1. 子育て

“わが子を可愛く撮る” ママ写真家・masacova!さんに教わる5つの方法 

2018.09.16 Sun

ママ写真家が自分の子どもを撮る時に大切にしているものは? 「子育て時間のかけがえのなさ。それを大切にしたいという気持ちに向き合える道具として、写真を撮るのかもしれません」と語るmasacova!さん。実際にmasacova!さんが撮り下ろした写真とともにご紹介します。

“手づくりの小道具を使って
ポートレート”

「手づくりの小道具を使って撮ると、自然な表情が撮りやすくなります。子どもが楽しんでいるうちに、スピード勝負で撮影を。自然光が左右どちらかから入る場所がベストです。」


綿でつくった雲をぶら下げました。ほわほわの雲があるだけで、子どものテンションが上がります。

丸い形のガーランドも、芝生のような生地を張り合わせてつくりました。手渡したら勝手に遊びだしたところを撮影。

“抜けのある場所で
背景をぼかす”

「出来るだけ後ろに抜けのある場所で、絞り優先モードで絞り開放にして撮影します。雰囲気のある写真になりやすいのは、夕暮れの時間帯。その時間帯ごとの雰囲気を楽しんでみてください」


散歩は毎日慌ただしくてなかなか出来ないですが、写真を撮るというキッカケがあれば時間をつくれるのでは。

花火大会が始まる前。子どもの髪が風になびく感じが好きな1枚。

“自然の中にいる、
雰囲気を生かす”

「近所の普通の公園でもいいので、なるべく建物が入らない空間を探します。自然の中ということが分かるよう、出来るだけ人物は引きで撮影。」

どちらも近所の公園に遊びに行った時に撮った写真。やっぱり公園にいると、子どもたちのリラックスした表情が撮りやすい。引きでポツンと撮ると、自然の中にいる様子が分かりやすいです。

“動きの早い時は
新鮮な表情に”

「ふとした瞬間をとらえることで、見たことがない表情に出会えます。シャッタースピード優先モード、またはマニュアルモードで撮影。ピントはオートに」


遊園地などの乗り物では、私がいるポイントに回ってくると楽しいアピールと満面の笑顔をくれるので、バッチリいい顔が撮れます。

運動会では望遠レンズがあれば、肉眼では見づらい真剣な表情を捉えられます。

“ストロボを使って、
暗い場所や夜の撮影を楽しむ”

「いつもの景色が一変します。ストロボを作動させ、被写体に真正面に向けて撮影。意外と人物の周りの背景が写るので、夜でもロケーションは気にして撮ってみてください」


ワンコをナンパしました。お利口なワンコだったのですが、大きさにちょっぴりビビってやや距離感があいているところがお気に入りの1枚

夜の近所の公園。不機嫌な顔もシャッターチャンス。

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