1. 子育て

子どもに“ほんもの”を贈ろう d47 MUSEUMの全国こども道具【4~5歳向け】

2017.05.21 Sun

d47 MUSEUMの「47こども道具展」より、ギフトにぴったりな“全国のこども道具”を年齢別にピックアップ。どんどん新しいことを吸収し、生活のことを自分で行えるようになってきた4~5歳児には、子どもの自立心や想像力を育むアイテムがぴったりです。日本各地のものづくりの現場から集まった“やさしさ”あふれる道具たちをぜひチェックしてみて。

めいぼく椀

@神奈川
めいぼく椀
小田原漆器や箱根細工など木工の手仕事が盛んな小田原で、原木の加工から仕上げまでを手掛ける『薗部産業』の人気アイテム。なめらかな肌触りと丸みのあるフォルムが、ぴったりと手に馴染むので、まだ手元が不安定な小さな子どもも使いやすい。お味噌汁はもちろん、洋風のスープにも。
各¥3,200/薗部産業


黒芯箸

@三重
黒芯箸
もともとは伐採地で廃棄されていた“杉の芯材”を使い、無垢・無塗装で仕上げた子ども用箸。軽くて水に強く、丈夫なので、日常使いに最適。セットの箸袋に入れて、毎日のお弁当にも。箸袋の留め具はくるみボタンで、簡単に出し入れできる子どもにやさしいデザイン。
各¥1,000(税込)/みえもん


子ども服

@兵庫
子ども服
兵庫県北播摩地域の“播州織”から誕生したブランド『tamaki niime』の子ども服シリーズ。糸を独自製法で多彩な色合いに染め上げていくため、生まれる生地やアイテムはすべて1点もの。100% コットンを使用した柔らかな肌触りで、遊び盛りの子どもにもストレスフリーな抜群の着心地。
only one fuwa-T CHILD SHORT¥5,000、powan skirt CHILD¥8,000/tamaki niime


森のカスタネット

@群馬
森のカスタネット
木材不足のため一度カスタネットの製造を中断していた『カスタネット工房』が、森の再生とともに、カスタネットづくりを再開。材料にはサクラ・ブナ・ミズキ・クリが使われ、それぞれ音色や風合いの変化の違いを楽しめる。木肌を生かしたあたたかみのある肌触りや、イラストに和む。
各¥800/カスタネット工房 冨澤健一


くーわん

@石川
くーわん
子どもの日常をテーマに活動する「コド・モノ・コト」とデザイナー・吉田守孝が取り組んだ子供碗を、九谷焼の窯元『東製陶所』が製作。子どもがお碗を持って食事ができるように、持ち上げる時に手を入れやすく、指が触れるところは、溝をつけて滑りにくい仕様に。3種類のサイズ展開も魅力。
(左から)大¥3,600、小¥2,400、中¥3,000/東製陶所


d47 MUSEUMでは、今回紹介しきれなかった都道府県の道具たちも合わせ、47つすべての都道府県の“こども道具”が展示中。ミュージアムのすぐ横では、実際に購入もできるのでこの機会にぜひ足を運んでみて。

開催情報はこちらをチェック!
47こども道具展

お問い合わせ先
d47 MUSEUM 03-6427-2301

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