- 01【東京】PLAY! MUSEUM「どうぶつ展 わたしたちはだれ?どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」
- 02【東京】TOKYO NODE GALLERY A/B/C「デザインあ展neo」
- 03【東京】よみうりランド「超からだのひみつ大冒険inよみうりランド」
- 04【東京】東京ミッドタウン・デザインハブ「ポケモンと考える アート・環境教育展 3」
- 05【東京】サンシャイン水族館 特別展「真夜中のいきもの展」
- 06【東京】東京スカイツリータウン「台湾祭 in 東京スカイツリータウン® 2025」
- 07【東京】JR東日本四季劇場[秋]「劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』」
01 【東京】PLAY! MUSEUM 「どうぶつ展 わたしたちはだれ?どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」
「かはく」とアートが夢の共創

PLAY! MUSEUM 「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」メインビジュアル
国⽴科学博物館と初めてのコラボレーションとなる、動物をテーマにした展覧会。国⽴科学博物館の巡回展キット「WHO ARE WE 観察と発⾒の⽣物学」を使い、貴重な資料や世界屈指の動物標本コレクションを展⽰。さらに「WHO ARE WE」をテーマにPLAY! MUSEUMが考案した企画展⽰や体験型のインスタレーションを展開する。9⼈の現代アーティストが制作した作品群が⼀堂に介する空間「ユートピア」は圧巻!

2022年 国立科学博物館「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」展示風景(提供:国立科学博物館)
巡回展キットのテーマは「観察の眼、発⾒の芽」。「ちがいの整列」「はえている道具」「かもしれない模様」といった11のテーマの展⽰台には46の引き出しがある。なかを開けると標本資料と観察するためのヒントが隠されている!

「笑顔の森」展示作品 © Takuji Matsubara
展⽰キットで発⾒した動物の不思議を、アーティストのコラボレーションで発展させる。じっと⾒る、⽿をすませる、⼿を動かすなど体を使った鑑賞が楽しめる!

大曽根俊輔「キリン ミモさん」(2023) 撮影:吉江淳 画像提供:太田市美術館・図書館
展覧会の最終章「ユートピア」では、9⼈のアーティストたちによる約30点の⽴体や絵画作品を展示。哺乳類のなかで⼈間だけに与えられた無限の創造⼒を体感できる。
写真提供:PLAY!
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F)
02 【東京】TOKYO NODE GALLERY A/B/C 「デザインあ展neo」
デザイン視点を自然に学べる

NHK Eテレで放送中の番組「デザインあneo」を展覧会に拡大した「デザインあ展neo」。身近なもののデザインを新たな視点でとらえなおす作品が話題を呼び、のべ116万人が来場した「デザインあ展」に対し、3回目となる本展では「あるく」「たべる」「すわる」「もつ」など、日常の行為(動詞)にスポットを当てる。360度のスクリーンを使った映像・音楽の展示、テレビ番組「デザインあ neo」のコーナーなども楽しみ!

子どもたちにデザインについてさまざまな思考 ・ 発見を楽しんでもらうことをコンセプトとしている「デザインあ展neo」。「TOKYO NODE」で開催するにあたり、地下鉄の改札を出てから45階にある展示室までのアプローチにもしかけがあるかも!?
場所:虎ノ門ヒルズ・TOKYO NUDE(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
03 【東京】よみうりランド 「超からだのひみつ大冒険inよみうりランド」
体を知る体験装置がいっぱい

巨大な人体のなかを探検しながら「からだのひみつ」に迫る体験型展示イベントが、遊園地「よみうりランド」で初開催。大きな口が印象的な「ぱっくんエントランス」から出発し、臓器をテーマにしたアトラクションやグラフィック展示など15以上のコンテンツを楽しみながら体の仕組みを学ぶことができる。また、ポンプを動かして、空気を肺に送るゲーム「肺! High! ポンプ」では、人体に関連する景品もプレゼント!
※有料アトラクション「肺! High! ポンプ」は有料( 1回400円、3回1,000円)です。

「胃の中コロコロ」は、トンネル型の巨大な胃のなかに入って、大玉を転がしながら消化の働きについて学べる体験型アトラクション。食べ物に対して胃がどのように働きかけるのか、自分が食べ物になった気持ちで味わおう!

心臓や肝臓などの臓器模型に触れられる「臓器の重さラボ」などがある。果たして重いのか、軽いのか……手にとって確かめてみよう!
場所:よみうりランド遊園地 グッジョバ!! エリア内 オーロラスペース(東京都稲城市矢野口4015-1)
04 【東京】東京ミッドタウン・デザインハブ 「ポケモンと考える アート・環境教育展3」
意外なものがキャラクターに変身

「ポケットモンスター」をテーマに、アート教育・環境教育を同時に体験できる展覧会。作品を手がけるのは、多摩美術大学のプロダクトデザイン専攻Studio3の学生たち。「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」と題し、身のまわりのものを材料に制作したポケモンたちを展示する。3回目となる今回は、オーガポン、ゾロア、レジギガスなどの新作を加えた70体以上のポケモンたちが登場。工夫してつくることの面白さを感じられるはず!

会場内には個性あふれるポケモンたちがずらり。これまでの展示で登場したされたピカチュウ、リザードン、イーブイなどのポケモンたちにも再び会える! また、地球温暖化を始めとする環境の変化に目を向け、自然と人々の暮らしを近づけるためのデザイン、リサーチ情報の展示も行われる。

小学生と保護者のペアが対象となるワークショップ「君だけのモンスターボールをつくろう」の様子。身のまわりのものを使った、世界にひとつだけのモンスターボールをゲットするチャンス! また、身のまわりのものを使ったピカチュウのつくり方をWEB上で公開予定。
※4月6日(日)開催、事前予約制(先着順)、小学校1〜6年生(保護者同伴1名まで)が対象です。詳細は多摩美術大学 TUBのウェブサイト(https://tub.tamabi.ac.jp/)を参照ください。
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ内(東京都港区⾚坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
05 【東京】サンシャイン水族館 特別展 「真夜中のいきもの展」
暗闇に生きる彼らを観察

夜や暗闇で活動する生き物に焦点をあて、暗闇をテーマにした特別展。薄暗く演出された展示エリアは洞窟や夜の海、森のエリアに分けられ、「夜行性」「洞窟」「発光」の属性がわかるような展示になっている。暗闇を無音で滑空するアカアシモリフクロウ、超音波で障害物を感知するエジプトルーセットオオコウモリなど、真っ暗な環境を好む約20種の生き物が登場。夜行性の生き物たちが活動する様子や、暗闇で発光する生き物などをじっくり観察する絶好のチャンス!

夜になるとエサを求めて活動するヒカリキンメダイは、暗闇のなかで発光器を使って発光することができる。設置された「のぞき穴」から、チカチカと光る様子をこっそり観察してみよう!

世界最大の両生類・オオサンショウウオの仲間であり、とても希少なスライゴオオサンショウウオも展示。中国の野生下では絶滅したと考えられ、日本国内で2個体のみ飼育されている。夜になると動きだし、大きな口で獲物をひと飲みする!
場所:サンシャイン水族館 特別展示場(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティワールドインポートマートビル 屋上)
06 【東京】東京スカイツリータウン 「台湾祭 in 東京スカイツリータウン® 2025」
台湾名物「夜市」を体験

「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感できるイベント。開催を通じて、台湾と日本の交流の懸け橋を目指している。東京スカイツリータウンでは3度目の開催となる今回は、おなじみの台湾フードに加え、台湾新北市にある「楽華夜市」とのコラボメニューや台湾産のレモンを使った「台湾生レモンサワー」が登場。まるで台湾へ家族旅行に来たような気持ちを味わえるはず!

昼と夜で表情を変える台湾夜市風のネオンで彩られた会場も必見! 台湾の土産物を購入できる物販コーナーなどもあり、日本にいながらにして台湾の雰囲気が味わえる。

モチモチ食感の焼き肉まんである胡椒餅(フージャオビン)など、さまざまな種類の台湾フードが一堂に会する。親子で食べ歩きを楽しもう!
場所:東京スカイツリータウン 4階スカイアリーナ(東京都墨田区押上1-1-2)
07 【東京】JR東日本四季劇場[秋] 「劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』」
劇場版・名作映画を親子で堪能

1985年に公開された傑作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が、海外新作ミュージカルとして劇団四季にて上演。タイムマシンで過去にトラベルしてしまった主人公が、両親の恋愛のキューピッドになることに……! 映画を観ていなくても楽しめるうえに、会場内はシートクッションの貸し出しを行っている。いざというときは、客席後方に親子観劇室もあるので、初めてのミュージカル鑑賞にもおすすめ。
※入場は4歳以上
※シートクッションの貸し出しは、身長130cm以下の方が対象
※親子観劇室はガラス越しに舞台方向を見通すことができますので、十分に舞台をご覧いただけますが、客席での迫力は格別です
場所:JR東日本四季劇場[秋](東京都港区海岸1-10-45)
春めく季節はお出かけが楽しい! 親子で素敵なところへ出かけてみよう。