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    こんな部屋に住みたい! 素敵なお家のつくり方[Smarby事業部/フリーデザイナー・高橋 圭さん邸]

    こんな部屋に住みたい! 素敵なお家のつくり方[Smarby事業部/フリーデザイナー・高橋 圭さん邸]

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    憧れの素敵な家。そっくり真似はできなくても部分的に取り入れることはできるはず。子育て真っ只中の家族の素敵な家に、部屋ごとのこだわりをお聞きしました。リビング、子ども部屋、ベッドルーム、バスルーム……。アイディアを取り入れて、住まいづくりをさらに楽しもう! 人が集まり、笑顔あふれる、Smarby事業部/フリーデザイナー・高橋 圭さん邸を紹介します。

    Smarby事業部/フリーデザイナー 高橋 圭さん邸

    人が集まる家。その理想を追求した家には笑顔が溢れている

    [DATA: KEI TAKAHASHI]
    FAMILY……4人家族(パパ、ママ、長男10歳、次男4歳)
    HOUSE TYPE……一軒家/注文
    HOUSE DETAIL……築2年/180㎡/4LDK

     

    誰もが寛げる空間をつくり、
    随所にわたり心地良さを追求

    1年半ほど前に都内から海の側へ引っ越してきた高橋さん。家からは海が見える。当初考えていたのは、中古の平屋のリノベーション。しかし、この土地に出合い、一から建てることに。好きなものが明確に決まっているので、予算とプロの意見を考慮しながらとことん家づくりを楽しんだ。高橋さんが家づくりの際に、最もこだわったのは「人が集まる家」。
    「都内にいた頃からわいわい人が集まる家で、キッチンでご飯をつくったりお酒を飲みながら過ごす時間が大好き。だからキッチンには力を入れて、フルオーダーメイドに。そして、子どもたちが走り回れるように、広いリビングと広いテラスが一つにつながっているようにしました。新居にはたくさんの友達家族が遊びに来てくれていて、庭には念願のBBQセットも用意。笑顔で寛ぐ大人や子どもの姿を見るたびに、引っ越して良かったなぁとしみじみ思います」
    バスルームも4人家族とは思えない広さの脱衣場。
    「友人たちがわいわいお風呂に入っても大丈夫なくらい、広めのスペースに。全体的に海外のホテルやコンドミニアムのような雰囲気にまとめました」
    笑い声と陽の光が溢れる家は、幸せに満ちている。


    [リビング]


    大きな窓はすべてオープンにすることが可能。庭、ウッドデッキとリビングルームの境界線が感じられない、1つの大きな部屋のようなつくりに。兄弟で会話しながらも、お兄ちゃんはハンモック、弟はソファにゴロ寝。緑と光が溢れ、心も目も喜ばせてくれる。緑はもっと増やしていく予定。


    存在感のある花器が並ぶ。奥はフランスのアンティーク市、手前の花器は、鎌倉の「ANDT Kamakura」という行きつけの花屋で購入。


    必要だった耐震用の柱。その柱をどう生かすか、と考えた結果、石壁に。「ハワイのコンドミニアムなどをイメージしました」とのこと。


    来客者のためにリビング横に敷居の高い畳の部屋をつくった。「赤ちゃんがここで昼寝をしたり、泊まっていったり活躍しています」


    海辺に引っ越したことをきっかけに、サーフィンをスタートしたという高橋さんと子どもたち。ウッドデッキに収納スペースを。


    「スカンジナビアファニチャーサービス」で買ったヴィンテージのダイニングテーブルは、東京にいた頃からずっと使っているもの。


    [キッチン]


    フルオーダーメイドのオープンキッチンは、その開放感からまるでリビングの一部のよう。白と悩んだ末、全面をグレーに。「ナチュラルすぎる雰囲気はわが家らしくない。キッチン全体をグレーにすることでシャープなアクセントとなり、ぐっと引き締まりました」


    [ベッドルーム]


    日当たりが最も良い部屋をベッドルームに。次男はまだ一緒に寝ているので、シングルベッドを3つつなげて大きなベッドにした。「子どもが自分の部屋で寝るようになったら、シングルベッドを子ども部屋に移動すれば大丈夫。壁の向こう側はウォークインクローゼットです」


    大きなウォークインクローゼットは、あえてドアをつくらず、通気性を重視。そして、できる限り広く開放感あるつくりが完成。


    [バスルーム]


    広い脱衣所はまるでホテルのよう。洗濯機などランドリーコーナーは2階にあるので、すっきりとした印象。洗面所の下はオープンな収納棚。タオルは色を揃え、入れるものに合わせてカゴやボックスで仕分け。鏡部分も裏側に収納があるので、ミニマルな洗面所が実現。


    [キッズルーム]


    子ども部屋は2つ。1つの部屋には寝室のようにオープンなウォークインクローゼットをつくった。ドアがないので、子どもが思い切り走り回ることができる。子ども2人のオモチャ、本、洋服などはすべてここに集結。長男の部屋は、勉強机、荷物、漫画が置かれ、いたってシンプル。


    窓から光がさしこむので、ウォークインクローゼット内も気持ちよい空間に。子どもの年齢が離れているゆえ増えがちな荷物はすべてここへ。


    撮影中も喧嘩しながらも、結局は仲が良さそうな2人。2階のベランダに続く廊下は、洗濯物を干したり子どもが遊んだりできるよう、あえて広めにつくった。


    「カインズホーム」の収納ボックス「キャリコ」を壁一面に。「自分たちで片付けができるように収納場所を極力分かりやすくつくりました」

    \ MY COMMITMENT POINT /
    こだわりのポイント!


    POINT 1……TOWEL
    タオルはグレーで統一。「汚れが目立たなく、見せる収納棚でもシャープで整った印象に」


    POINT 2……STORAGE
    飾り棚を作り付け、愛する物を並べる。アートや植物はこれから増やしていく予定。

    photography/Kenta Yoshizawa edit&text/Maki Kakimoto
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