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    モデル・酒井景都さんの “家族みんなが笑顔になるお家”

    モデル・酒井景都さんの “家族みんなが笑顔になるお家”

    家族にとって日々を過ごす家は、とても重要。常に心地いい場所であって欲しいもの。でも、心地よさの基準は人それぞれ。各家庭が自分たちならではの巣づくりを行い、自分たちらしい家ができあがっていく。心地いい暮らしを実現しているご自宅にお邪魔して、家づくりのヒントをお聞きしました。今回は、モデル・デザイナーの酒井景都さんの、家族3人と愛犬2匹で暮らす、光の注ぐ明るいご自宅を覗かせてもらいました。きっと参考になるヒントが見つかるはず。

    一目惚れだったという天窓から
    さんさんと光の入る明るい家に
    家族3人+犬2匹で住まう

    犬と小さな女の子

    まだ小さい娘と犬2匹との暮らしは、柵や網で各自のスペース分けを

    地下1階はベッドルーム、1階は仕事スペース、2階はリビングという一軒家。天窓から光があふれるリビングに一目惚れしたとのこと。
    「天井が高く、光がたくさん入る家が好き。天窓も好きなので、理想がぎゅっと詰まったこの家は、住み始めてから2年になります。明るく開放感あるリビングは、とてもリラックスできます」。

    娘さんは1歳。ご主人が結婚前から飼っている犬2匹との暮らしは、生活スペースを分けることで、快適な共同生活が可能に。
    「娘はもちろん、犬たちのことも心配だったので、階段には柵や網を取り付けました。気に入るものが見つからず、この網は漁師さんに編んでいただいたんです。娘がいる時は、犬たちは1階に。犬たちを2階にあげる時は、娘には柵で仕切ってつくった子どもスペースで遊んでいてもらいます」。

    娘さんのもの以外は前の家から持ってきた家具ばかり。もう少し絵などのアートを飾りたいと思いつつ、借家なので飾る方法を模索中だそう。
    「子どもと犬がいるので、フリースペースが大事。しばらくはこれ以上家具を増やさないつもりです。配置もあまり変えられなさそうなので、アートやグリーンなどで気分転換を。眩しいほどに明るい家のおかげで、仕事も育児もはかどっています。ただ、物件を見るのが好きなので、家探しは続行中です」。


    リビングダイニング見出し

    あふれる光の中に好きなものが集まるリビングは幸せな空間

    リビング横の収納に入った陶器
    「リビングに備え付けの収納がたっぷりあるのも、この家の魅力のひとつ。」収納スペースには、毎年益子の陶器市に足を運ぶほど器が好きな酒井さんが持つ器たちが並ぶ。

    天窓から注ぐ太陽の光
    高い天井の天窓からは青空が覗く。雨の日はこの天窓に雨があたり、それもまた趣があるそう。3階にロフトスペースがついていることにより高い天井が実現している。

    窓際のグリーン
    「木の側でごはんを食べたい」というご主人の希望によりオーダーメイドでつくったテーブルは、光あふれるこの家にぴったり。グリーンはSOLSO FARMで購入しました。

    窓際に飾ったガラスの小物類
    ガラスの瓶、キャンドル、花器、花など、酒井さんが少しずつ集めてきた愛するものが窓際に並ぶ。「窓際に置くことで、ガラスに光があたって更に美しさが増します」


    ベッドルーム見出し

    地下1階のベッドルームに子どもの服やジュエリー置き場を設ける

    ベッドルーム
    ベッドルームは少し薄暗いしっとりとした明るさがちょうどいい。「カーテンの向こう側はクローゼットスペース。ここにたっぷり洋服を収納できてとても便利。」

    ベッドルームの子ども服収納
    ベッドルームにあるIkeaの子ども用クローゼット。中には愛らしい服が並ぶ。上段はセリアの収納BOX、下段はIkeaの収納BOXで、アイテムごとに小分けにしてわかりやすく。

    アクセサリーの飾りスペース
    「ベッドルームが玄関入ってすぐの場所にあるので、ここにジュエリー一軍の置き場をつくりました。大事なのでなくさないように。クリアジュエリーがマイブームです。」


    キッチン見出し

    子どもが小さい今に最適な、家中を見渡せるオープンキッチン

    キッチン
    キッチン上のロフトスペース
    キッチンの上にはロフトスペースがあり、今は仕事の物が収納されている。「今はまだ娘は登れませんが、今後はここにも柵をつけないといけないのかなぁと悩み中です」


    キッズスペース見出し

    子どもと犬がいるので柵や網を使って各自のスペース分けを

    キッズスペース
    フレンチブルドック2匹
    リビングの一角を、柵で仕切って子どもスペースに。「今は目が離せない時期なので、リビングにキッズスペースがある方が、目が届きやすく安心」

    photography/MURAKEN edit&text/Maki Kakimoto design/Hiroe Nakamura
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