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【連載】モデル・武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.5「ついに離乳食がスタート! おすすめのベビーフードも」

2021.01.25 Mon

出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住した、モデルの武智志穂さん。はじめてのことに戸惑いながらも大好きな地で子育てを楽しむ武智さんのママライフを紹介します。第5回目は、ついに始まった双子の離乳食のことと、おすすめのベビーフードについて綴ってくれました。

みなさん、こんにちは!

年明け早々から緊急事態宣言が再発令されたりと、
まだまだ安心のできない状況が続いていますが……(_ _).。o○

2021年もどうぞよろしくお願い致します。
健康第一で、お互い無理せず適当に楽しく♪ 育児がんばりましょう~!

早くマスクを取って、みんなの笑顔が見える日々が戻ってきますように。

 

今回のコラムのテーマは、ついにスタートした離乳食。

5ヵ月を過ぎたあたりから始めたのですが、腰も座ってきて、私たちがごはんを食べているとすごく興味を持っていたので、そろそろいいんじゃないかな?と思って始めました。

離乳食を始められる日を夫婦揃って心待ちにしていたので、ウキウキわくわくで臨みました!
(この日のために動画専用のカメラも購入!)


まずは、米1に対し水10で炊いたおかゆ「10倍がゆ」を用意。
どうかな~? 食べてくれるかな~? と、心配していましたが、ひと口目からいい感じ。

離乳食を始めて2日目、3日目と日を追うごとに、食いしん坊度は増すばかり。

池の鯉みたいにお口をパクパク、手足をジタバタとさせて催促してくる。
なんならもっと! もっと! と、ブーブー文句も言ってきます。

食べることが大好きな私や旦那さんの遺伝子を、しっかりと受け継いでいるようです。

おいしそうに喜んで食べてくれるので、つくりがいもあります。

ですが12月は、お仕事の都合で子連れ東京出張だったり忙しかったりで、離乳食をつくるのが難しいときも多々ありました。

そんなときはオンラインや、オーガニックフードを取り扱っているお店で購入して食べさせていました。


こちらは、『the kindest babyfood』の野菜ピューレ。調味料保存料は一切使わず、使う野菜は最大限オーガニックで安心できるものだけ。細菌・放射能・衛生の検査もオールクリアで衛生的な離乳食です。野菜の自然なおいしさがそのままパウチされた感じ。息子たちもパクパクと食べてくれます。


栄養士さんと共同開発された、有機&無農薬野菜と天然だしで手づくりされた『Baby Orgente』のオーガニックベビーフード。味見してみましたが、やさしい味付けで私が食べてもおいしかったです。息子たちは、ニンジンゼリーがとくにお気に入りのようです。


『味千汐路 Ofukuro』の有機まるごとベビーフードは、国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加にとことんこだわってつくられたベビーフード。商品名にも“とろとろ”と表記がありますが、割としっかりと粘り気があるので、本当に初期の離乳食には向かないかもしれません。


旬の有機農産物を使っている、お家で手づくりしたような、赤ちゃんに安心の『地球畑』のオーガニックベビーフード。先ほどご紹介した『the kindest babyfood』の野菜ペーストを混ぜて食べさせていました。

レトルトって正直最初は抵抗があったけれど、今の時代は選択肢も豊富で、こだわってつくられた安心安全なものがたくさんで、働くママにとってはとってもありがたい。

もしものときの非常食としてもストックしています。

こういう便利なものにも頼りつつ、引き続き離乳食を楽しみたいと思います。

 

離乳食を進めると同時に、ただいまベビーサインを親子で勉強中。

ベビーサインとは、まだ上手く話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。

イヤイヤ期が楽になるという噂も耳にしますが、息子たちとコミュニケーションを取れる方法をひとつでも増やしたくて(^^)

それに、ベビーサインを使いこなせるようになれば、きっとお互いのストレスも軽減されるはず。根気強くがんばりたいと思います。

それではまた次回!

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