01 【東京】フジテレビ本社屋 「オダイバ恐竜博覧会2024 ー福井から“ヤツラ”が新幹線でやってくる!ー」
骨格標本や実物大ロボットも!
恐竜の魅力に触れる展覧会

恐竜化石や福井で発掘された恐竜の標本や、最新の研究成果を堪能できる展覧会が、福井県立恐竜博物館の全面協力のもとフジテレビ本社屋にて実現。大迫力の全身骨格標本が約20体、化石標本は約70点と壮大なスケールの展示物や、世界初公開となる実物大のスピノサウルスのロボットも登場し、恐竜好きキッズにはたまらない内容となっている。ほか、恐竜の発掘を体験できるコーナーやグッズの販売も充実。今だけの恐竜ワールドを満喫しよう!

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スピノサウルスの実物大ロボットを世界初公開! 躍動感あふれる動きを披露。

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全長12m! ティラノサウルスの生態復元ロボットも登場。

福井県立恐竜博物館で大人気! アクロカントサウルス・アトケンシスの全身骨格。
場所:フジテレビ本社屋(所在地:137-8088 東京都港区台場2-4-8)
※会期中無休
02 【東京】国立科学博物館 「大哺乳類展3 わけてつなげて大行進」
展示総数500点超!
大迫力のリアル・哺乳類大図鑑

第3弾を迎える今回の「大哺乳類展」は、「分類(=わける)」と「系統(=つなぐ)」をテーマに、500点を超える標本を展示。見た目は似ているのに全く違う哺乳類など、進化・多様化の不思議や適応の素晴らしさを、貴重な標本をもとに解説してくれる。会場中央を横断する大ステージでは、国立科学博物館が誇る哺乳類の剝製標本が大行進! 今展で初公開されるキタゾウアザラシの剝製標本やアジアゾウの全身交連骨格にも注目。

「大哺乳類展2」での「哺乳類大行進」の様子。陸と海の哺乳類の剥製標本が分類ごとに約200点ならぶ姿は、多くの子どもたちを魅了した。
03 【東京】ホテル雅叙園東京 「千年雛めぐり~平安から現代へ受け継ぐ想い~ 百段雛まつり2024」
都内最大級のひなまつり展を
4年ぶりに開催

女の子の健やかな成長や幸せを祈り、飾られるひな人形。ホテル雅叙園東京の雅なロケーションで催されるひなまつり展では、部屋いっぱいに飾られたひな人形が話題を呼んだ福岡県飯塚市の座敷雛をはじめ、日本各地の素朴なおひなさま、現代作家の創作雛まで、地域や時代を絞らずに、さまざまなおひなさまや細工ものが一堂に会する。平安時代から伝わる千年の想いを絢爛豪華な文化財建築で体感しよう!

個性豊かなひな人形がつくりあげる世界観は、年齢を問わず魅了されてしまう!

名品と名高い七澤屋雛道具や豆人形、手のひらに収まる小さな雛人形一式など、貴重な品々のコレクション。
場所:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
04 【東京】国立新美術館 「マティス 自由なフォルム」
20世紀最大の巨匠のひとり
アンリ・マティスの展覧会

フランスにあるニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介していく「マティス 自由なフォルム」。見所は、切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌードⅣ》、大作《花と果実》や、マティスの芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂。鮮やかな色彩美や壮大なスケールは、子どもの目にも魅力的に映るはず。

マティスが建築の室内装飾や司祭服をデザインした、ヴァンスのロザリオ礼拝堂内部を実物大で再現。ステンドグラスを通して差し込む鮮やかな光にうっとり!

マティスの作品があしらわれた、おしゃれなオリジナルグッズもチェック!
場所:国立新美術館 企画展示室 2E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
時間:10:00~18:00(金・土は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
05 【東京】HANA・BIYORI 「夜桜びより」
デジタルアートに夜桜イルミネーションも!
新感覚のフラワーパーク

よみうりランド遊園地の隣に2020年にオープンした新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI」では、日本最大級300鉢を超えるフラワーシャンデリアの下でのデジタルアートショーなどを楽しめる。さらに3月中旬には、ソメイヨシノ、多摩緋桜(たまひざくら)などが見頃を迎え、約250本の桜の一部をライトアップする「夜桜びより」を開催。幻想的な和のイルミネーションに、季節の移ろいを感じてみて!

ベゴニアをはじめ、フクシア、ペチュニア、ゼラニウム、サクソルムなど300を超えるフラワーシャンデリアは、HANA・BIYORIのイチ押しスポット。

花とデジタルのアートショー、コツメカワウソや小動物とのふれあい、アクアリウム、ワークショップなど、魅力的なコンテンツがいっぱい!
場所:HANA・BIYORI(東京都稲城市矢野口4015-1)
※コツメカワウソや小動物とのふれあいは土日祝限定
※HANA・BIYORI内の温泉施設「花景の湯」は乳幼児、未就学児は利用できません。(レ
ストランは利用可)
06 【東京】サンシャイン水族館 「ゾクゾク深海生物2024」
ゾクッとするほどおもしろい!
水深200m超の世界へGO!

「遠いけど近い!? 近づきたい! 深海の世界」をテーマに、深海の環境や、生物の生体や標本展示を通じてわかりやすく解説する企画展。見所は、世界初のヨコヅナイワシの「プラスティネーション標本」。ほか、普段は入ることのできないバックヤードで深海生物の生体や標本に直接触れることができる「ゾクゾク深海ツアー2024」など、深海を身近に感じられるコンテンツがいっぱい!

ヨコヅナイワシのプラスティネーション標本。臭いがなく乾燥しているため、じっくり観察できる!

駿河湾を中心に水中ドローンを使った深海調査の、最新の調査結果も公開!
場所:サンシャイン水族館(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上)
※ゾクゾク深海ツアー2024、深海トーク、ゾクゾク深海クエスト、深海汁は有料
07 【東京】ほぼ日曜日 「キボリノコンノクイズ型展覧会『どっち?展』」
本物はどっち?
「木彫り」に親しむ体験型展覧会

「木彫り」でつくられた食べ物や身のまわりのさまざまなもの……その再現性の高さがSNSで話題を呼んでいるキボリノコンノさん。この展覧会は、作品と実物を並べ、解答用紙に記しながら進んでいく体験型スタイル。全20問の答え合わせを終えると参加者全員に進呈される「木製認定証」をゲットしよう。もっと解きたい人には、往復はがきで採点する「どっち?ペーパーテスト」も販売しているので、お家に帰って挑戦するのもおすすめ!

例えばこのような2択問題。本物はどちらか、親子で予想してみよう!

キボリノコンノさんの代表作や初公開の作品も展示。まるで本物のようなビジュアルにびっくり!
場所:渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」(渋谷区宇田川町15-1)
ぽかぽかと暖かくなり、子どもたちも「どこか行こうよ! 」とうずうずしているはず。お出かけ先でも、たくさんの「春」を見つけてくださいね!