HugMug最新号「憧れのお家&インテリア」特集 好評発売中!

連載記事

  1. 子育て

3兄弟ママ・まりげさんの怒らない育児 Vol.6 YES・BUT法

2019.10.11 Fri

やんちゃ盛りの長男、次男、1歳の三男を育てながら、旦那さんの農作業や漁業の手伝い、家事、そしてマンガ制作までやってのけちゃうまりげさん。目が回るほど忙しい日常にイライラしてしまいそうなものですが、まりげさんは子どもたちをあまり怒りません。子どもが言うことを聞かなかったり、駄々をこねた時、まりげさんは子どもたちをどのように諭しているのでしょう? この連載では、子どもを怒らず、自らもリラックスして子育てを楽しむ方法を教えてもらいます。心がフッと軽くなる、子育ての発見があるはずです。

こんにちは、まりげです。

今回のテーマは”子どもが聞く耳を持たないときに試したい【YES・BUT法】です。

人間の理性をコントロールする脳の前頭葉は、10代後半ぐらいにならないと成熟しないそうです。

だから「ダメなものはダメ!ムリなものはムリ!」と正論を言ったところで子どもにとってそれは理不尽なこと。

子どもが受け入れられないのは仕方がないんですよね。

では、具体的に【YES ,BUT法】とはどんなものなのか実際にわが家であったシチュエーションで説明します。

こんなかんじで気分を変えることができました。

思い返してみると自分がアパレル販売員をしていたときも、この【YES・BUT法】で受け答えするように指導されていました。

例えばお客様が「この靴かわいいけどヒールが細いから疲れそう…」とおっしゃった時に「そんなことないですよ〜!このくらいのヒールならだいじょうぶですよ!」と言われるよりも「そうですよね。ヒールが高い靴ってかわいいけど疲れたり痛みが出ないか心配ですよね。もしよろしければ履き心地だけでもお試しになってみませんか?」というように不安をしっかり受け止めた上での提案の方がお客様との距離がグッと縮まります。

子どもに対してだけでなく、販売や交渉をするときにも役立つのではないかと思います。


[連載]3兄弟ママ・まりげさんの怒らない育児 は、毎月第2金曜日に更新です! 次回もお楽しみに♡

〈Vol.1〉「”時間がない”を回避する方法」

〈Vol.2〉「“怒り”との付き合い方」

〈Vol.3〉「兄弟喧嘩ってどうしたら減るの?」

〈Vol.4〉「他人からの言葉に 傷付かなくていい」

〈Vol.5〉「自分らしくいられる環境を選ぶ」


HugMug公式LINEアカウントお友達募集中! お友達限定のプレゼントにも応募できます。\是非フォローしてね!/


編集部おすすめ記事

編集部がおすすめする旬のトピックスをお伝えします!

みんなの記念日フォト

読者のみんなが投稿した記念日スナップが集合!

→みんなの記念日フォト一覧へ

→みんなの記念日フォト一覧/参加方法へ

気に入った記事やスナップを、
お気に入りに登録することができます。
会員限定の機能ですので、
ぜひ新規会員登録してご利用ください。

新規会員登録

会員の方は、こちらからログインしてご利用ください。