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家族で初めてのキャンプ! おすすめの持ち物はコレ。

2020.07.19 Sun

初めての家族でキャンプ。楽しみな気持ちの次にやってくるのは「テントは何を買ったらいい?」「チェアは何を重視する?」などの持ち物に関する心配ごと。そこで、6人のパパ&ママキャンパーに子連れキャンプにおすすめの持ち物をお聞きました! 家族らしく、必要な持ち物リストを完成させよう。

教えてくれた
パパ&ママキャンパー


01_野毛陽平さん
アウトドアショップ「sotosotodays」店長。幼い頃からキャンプに出かけており、歴20年のネイチャリスト。大学では自然で遊ぶことを学び、現在はアウトドア店店長を務める。子どものキャンプデビューは長男・次男とも2ヵ月。


02_岡本雅恵さん
料理家・TORi主宰。 この春に東京から長野に移住し、より自然が身近な存在に。山登りなど、新しいキャンプの楽しみ方を計画中。 子どものキャンプデビューは長女1歳3ヵ月、長男6ヵ月。

03_相澤利佳さん
「e.m.」営業。旦那さんの影響でキャンプを始め、この冬念願の子連れキャンプデビュー。Instagram「#りりりきゃんぷ」でキャンプライフを発信中。子どものキャンプデビューは長女1歳2ヵ月。

04_川口ゆかりさん
ライター。 キャンプのために車を買い替え、年10回はキャンプに。いつも友人家族5~6組で楽しむ。子どものキャンプデビューは長女5歳、長男3歳。

05_kinakoさん
インスタグラマー。 焚き火好き。焼き芋をつくったり、コーヒーを淹れて星空を眺めながらおしゃべりをして過ごすのが至福の時間。子どものキャンプデビューは長男3歳。

06_圷 みほさん
webショップ「acutti」オーナー。 キャンプは早寝早起きがモットー。道の駅やパン屋で食材を買って、早朝の澄んだ空気を楽しみながら朝食をとるのが好き。子どものキャンプデビューは長女7ヵ月。


子連れキャンプにおすすめ!
はじめてのテント

まずは自然の中で快適に過ごすのに欠かせないテント。「sotosotodays」店長の野毛さんの推薦コメントともにチェック!

はじめてのテント #01

〈ローベンス〉フェアバンクス


デンマーク発人気ブランドのティピーテント。アーチ形状の大型ウィンドウで出入りしやすく、インナードアと天井にメッシュを採用し、通気性がよく虫などの侵入も防止。

<家族におすすめPOINT!>
1.ポリコットン素材で、夏は涼しく、冬は暖かく
ポリエステルとコットンが合わさった独自のハイドロテックス ポリコットンを採用。「夏は涼しく冬は暖かく、テント内を保ってくれるのがいいですね」。丈夫でシワになりにくく、風合いのよさも魅力。

2.テントの結露が少なく不快感なし
冬のキャンプでテントにつきものの悩みといえば、朝起きた時の結露。冷たくて目が覚めるなんてことも、しばしば。でも、「ポリコットンの特性で結露の悩みが最小限。不快感なく過ごせますよ」

3.コンパクトで設営も簡単!
折りたたんだサイズは77×20cmとコンパクト。持ち運びや収納に便利。さらに「ワンポールテントなので、設営も簡単です」。しかも、風速168kmにも耐える構造で、風の強い日も安心。

フェアバンクス¥80,000/ローベンス(トレイルヘッド)


はじめてのテント #02

〈スノーピーク〉Entry 2 Room Elfield

新潟発のアウトドアブランドからは、初心者向けのエントリーモデルをチョイス。「リビングルームとベッドルームが一体になった構造で、色分けされたポールを組み立てていくので設営もシンプルです」。全方向に壁があり、さらに大型メッシュもついているのでオールシーズン快適に使用可能。

エントリー2ルーム エルフィールド¥79,800/スノーピーク


はじめてのテント #03

〈ノルディスク〉アスガルド 7.1

テクニカルコットンのナチュラルな雰囲気とモンゴルのゲルを想わせる形が一際目を引き、グランピングでも大人気のテント。北欧の厳しい冬にも耐える高い耐久性と、テント内に通気穴があるので通気性にも優れ、テント内でストーブやバーナーが使えるのも特徴的。ポール2本で設営も簡単。

アスガルド 7.1 ¥92,000/ノルディスク(ノルディスクジャパン)


はじめてのテント #04

〈ogawa〉アポロン

1914年創業の老舗アウトドアブランドが手がける全天候型テント。日本の気候を熟知したブランドならではの造りが特徴で、「パネルを開けた時の開放感はピカイチ」。一般的なトンネル型とは違い、横方向だけでなく縦方向に3本のポールを組むことでしっかり自立し、剛性も高い安心設計。

アポロン¥145,000/ogawa


家でも使える!
おしゃれなアウトドアチェア

機能とデザインが両立したチェアがあれば、子連れキャンプはさらに心地良いものに。家でも使いたい一脚を、パパ&ママキャンパーに教えてもらいました。

(写真左奥から逆時計回りに)

「アームレストにある飲料と携帯のホルダーや背面にある大きなポケットなど、使い勝手のいいポイントがいっぱい!」(岡本さん)。安定感ある座り心地も高評価。
アクションチェア¥2,490/アルパインデザイン(スポーツオーソリティ)

80年代に米国でツーリングキャンプ愛好家により誕生。耐久性に優れた憧れの一脚。「コンパクトに分解できる。色違いで複数愛用!」(相澤さん)
カーミット ワイド チェア オープン価格/カーミット チェア(デイトナ・インターナショナル)

「安定感のある座り心地で、娘もお気に入りです!」(圷さん)。竹の集成材とアルミフレーム材のコンビネーションが美しい帆布製のチェア。背面の低いタイプもあり。
Take!チェア ロング¥19,800/スノーピーク

(写真左奥から)
2人掛けのベンチは、子どもが並んで座れて、赤ちゃんも寝かせられるなど使い勝手◎。「焚き火が燃え移りにくい素材なので安心!」(川口さん)
ファイアーサイドフォールディングベンチ¥8,164/コールマン(コールマン ジャパン カスタマーサービス)

「座面が回転するので、座ったまま作業をしたり、物を取る時に、立ったり座ったりが不要で便利」(野毛さん)。座り心地抜群で、軽量さに定評のあるブランドからの一脚。
タクティカル スウィベルチェア¥15,500/ヘリノックス(エイアンドエフ)


子連れキャンプであると便利!
優秀アイテム

テントとチェアを揃えたら、後はこまごましたアイテムを買い足していくだけ! そこで必ず使えるキャンプグッズをご紹介。

『STANLEY』 クラシックボトル

「見た目も、機能もよし」とキャンパーが太鼓判を押す名品。沸かしたお湯を保温するのに便利に使える。マグタイプも人気。(圷さん・野毛さん・川口さん)
クラシック真空ボトル 1.9L 各¥7,600/スタンレー(ビッグウイング)

シェラカップ

「30個以上愛用中!」(野毛さん)。器やお玉、鍋として直火もOK。
上からチタンシェラカップ REST300¥1,750、チタンフォーク¥950/ともにベルモント、チタン シェラカップ¥1,900/スノーピーク、UFシェラカップ 300¥1,000/ユニフレーム(新越ワークス)、ブービーシェラカップ L¥1,800/チャムス(チャムス表参道店)

『QUICKCAMP』キャリーワゴン

荷物を一度に運べるワゴンは、子連れキャンプに大活躍。「大型の車輪で石がある道も楽々。延長できるロングハンドルで車輪に足が当たる心配もなし」(kinakoさん)
ワイドホイール アウトドアワゴン¥9,055/クイックキャンプ(eSPORTS)

『OIGEN』 ホットサンドクッカー

取っ手が長いので焚き火などの直火でも扱いやすく、上下に分かれるので洗う際にも便利。「南部鉄の遠赤外線効果でホットサンドがおいしく焼けます」(相澤さん)
ホットサンド クッカー¥8,500/OIGEN

『LUMENA』 充電式LEDランタン

光量や光の色味も調整可能な機能性抜群のランタン。「手のひらサイズで小さいのに圧倒的な明るさ! スマホ充電もOKで、非常用としても便利」(kinakoさん)
ルーメナー7 LEDランタン各¥11,000/ルーメナー(KMコーポレーション)

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