夏休み 子どもの遊び場・お出かけスポット
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遊び × テクノロジー! 夏休みは、次世代型テーマパーク『リトルプラネット』に行こう!

2019.07.29 Mon

遊び × テクノロジーを融合し、スマホやゲームとは違う感覚で、遊びながら子どもたちがさまざまな感覚を養うことができる、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」。埼玉「ららぽーと新三郷」内にあり、屋内なのでこれからの猛暑でも快適に遊ぶことができます!

『リトルプラネット』は、「遊びが学びに変わる」をコンセプトにした、次世代型テーマパークで、AR(拡張現実)技術を活用したさまざまなアトラクションを、親子で楽しむことができる屋内施設。今回は、ららぽーと新三郷店のアトラクションをご紹介!

まずは、第11回キッズデザイン賞を受賞した「SAND PARTY!」。砂場と映像を組み合わせた天地創造体験ができる新感覚のAR砂遊びです。近年、公園の老朽化など砂場の衛生面の問題で遊べる所が減っていることから、子どもたちに砂遊びの楽しさを伝える機会をつくるために開発されたそう。

子どもたちが砂場で遊んでいると、砂場の形状によって水が流れたり、山に緑が芽生えたりとさまざまな演出が! また、ARガジェットを使うことで砂の中に隠れている宝探しもでき、遊びの幅がぐんと広がります。


次に紹介するのは、光と音のデジタルノールプール「ZABOOM」。
数万個のボールとプロジェクター&センサーを駆使し、リズムに乗ったり、的に狙ってボールを投げたり、スターを集めたり……。全身を使って思いっきり遊べます。

プロジェクションマッピングされたプールは常識を覆すほど幻想的な空間。また心揺らぐ音楽の中で、ボール遊びに没頭することができます。


こちらは、自分で色を塗った力士が大画面で相撲をとるデジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」。

塗る色に応じて、スピードや体力など力士の能力に変化が生まれるのもユニークなところ。色々なキャラクターを選んで、色を変えて学べる要素も取り入れているそう。


そして、インクのないスプレー缶を使った不思議な落書き体験ができる、デジタル落書き「SPRAY PAINTING」。

「誰にも怒られずに思う存分落書きをしたい!」というのは、誰もが一度は望むこと。ここでは、VR空間に思いのまま描いて、落書きを楽しめます。


最後に紹介するのは、普段は意識することのない、自分の“影”を操る不思議な体験が味わえる、デジタル影絵遊び「SHADOW WORLD」。

影の世界にある道具を使って、モノを投げたり、水を出したり、炎を出したり……などなど、影の世界でしか叶えられない魔法が使えるアトラクション。


他にもたくさんの楽しいコンテンツがいっぱい! また、今夏休み限定で「プログラミング自由研究イベント」なども開催予定。

屋内なので、これからの猛暑日でも安心。ママも、快適に遊ぶ子どもを見守れます。

是非、夏休みのお出かけ先リストに追加してみてはいかがでしょうか。

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