プレーン生地〉
    ・強力粉……16g
    〈B:ココア生地〉
    ・強力粉……15g
    ・ココアパウダー……3g

    【下準備】
    ・バターは室温に戻しておく。

    【つくり方】
    1.ボウルにバター、砂糖、溶き卵を順に加えて、その都度ホイッパーでよく混ぜる。
    2.1を2等分し、それぞれにAとBを加え、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜたらラップに包んで冷蔵庫で休ませる。
    ※余ったクッキー生地はパンの天板の横に並べてクッキーとして焼いてもよい。

    【ちょうパン】

    頭3g、体2g、残りの生地を平たい楕円にしてから2等分に分割し羽にする。羽に切り込みを入れる。天板にちょうの形にのせ、ココアクッキー生地で羽の模様、触角をつける。

    【こねこパン】

    体1/3、頭2/3に分割する。体は楕円形にしてから尻尾部分をのばし、切り込みを入れて足をつくる。頭は丸めて体に重ねるようにして天板にのせ、ハサミを寝かせて切り込みを入れて広げ、耳をつくる。ココアクッキー生地で目と鼻をつける。

    【きょうりゅうパン】

    生地を楕円形にしてから頭と尻尾部分をのばす。天板にのせ、切り込みを入れて足をつくる。ココアクッキー生地で目をつける。

    【かめパン】

    体8g、手足5g×2本、残りの生地を甲羅に分割する。体・手足の生地を棒状にのばし、写真のように重ね、その上に甲羅を丸めてのせる。クッキー生地15gを甲羅生地よりひと回り大きくのばして包むように被せ、格子模様をつける。ココアクッキー生地で目と口をつける。

    【ぶどうパン】

    5g×11個に分割する。10個を表面がつるっとなるように丸め、天板にぶどうの形にのせる。残り1個を茎にする。


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    photography / Masaharu Arisaka
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