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可愛いヴィンテージパーツに魅了♡ ママブロガーが『The Magpie & The Wardrobe』のワークショップに参加!

2018.05.25 Fri

ロンドンを拠点に、ヴィンテージ素材を使った1点もののコレクションを展開する『The Magpie & The Wardrobe(ザ・マグパイ・アンド・ザ・ワードローブ)』。今回、デザイナーのサムさんが来日し、HugMugのために特別ワークショップを開催! 2名のママブロガーが参加しました。 後半は、サムさんのスペシャルインタビューをお届けします。

ヴィンテージのパーツやファブリックを用いて、ユニークでどこか懐かしいコレクションを展開する『The Magpie & The Wardrobe(ザ・マグパイ・アンド・ザ・ワードローブ)』。このブランドを手掛けるデザイナーのサム・マックニーさんがロンドンから来日!

サムさんの著書である、ミニチュア・ドールハウスの世界観を凝縮したクラフトブック「Miss Violet’s Doll’s House」 から、古いものを大事にするイギリスのライフスタイルや、リメイク・ホームデコのアイディアを学びながら、実際にドールハウスをつくる特別ワークショップを開催! 2名のHugMugブロガーが参加しました。ワークショップの様子をレポート!


さっそく参加者を紹介!

(写真左)鈴田林沙さん
9歳女の子のママ。アクセサリーショップ販売員のかたわら、ハンドメイド&イラストレーター作家としても活躍中!

(写真右)佐藤みなみさん&花南ちゃん
0歳・4歳女の子のママ。佐藤さんは自身のハンドメイドブランド『hialopili』のデザイナー。一緒に参加した花南ちゃんもお絵かきや工作が大好き。


WORK SHOP START!

まずは、お家の土台に壁紙を貼っていく作業から。壁紙になるのは、ヴィンテージの壁紙をサムさんがカラーコピーして持ってきてくれたもの。好みのサイズや形にカットして、好きな位置に貼り付けていきます。「どの壁紙も可愛くて、選べないです!」と鈴田さん。
花南ちゃんも、ママと一緒に壁紙づくりにチャレンジ! 猫やお花などの小さなパーツを「どこに貼ろうかな?」と相談しながら自分で糊づけしてペタペタ。
次に、オリジナルの布団カバーをつくります。ヴィンテージの生地をカットして、その中に布団に見立てたキッチンペーパーを入れ、周りを縫います。2人とも、布団にキッチンペーパーを使うことに驚いている様子。「家にある身近なものを使うのもいいですね」と佐藤さん。
ヴィンテージのボビンの上に、ヴィンテージ生地のクッションをのせて、“ボビンスツール”をつくります。サムさんの斬新なアイディアにママたちのワクワクが止まりません!
最後に、ヴィンテージのトランプの両端に、糸を縫いつけてフリンジ付きのラグマットをつくります。トランプの絵柄と糸の色を選び、フリンジを仕上げていきます。「ヴィンテージのトランプは、裏も表も風合いがあって可愛いです!」と鈴田さん。

\ ドールハウスが完成! /


開始から2時間後、ドールハウスの中にミニチュアのベッドやつくったアイテムを自由に並べて、素敵なお家が完成! 佐藤さんも鈴田さんも、好みの世界観がぎゅっと凝縮した仕上がりに大満足の様子。


ワークショップを終えて……


佐藤さん作・ドールハウス

「学生時代に古着を勉強したり、古着屋さんで働いていたので、ヨーロッパヴィンテージは、昔からとても身近な存在でした。素材のペーパー紙やトランプ、生地など全てが可愛くて感動! そこからドールハウスがつくれるなんて私自身は大興奮でしたし、娘にとってもいい体験になりました。またやりたい!と言っているくらい、楽しかったようです」と佐藤さん。

「私が小さい頃、祖母に買ってもらって大切にしていたぬいぐるみ。今は娘にバトンタッチして、彼女がよく遊んでいます。今回ヴィンテージパーツに触れて、そのことを思い出しました。私自身がものを大切にしている姿を見せてあげると、自然と娘も大切に受け継いでくれるのかなと嬉しく思いました」


鈴田さん作・ドールハウス

鈴田さんは「サムさんの優しいあたたかな空気感で、緊張もとけて気づいたら子どもの頃のように夢中でつくっていました。ワークショップで使ったパーツ全てが可愛くて、とってもワクワクしました! それだけではなく、身近なものをアイディアひとつで、特別なものに変身させられるサムさんのセンスに感動しました」

「娘が赤ちゃんの頃から大事にしているワンピースがあって、娘がそのワンピースを捨てないで!と言い続けているので、少し困っていたのですが……。ワークショップに参加して、娘の思い出を違う形にリメイクして残していきたいと思いました。例えば、ぬいぐるみ用のスカートに縫い直したり、刺繍を加えて小さな額に入れて飾ってみるとか。大切なものを繋いでいくことを、娘と2人で考えたいなと思える機会になりました」

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