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ただ「たべる」だけじゃない、山フーズ 小桧山聡子さんのアートなおやつレシピ 5選

2018.11.02 Fri

日々の暮らしにユーモアとアートを少々。アート制作の経験を生かして「たべる」をカラダ全部で体感できるような仕掛け、空間、料理を提案するフードクリエイター、山フーズ 小桧山聡子さん。「たべる」視点をちょっぴり変えて、いつものおやつタイムに、新しい驚きと発見と笑いが起こる「アートなおやつ」レシピ5つを教えてもらいました。毎日のおうち時間をキラキラさせる山フーズさんの魔法を、親子で一緒に体験してみてください。

[01] 見るものをすべて新鮮にするおやつ


『額縁ラスク』

見慣れた景色。いつもの風景。それが額縁から覗くだけで、はじめて出会ったように感じるんだ。額縁ラスクは見るものをすべて新鮮にするおやつです。「あれ? 今日はお空が青かったんだね」とか「雲がおもしろいかたちになってるよ」とか、見過ごしていた身近なことがとっても愛おしくなるはず。額縁ラスクを持って外に出かけたら、きっといつもより沢山の素敵な発見を子どもが教えてくれるはず。お気に入りの景色を見つけたら、丸ごと一緒に食べちゃおう。

『額縁ラスク』
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[02] いつものおやつをスペシャルに


『ドーナツ狩り』

リンゴ狩りやブドウ狩りも楽しいけど、今日は秘密のドーナツ狩りをしてみない? ドーナツを色とりどりの糸で吊るしたら、おうちの木はヘンゼルとグレーテルの世界。気に入ったドーナツの実を収穫して、手さげカバンみたいに持って、お友達と一緒にピクニックに出かけるのもいい感じ。いつも食べているおやつを木や枝に吊るすだけで、それがスペシャルになっちゃう不思議。子どもたちがドーナツを大切な宝物のように眺めている姿が、ママの目にも新鮮に映るはず。

『ドーナツ狩り』
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[03] 土と思ったら実はチョコケーキ?!


『ガトーショコラの庭』

土を耕して、種をまいて、花を咲かせて。おっと、水やりも忘れずに。ガトーショコラで自分だけの庭を作っちゃおう! 不思議なもので、男の子がお花だらけのロマンチックな庭をつくったり、女の子が土ですべてを隠したり。子どもたちの箱庭は独創的でまるでひとつの宇宙のよう。完成した庭をそうっと食べてみると……土と思ったら実はチョコ。「あ、あまい?!」。

『ガトーショコラの庭』
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[04] フルーツを観察する


『ドライフルーツのシャンデリア』

婉曲させた木や針金に薄く切ったドライフルーツを吊るせば、キラキラと風にそよぐシャンデリア。フルーツの断面を見ては「へぇ、こんなカタチしてたんだね」「いっぱいタネがあったんだね」と、子どもたちはじっくり観察をはじめます。風に吹かれてユラユラ揺れる姿は、子どもだけでなく大人もうっとり。さまざまなフルーツで試してみたり、切る方向を変えたりすることで見慣れたフルーツの新たな顔が見えてくる。乾燥した姿に「シワシワのおばあちゃんだ!」なんて声があがる一幕も。

『ドライフルーツのシャンデリア』
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[05] 器やカトラリーまでおいしい


『食べられる食器』
いつもは噛んだり舐めたりしたら「お行儀悪いわよ」ってママはいう。でも、今日は違うんだ。フルーツパフェを食べたら、そのままスプーンもフォークも、お皿だってバリバリ食べちゃう! 「怪獣の歯だぞ~」って妹を驚かしちゃうぞ。クッキーでつくった食器は子どもをほんの少し大胆に、強い存在にさせる魔法。パフェを食べる途中で、気づけばスプーンやフォークも半分なくなっているからご用心。ママはたくさん揃えておこう。ごちそうさまをしたテーブルの上には何もなくなって、全部おなかのなかへ。

『食べられる食器』
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